お客様の声

数年ぶりに故郷へ

横浜港で乗船し、大阪で下船の後、京都皇室ゆかりの寺院の観光に、大型タクシーで京都へ向かう。
子供の頃、遊び場だった二条城前(当時は出入り自由)を通り、仁和寺へ。春桜で有名な御室桜は家族でたびたびお花見に出かけた思い出があります。今回は、名宝「幻の間の障壁画」と「三十三体の御佛」の特別公開があり拝観できました。次に北山の実相院へ。温暖化の影響か紅葉は未だ色づかず、有名な深紅の床紅葉が見られず残念でしたが、外に出ると一瞬、北山しぐれに出会い、京都の風情を感じられました。昼食は湯葉づくしの京料理を満喫。午後は、東山の泉湧寺に向かう道中で街の中心・烏丸通りをドライブ。左手に京都御所を見て南下、皇室とゆかりの深い御寺は訪れる人も少なく、厳かな雰囲気の中、特別公開中の御殿内に安置されている数々の佛様や、お部屋を拝観できました。また、御在所庭園の紅葉が美しく、お庭で集合写真を撮り、全行程が無事に終了しました。今回は令和元年にふさわしい貴重な旅となりました。

《神奈川県》M.Tさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

秋の京都は格別な風情がありますね。特別公開の拝観も貴重な体験です。

船上で世界を魅了する味のある生の名演奏を楽しんで

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
秋の休日ウィーンスタイルクルーズ
ツアー期間
2019年11月01日~2019年11月04日

今回のクルーズは、日本とオーストリアとの国交樹立150周年の年となる「秋の休日ウィーンスタイル」4日間で、船内ではシェフお薦めのオーストリア風の「フルコース料理」に、ティータイムでは伝統のチョコレートケーキ「ザッハトルテ」などを賞味した。この名高い菓子の店舗は、ウィーン中心部の5つ星「ホテル・ザッハ」内にあり、菓子職人「フランツ・ザッハ」により考案された気品溢れる少々こってりした濃厚な味わいがある伝統あるケーキである。
しかし、「ザッハ」と近隣の「カフェ・デメル」が本家争いでの裁判になったことで知られ、結局、両社何れもが「ザッハトルテ」の名称を使用してもよい結果となったが多少商品に違いがあるという。
メイン・イベントは、「ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団」の味のあるヴァイオリン、ピアノ、チェロ三重演奏の演目は、ヨハン・シトラウスⅡの「美しき青きドナウ」や軽快な「飛鳥ワルツ」、「スペイン民謡組曲」などで、両国の絆となる名演奏を楽しむことができ、満員のギャラクシーラウンジの乗船客は大いに満足したものと思われる。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご乗船の際の詳しいレポート、ありがとうございます。

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待望のイグアスの滝を二日間堪能

船名
MSCファンタジア
ツアー
地中海から南米大陸へ大航海 大西洋横断クルーズとイグアスの滝
ツアー期間
2019年10月31日~2019年11月23日

大西洋横断クルーズでカナリア諸島を観光し、待望のイグアスの滝を二日間堪能の旅でした。総勢11人の和気あいあいの24日間。全国から集まられた旅好きの高齢者、特に私は広島弁のみで全行程を過ごし、添乗員の栗原さんに大変にお世話になり、感謝しております。時に起こるハプニングにもスーパーウーマンが現れて解決していただき、また機会があればぜひご一緒したいと思っております。

《広島県》N.Sさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

スーパーウーマンがいればどこへ行っても心強いですね!

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チラシ1枚からの旅

ツアー
瀬戸内国際芸術祭2019と一度は体験したい進水式
ツアー期間
2019年10月30日~2019年11月01日

Aコースは羽田集合12名。Bコースは高松集合1名。これが私。 ゆたか倶楽部の会員さんばかり の中で何の予備知識もなく「進水式と瀬戸内芸術祭」にひかれて参加しました。今まで飛行機で遠くへ行くのが大好きで世界中をめぐって来ましたが、80歳を過ぎ体力的に少しきつくなってきたので、昨年からクルーズも始めてみたところ、夫も気に入ったのでこれからは船旅も・・・と考え始めたところでした。
ぱしふぃっくびいなすの日本一周で立ち寄った横浜港大さん橋で見つけた1枚のチラシから新しい楽しみがまたひとつ広がったのが嬉しいです。飛行機で飛び回っていた間に、個人旅行、グループ旅行、たくさんの旅行会社のパックツアーを体験しましたが、添乗員さんがご案内してくださった今回の旅は皆様和気あいあいとして、とても良い雰囲気でした。これがゆたか倶楽部の特徴かと感心しました。松浦会長さんが同郷の長野出身なのもうれしく、何かのご縁と思いゆたか倶楽部入会を考えています。ありがとうございました。

《京都府》F.Yさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

ゆたか倶楽部を気に入ってくださり、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!

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海と大地の感動にふれる

ツアー
日本一周フェリー3,000kmの旅
ツアー期間
2019年10月18日~2019年12月25日

「海」と「移動」が大好きな人にとって、船の旅は大きな喜びのひとつです。今回の旅行はまさにそんな私にとって、うってつけ。おまけに荒海を越えての航海とくれば!
そのうえ、参加人数がごく少数であり、それも全員お一人参加。この摩訶不思議なご縁は通常のクルーズでは得られない稀有なものでした。
南の九州から北の北海道へ。日本の両端で紅葉と温泉。その上、火山の噴煙まで。海と大地の営みが存分に楽しめた八日間でした。同行者の皆様はじめ、松浦会長お世話になりました。ありがとうございます。いつの日かまたどこかで‼

《埼玉県》K.Kさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

充実したクルーズで何よりです。食事がおいしいのはポイントが高いですね。

母子島

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】秋の東南アジア大航海16日間
ツアー期間
2019年10月15日~2019年10月30日

ダイヤモンド・プリンセスは慣れていると思っても船内は広い。船首側、船尾側、右舷に左舷にと毎回惑わされる。次回からはプラチナメンバーだと言うのに。船内のサービスも向上してきている。快適な船旅が続けられた。それにしてもベッドの昇り降りには閉口する。
鹿児島ではフェリーで桜島に渡った。旧海軍の魚雷艇発進基地の洞窟入口が草に埋もれて見えた。廈門では本島から鼓浪島へフェリーで渡るのに厳重な警戒。目に見える先には台湾が支配する島があると言う。それにしても観光客の多さと熱気には驚かされた。ベトナム・ハロン湾での美しい島々、香港のきらめく夜景の中の出港、沖縄では国際通りでの空手道イベントの盛り上がり。クルーズも終わりに近づき、窓の外に目をこらすと、波の間に間に小島が並んで見えてきた。ふと浮かんだ母子島の1節、なんとか詩にと奮闘。お涙頂戴の二葉百合子節。それにしても那覇首里城の火災消失は残念でなりま せん。

《埼玉県》M.Sさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご覧になった情景が浮かんで来ました。

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2年前のリベンジでした

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】秋の東南アジア大航海16日間
ツアー期間
2019年10月15日~2019年10月30日

天候に恵まれ、ベトナムの地に触れられてよい思い出となりました。ハロン湾観光は適切なガイド、船の快適さ、時間的ゆとり、満足のいくものでした。故宮博物院での鑑賞、併設レストランでの昼食は前回同様大満足です。博物院の混雑は仕方のないこととして受け止めねばならないでしょう。でも、2年前よりはるかに混雑は少なく、鑑賞しやすかったです。本当にじっくり鑑賞するなら個人旅行で行くんでしょうね。併設レストランの昼食は前回ほどの感激はありませんでしたが、リピーターを満足させるものだと思います。沖縄のガンガラーは私の未知の沖縄であり、大満足です。ここからは改善案です。
【指宿】企画は賛成です。ただ、砂風呂は市営の海岸での砂風呂に入りたかったなあ。
【廈門】コロンス島内での観光はそれなりに楽しいものでした。とくに後半の港までの徒歩散策は楽しかった。こちらをメインにしてもよいと思います。参加者の体力の問題もありますが。渡船の混雑は仕方ないとしても一工夫を。
【香港】スタンレー市場見学は、意味はないのでは。感動は薄いと思います。飲茶は先の料理を食べ終わらないうちに次のものがでてきて、慌ただしいです。味は悪くないので、もう少しゆっくり感が欲しいな。
以上、思いつくままに。添乗員さんには大変お世話になりました。

《愛媛県》O.Mさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご意見ありがとうございました。これからもお客様の満足がいくクルーズを目指して努力してまいります。

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クラシックな客船で紅葉のカナダを満喫

約150年の歴史を誇るホーランド・アメリカライン。濃紺の外舷、白い均整のとれた上部構造、船首最上階の展望ラウンジ、絵画などで飾られた船内。待望のクラシックのヴィーンダムに乗りました。
ボストンを出発して、バーハーバー、ハリファックス、シドニー、シャーロットタウン、ケベック、モントリオールへと紅葉が美しいニューイングランド・カナダを巡りました。クイーン・メリー2など多くの客船が寄港し、多くの観光客で賑わっていました。アカデミックなボストン、ハリファックスではカラフルな漁村の世界遺産ルーネンバーグ、「赤毛のアン」のプリンスエドワード島、城壁都市の世界遺産ケベック、りんご狩も楽しめたモントリオール、いずれも紅葉に映えていました。
船上では最上階の展望ラウンジからのセントローレンス湾のパノラマが素晴らしく、足を投げ出してリラックスできました。クラシックな客船で紅葉のカナダを満喫したクルーズでした。

《兵庫県》N.Mさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ベストシーズンのクルージングでしたね。

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クイーン・エリザベス号

ひとり参加の旅「クイーン・エリザベス号」。私の目が離れない、憧れの「エリザベス号」、とにかく豪華でめったに乗れないとの噂話を聞いていました。私なりに一張羅の洋服をワクワクしながら準備しましたが、今回は短い日程ということもあって参加しやすいのか、外国の方々も気取った様子もなく、ラフな感じでした。
船内の装飾は、重厚で荘厳な造りと優雅さがあって、さすが「エリザベス号」と感心しました。また、デッキでの散歩や毎日のイベント、全て英語で全くわからず2秒おくれの笑いや拍手。私1人でクスクスと愉しみました。船内生活は充実していましたが4泊では全てを感じとれず、あと3泊は「エリザベス号」を味わいたいような気がします。また、いつか7泊位の参加しやすいクルーズを楽しみに心待ちにしたい‼

《兵庫県》E.Sさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

憧れのクイーン・エリザベス、次回は隅々まで堪能してください。

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久しぶりに乗船してきました

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
秋のくろしお 土佐・名古屋クルーズ
ツアー期間
2019年09月29日~2019年10月01日

神戸港中突堤17時。セイルアウェイドリンクを片手に出帆。右舷側に川崎重工の潜水艦の建造と点検?が見られました。すぐに1回目の夕食が始まり、ようやくペースを掴むことができました。
翌日、高知新港埠頭に接岸し、シャトルバスにて高知城、はりまや橋など回ってきました。はりまや橋の欄干は曲線になっておりました。以前は直線の欄干でした。
裏話ですが、名所として有名ながっかり橋です。堀川があったそうですが。欄干があるだけです。新港に戻り、本船の写真撮影で港界隈を散策しました。高知入出港時に観光協会の歓送がありました。翌日9時、名古屋ガーデン埠頭に着岸し、クルーズが終わりました。船内イベントなど以前と変わりませんが、ビンゴゲームが省略されていました。ビンゴは船から始まったとされ残念でした。

《愛知県》W.Mさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

がっかり橋でしたか。次回はビンゴゲームに参加できるといいですね!

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