お客様の声

ありがとう、飛鳥Ⅱ

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ
ツアー期間
2019年12月26日~2020年01月05日

一人息子を亡くし、歩くのが大儀になってきた主人と初めて船旅をしたのは、2016年4月の「MSCシンフォニア」です。地中海から黒海に入り、ギリシャ〜トルコ〜ウクライナをめぐるコースで、船に乗ったまま旅ができる魅力を知りました。その後、「飛鳥Ⅱ」の乗船者の方の話などから、「横浜からクルーズができる」と早速船内見学をしました。何より気に入ったのは各部屋に浴室があり、さらに大浴場もあるということでした。
2017年12月の年末年始グアム・サイパンを申し込み、日本船ならではのサービスや気配りの良さに驚きました。あの時は、海が荒れて6メートルの波が食堂のガラスに打ちつけられていました。2019年の阿波踊りの時は体調の悪かった主人の車椅子を押してくださったり、クルーの方々に大変お世話になりました。その年の10月に主人は他界しました。残された私は、唯一の楽しみとして「飛鳥Ⅱ」に乗船しています。船友達もできました。先日、飛鳥Ⅱクルーズ乗船100泊達成記念品も頂戴しました。

《神奈川県》K.Mさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

飛鳥ⅡはK様の特別な場所になったのですね。

アスカ43

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ
ツアー期間
2019年12月26日~2020年01月05日

今回は1人での参加だったので、初日のディナーはお一人様用のテーブルナンバー43に案内されました。メンバーは10人で91歳の方を筆頭に花の80代から50代まで。それからの43テーブルでは、日を追うに連れ皆さんとの親しさが増し、ラテン系? と思うほど陽気な方がいらして話が弾み、歌の出る日もあり、騒がしかったのか、少しにらまれたりもして……。後半に仲間に入れて欲しいと言う方もいて、席を増やしていただけたので、メンバーは11人に!
食事の後、マリナーズクラブに何人かで行き、91歳の男性はウーロン茶で12時までお付き合いをしていただきました。皆に優しくしてもらえたからと思うのですが「ワシャ今までで1番楽しかった」と大きな笑い声とお顔で言っておられました。
下船後に何人かで“アスカ43”と言うLINEグループを作って、どんなに楽しかったかの“ガールズトーク”が飛び交っています。私の6回位の少ないクルーズ経験の中ですが、今回のようなことは、珍しいことだと思っています。
波頭のしぶきに日があたり、虹ができて消えできては消える現象に感激しました。忘れがたい思い出です。

《東京都》K.Yさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

アスカ43、とても楽しそうです。良い船友ができましたね。

フェルメールの陶板原寸大作品を鑑賞して

今回、訪れた徳島・鳴門市の「大塚国際美術館」では、巨匠「ヤン・フェルメール」が絵具に青金石“ラピスラズリ”を混ぜて描いたことで知られる“フェルメール・ブルー”とされる新収蔵展示作品を鑑賞することができた。
当館には、2019年10月に《地理学者》《ワイングラスを持つ娘》の2作品が新たに加わり、常設展示として「フェルメール8作品」が勢揃いしたため興味津々であった。
《ワイングラスを持つ娘(二人の紳士と女)》(1959年~60年頃)は、男がワインで娘を誘惑する様子を描いた「風俗画」で、娘の近くまで顔を寄せてニヤけた表情を見せており、娘のワイングラスを口に運ばせようとするかのように、娘の右手に自らの手を添えて心をもってワインを勧めている。一方、テーブルの奥に座る男は、頬杖をついてそっぽを向いていて男女のやり取りには関心がない様子である。
当館に展示されている作品は、世界各地の美術館所蔵の著名作品約1000点であるが、特殊な技術で陶器の板に原画を転写して焼成して、表面の凸凹やひび割れも再現された作品は、2000年も色あせすることはないとされている。これらの展示作品は、額縁を含めて原寸大で陶板上にきれいに転写されているのには全く驚きであり、実物の絵画作品とは異なり写真撮影が可能であるため、好みの作品をじっくりと鑑賞できることはありがたいことである。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご乗船の際の詳しいレポート、ありがとうございます。

令和元年の総仕上げクルーズ

高齢になったので、ゆったりとクルーズを楽しむつもりでしたが、『THE G・Sスペシャルステージ』ステージ上がまるで50年前に戻ったかの様な盛り上がりで、皆さんとともに興奮冷めやらず、時間も延長して楽しく感激しました。
食事も各地の美味しい料理を満喫したり、観光ではベテランのバスガイドの方の豊富な知識に「よく覚えているな」と感心しました。また、大塚国際美術館では学芸員が40分間にわたり面白く飽きさせない様に説明してくれて、より深く鑑賞できたと思いました。とにかくスケールの大きな美術館に圧倒されました。
4日間のフライ&クルーズでしたが、たくさんの見どころが詰め込まれたコースで充実感を味わいました。また、添乗員の松浦さんには大変お世話になり、有り難うございました。

《東京都》T.Kさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

いくつになっても楽しめるのが、クルーズのいいところですね!

丈夫である限り、船旅を続けたい

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年12月15日~2019年12月23日

格安の料金に思わず申し込みました。2600人が定員の船客で日本人の乗船客は2千何百名と、初乗船の人々であふれていました。
空室にしておくより思い切ったダンピングで、満員にうめるその精神に感心しました。ショッピングもすごい勢いで売りまくっていた感じでした。終活している私たちには関係ないけど……。でも、40年前は船でよく買い物していたことを思い出します。上陸しての買い物より信用して安心できるから、宝石も買ったものでした。
ショーを見るのが何よりの楽しみで毎回欠かしません。その劇場では最年長者94歳ということでワインをゲットしました。その場のインタビューで「その秘訣は?」と聞かれ、「クルージングです」と答えました。別の日、結婚64年でまた第一位となりワインをゲットしました。テーブルメイトと共に2回祝いました。2度目のインタビューも「その秘訣は?」の質問で答えは「クルージングを続けることです」。丈夫である限り船旅を続けたいと思っています。毎日、昼はそうめん、ラーメン、日本そば、納豆、朝昼晩は日本食で安くて満点でした。

《神奈川県》N.Tさま( 90代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

満点をつけていただけてよかったです。これからも最年長記録を更新していってください。

楽しみました!

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年12月15日~2019年12月23日

ダイヤモンド・プリンセスは日本食も用意されており、言葉もあまり不自由しないため好きな船のひとつです。今回も寄港地や船内で楽しんできました。
基隆では、思いがけない親切を受けました。タピオカドリンクを飲みたかったのですが、台湾のお金がなくて困っていたところ、近くにいた台湾の方が事情を察して支払いをしてくださり飲むことが出来ました。台湾は食べ物が美味しく、人々も親切なので以前から好きでしたが、益々好きになりました。船内は、きれいに飾りつけされていて、クリスマスムードに溢れていました。食事の時は、同じテーブルになった方々と楽しくお話できました。色々な方とお話が出来ることもクルーズの魅力のひとつです。
今回からキャプテンズ・サークルのランクが上がったため、その特典を体験する事も楽しみにしていました。優先チェックイン、下船時の専用ラウンジや夕食前の専用ラウンジの使用、カクテルパーティーやインターネットの無料使用等を体験してきました。まだまだ知らないことが沢山ありそうです。

《山梨県》O.Yさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

ランクアップの特典は魅力的ですね。台湾の方とのエピソードも心温まりました。

↓↓↓動画でご覧になりたい方はこちらへ↓↓↓
(ゆたか倶楽部YouTubeチャンネルへジャンプします)

少人数のなごやかな旅

飛鳥Ⅱワンナイトクリスマスの夕食時、ゆたか倶楽部参加者3名がお一人様テーブルで出会い、それからなごやかな旅が始まりました。Yさんご夫妻と合わせて参加者5名での催行でした。
期せずしてオールメンバーで船上の夜のダンスタイムを楽しみました。名古屋下船後は、まず松坂屋初代社長の別荘揚輝荘内の聴松閣を見学。床、壁、建具など様々な趣の違う部屋が美しく保存され、建築に興味のある方にとっては、一見の価値があると思います。また、徳川美術館では、当時使用された徳川家に伝えられた数々の重宝。保存状態も良く見ごたえがありました。源氏物語絵巻もとても素晴らしく、企画展として古典楽器の展示がありました。昼食後、日本三名湯美人の湯で有名な下呂温泉へ。水明館泊、夕食時に話が弾みました。
翌日は天候に恵まれ五箇山合掌集落散策、相倉民族館を約1時間見学。その後は、地産地消の里山フレンチの昼食で、繊細な味付けを堪能いたしました。昼食後は、大谷派別院瑞泉寺を拝観して、富山空港へ向かいました。2泊3日なれど、とても充実した旅でした。またどんな企画があるか楽しみです。

《神奈川県》M.Tさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

見どころがぎゅっと凝縮された充実のクルーズを満喫していただけて、よかったです。

人生で一度しかない「初クルーズ」!! 

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】浪漫紀行!龍馬ゆかりの地と韓国9日間
ツアー期間
2019年12月07日~2019年12月15日

人生で1度しか味わえることのできない「初クルーズ」を体験しました。
部屋はバルコニー付のお部屋でまず入った時にとても綺麗なお部屋で驚きました。ルームサービスを頼み、景色のいいバルコニーで食事をしたのはとても感動的でした。ダイヤモンド・プリンセスは話には聞いていましたが内部はとても広く、船内を見て周るのが運動不足の私にとって、とてもいい運動になりました。1、2日目は迷子になりそうになりながら巡っていましたが、3日もあれば船内をマスターし、迷子にならずに移動することが出来る様になりました。
クルーズ中は、屋外のプールサイドのシアターで代わる代わる放映される映画を鑑賞。この季節は少し肌寒かったですが、ブランケットの貸出もあり、優雅に過ごせました。夜にはカラオケ大会も見学。海外のノリのいいお兄さん達のとても上手な歌に驚きました。次回の乗船時には、私も歌ってみようと思いました。
最初の寄港地の鳥羽では、ウォーターシャトル(写真)を利用して上陸しました。小さな船での移動で少し怖かったのですが、どうしてもダイヤモンド・プリンセスの大きな船体を海上から間近に見てみたかったのでボートの屋根(天井)部分の座席を確保。思っていた以上に海上から見上げるダイヤモンド・プリンセスの姿は圧感でした。
船内レストランの食事は毎日食べ過ぎてしまうくらいメニュー豊富でした。チョコ好きなためディナーのときにいただけた「プリンセスラブボートドリーム」や「チョコレートジャーニー」など、船内でしかいただけないデザートがとても気に入りました。  また、優雅にいただけるアフタヌーンティーなど食の面でも大満足でした。アフタヌーンティーではカナダのご夫婦と同席となり、英会話の練習にもなりました。船内は全くといっていいほど英語を使用せず、日本語だけで生活できるためとても良い機会となりました。思い出いっぱいの「初クルーズ」。次回は違う船も体験したいと思える素敵な旅でした。

《神奈川県》M.Aさま( 40代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

初クルーズが思い出深いものとなってよかったです。

隠岐の島と蟹料理を満喫

ツアー
航空機&フェリー利用 隠岐の島と蟹料理と皆生温泉
ツアー期間
2019年11月25日~2019年11月28日

「隠岐の島には行ったことがない」、「おいしい蟹料理が食べたい」。こんな単純な思いで次女を誘うと、彼女も全く同感で一緒に参加することになりました。隠岐の島についての知識は後鳥羽上皇くらいでしたが、中ノ島、西ノ島と牛や馬が放牧され、チャーター船で見る奇岩、赤い絶壁など雄大な自然に大感激しました。
足立美術館は3回目になりましたが季節ごとに変化する庭園の趣。55年ぶりの鳥取砂丘と1年ごとに作り替える砂の美術館はどれも楽しく見物できました。
最終日の昼食は、待ってましたの松葉蟹のフルコースです。美味しくて美味しくて……。最後に出てきたカニ雑炊はおかわりしたくてもお腹いっぱいでした。3泊4日すべての食事が美味しくて、娘曰く「このような旅なら、また付き合うわ」と言ってもらえました。
参加者の皆様とも和気あいあいとした毎日でした。添乗員の松浦さんとは同い年とか。また、ご一緒したいです。まだまだ添乗員も続けてください。本当にありがとうございました。(N.Y)

*************************************************

ゆたか倶楽部は「おいしい料理が出るよ」との母の言葉に、料理を作るのも、食べるのも好き、温泉も大好きな私は「行く」の一言でした。隠岐の島、足立美術館、鳥取砂丘、砂の美術館、すべて初めてでしたが素敵な3泊4日でした。
クルーズだけでなく、今回のような国内のツアーもぜひ参加したいです。今後も企画よろしくお願いします。(N.A)

《東京都》N.Yさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

母娘で大自然と美食の旅、いいですね。またのご参加をお待ちしています。

「元気だったのね」と再会を喜び会う

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
2019年ディスカバー・アジアクルーズ
ツアー期間
2019年11月18日~2019年12月07日

今回も元気で乗船した顔なじみのあの人この人。「元気だったのね」と、再会を喜び合う。それが飛鳥Ⅱ。でも歳を重ねていつもの顔が見えない。夫婦お揃いのペアルックのあのカップルも……。寂しい限りです。いつか私たちも……。でも、今回は初乗船の方々がたくさんいて大丈夫。年配者を楽しませてくれる「輪投げ」等のゲームの教室が毎日あってその景品も良く、頑張りがいがありました。統計学による「カラーセラピー」の講座はすごく当たってぴったりで、よく理解でき、私たちの人生の指針になりそう……。このクルーズの最大の収穫となりました。忘れられない料理は「やわらかい」飛鳥Ⅱの特別ステーキ、「大きなロブスター」、「このわた」(少量だけど)、「うなぎ重」、「さしみ」。毎朝の和食のバイキングは言うことなしで満喫しました。私たちの何よりの幸せの源です。今回の船内ショーも最高でした。
またいつの日か気に入ったクルーズがあったら乗船し「お帰りなさい」となじみのスタッフに迎えられたいです。

《神奈川県》N.Aさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

いつも乗船ありがとうございます。次回の乗船をお待ちしています!

ページトップへ