お客様の声

冬の祭典とペンギン散歩

ツアー
流氷観光砕氷船「おーろら」冬の祭典3つのまつりと旭山動物園3日間
ツアー期間
2018年02月03日~2018年02月05日

夫婦3組の6名で寒~い寒~いを覚悟して北海道へ。
それも極寒のオホーツク海。流氷に覆われた海は雪原になった。いきなり流氷を砕く「ガリガリ。バシッ。バシッ」音で目が覚めた。慌ててかじかんだ指先をこすりながら、冷たいカメラを手元に。厳しい寒さの試練なのか、船上の風に向かって走りながらオオワシと流氷を追う。北陸育ちでも20分の寒さはもたない。
層雲峡・支笏湖まつりでは、体に優しい「甘酒」でゆっくり暖まった。さっぽろ雪まつりにも中国人や韓国人がいっぱい。米国人の「ハイ」の挨拶にいささか戸惑ってしまう。拙い語学力にまたまたがっかり。会場では開会式がちょうどスタート。氷像の作成中ばかり。がっかり。やはりライトアップでの幻想的な雪と光との大迫力な雪まつりが魅了するのかな。
何も今更と思いながら北海道グルメ。こだわる札幌ラーメン、美味な海鮮丼、ジンギスカンに舌鼓。コク旨。残念ながらどれにも満たすことができなかった。

《石川県》O.Tさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

流氷とオオワシの迫力ある写真が撮れたのでしょうね。またのご乗船をお待ちしております。

氷爆祭りは初めてで感激した

ツアー
流氷観光砕氷船「おーろら」冬の祭典3つのまつりと旭山動物園 3日間
ツアー期間
2018年02月03日~2018年02月05日

北海道冬の祭典に参加させていただきました。
私は日ごろから旅をするのに最盛期に訪ねるだけでなく、四季を変えて同じ道と同じ場所へ三度訪ねると新緑、紅葉、雪景色などの変化を味わうことができて、いっそう深い旅の思い出になると思います。
北海道は大雪山周辺と知床半島、青森は十和田湖周辺の八甲田山、奥入瀬、蔵王周辺や黒部ダム湖のクルーズを含む立山黒部アルペンルート、金沢や京都の雪景色などなど、日本の春夏秋冬、景色の移り変わりや大祭などの見どころがたくさんあります。
美幌周辺は現役時代に仕事やゴルフなどで何回も訪ねました。思い出として残っているのは、網走港でズワイガニ、タラバガニ、毛ガニをその場でゆで上げ食べたときのおいしさと風味は今でも忘れられません。
また、雪祭りの見学は今回が3回目で、前回は開催期間の中頃と最終日でしたが、今回は初日で開会式の見学もできました。支笏湖は千歳空港の出発便や苫小牧出港船等々の時間待ちするところの様で、数回立ち寄りましたが、氷爆祭りは初めてで感激しました。
今回の旅行は広範囲の良いところ取りで、宿も食事も大変良く、楽しく満足の行く旅行でした。
ただ、80歳の私にとっては雪道や凍った道での散策は「大変疲れた、疲れた」。ひとつ提案するなら、あと1日増やし、ゆとりのある旅なら大満足だったかな?
傘寿の旅は気楽なゆとりのある豪華船クルーズに限ります。

《静岡県》I.Tさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

傘寿の旅、お元気でなによりです! これからもぜひクルーズの旅を続けてください。

毎日のおしゃべりが楽しかった

寒い時期。今回はひとりで暖かいところへ行きたいと思っていたところ、このクルーズが目にとまりました。一度は行きたいと思っていたシドニーから南太平洋へのクルーズひとり参加なので、航海中にゆたか倶楽部の親睦会やランチ会などが予定されている事も心強く感じこのクルーズに決めました。
ゆたか倶楽部からの参加者は11名。今回の乗客数は、約3600名。そのうち日本人は、20名でした。夕食の席で、皆さんとお話しをするうちにすぐに仲良くなり、劇場でショーを見た後は、カフェで夜遅くまで話しました。どなたも旅なれており、毎日のおしゃべりが楽しかったです。
寄港地では、美しい海に感動したり、おいしい飲み物や新鮮な果物を頂きました。現地の露店で、片言の言葉で値切りながら購入したことも楽しかったです。添乗員さんの気遣いにより、食事に変化をつけられました。また、節分には、豆まきをすることもでき、感謝しております。
ご一緒された方の中に、偶然にも夏の同じクルーズに乗船される予定の方がおられ、嬉しくなりました。ご一緒された皆さんとの再会を誓い、羽田を後にしました。

《山梨県》O.Yさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

旅は道連れ、クルーズでのまたの出会いは嬉しいものですね。

アラ還女子の旅日記

羽田発22時、シドニーへ。深夜便の9時間半はあっという間。13万7千トンの船でニューカレドニア、バヌアツを廻る南太平洋クルーズ11泊へ、さぁ出発!
大型船とは思えぬスムーズなチェックインにびっくり。なぜなら皆リピーターの列に入れてもらったから(笑)。今回は美女が9人にイケ男2人計11名のおひとり様の旅。美人添乗員様も一緒です。皆様ヨロシコ! おひとりですか? 寂しくないですか? すごいですねおひとりで、と聞かれないで済んで楽でした。
オペラハウスとハーバーブリッジを横目に味わうランチビール。なんという幸せ。バーのハシゴをしながらひと通り船内の散策を済ませた頃には、クルーともすっかり顔なじみになっていました。
寄港地では秘境を体験し、船内ではプロムナードのにぎわいを楽しみ、スライダーやクライミングを頑張る人に拍手を送り、バルコニーで風を感じ、海を眺めながらの優雅な昼寝。何もしない贅沢そんな旅でした。

《熊本県》Y.Mさま( 50代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

ひとり参加限定の気兼ねのいらないクルーズはこれからますます増えそうですね!

宗像大社と飛鳥Ⅱクルーズに参加

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
新春の博多・横浜クルーズと世界遺産宗像大社と宗像大島
ツアー期間
2018年01月22日~2018年01月25日

長年、日本書紀、古事記に書かれている大和・出雲と密接な関係を持っていた宗像三女神を祀る宗像大社を訪れたいと思っていたところ、ゆたか倶楽部から送られてきた案内を見て、飛鳥Ⅱとの組み合わせたツアーだったこともあり、参加しました。
博多空港からジャンボタクシーで向かった宗像大社辺津宮で参詣、観光後、フェリーで大島の奥津宮、沖の島遥拝所を参詣、観光しました。高宮祭場などで古代人による祭祀を思い浮かべ、厳かな空気を感じる時間でした。神宝館に展示してある沖津宮出土の金製指輪などの遺品類も興味あるものでした。  
全行程、宗像大社のボランティアガイドによる説明があり、充実した観光となりました。また、車窓からではありましたが、被葬者が海人族の宗像氏と推定されている新原・奴山古墳群で前方後円墳数基と円墳1基を見れて古墳ファンとしては感慨深いものがありました。
観光後、博多港でドック明けのピカピカの飛鳥Ⅱに乗船、出航後博多湾を出てすぐに、左舷側に夕日で色づいた沖の島、右舷側に大島を12デッキ上階で眺めることができ、素晴らしい旅の締めくくりになりました。
飛鳥Ⅱ乗船は今回で9回目になりますが、今回のような片道クルーズは初めてでしたが、ほぼ満室の盛況には驚きました。旅行のひとつの形態であると認識しました。

《埼玉県》K.Sさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

片道クルーズで短期間でも充実した内容のクルーズが魅力ですね。

船上でオペラ「愛の妙薬」を堪能して

恒例行事として定着した第6回目の藤原歌劇団公演「にっぽん丸・新春オペラクルーズ」の演目は、ドニゼッティの最高傑作「愛の妙薬」全2幕であった。
この「オペラブッファ(喜劇)」は、19世紀のスペイン・バスク地方の素朴な農村を舞台にしたほのぼのとした恋物語で、純粋な若者「ネモリーノ」が大枚をはたいて「愛の妙薬」(実は安物ワイン)を手に入れるストーリーで、最後に歌う「人知れぬ涙」は、ロマンティックなアリアで最も有名な一曲である。
「ネモリーノ」役のテノール「村上敏明」氏は、現在、人気絶頂のオペラ歌手として活躍中で、数多くの公演に主役として大成功を収めており、年始に放映された「NHKのオペラ番組」でも美声を発揮したことで知られている。船内会場の「ドルフィンホール」は、かねてからの念願が叶って今回から全席指定席となり、ドレスアップをした400名程の紳士・淑女が、美声で力強く歌いまくる出演者のメロディーを十分に堪能することができるものであった。このオペラは登場する「5名」が全て主役で、舞台への登場やソロ曲には、「ブラーボ」「ブラヴィー」「ブラーヴァ」の掛け声が観客より連発して寄せられた。
今回のオペラクルーズには、「オペラの公演」の他に珠玉のアリア「オープニングコンサート」「オペラ鑑賞講座」「オペラ歌手と夢の競演」などの企画があり、正に「オペラ三昧」の横浜港発着無寄港3日間のユニークな船旅であった。
「オペラ」というと、チケット代金が高い、わざわざ正装して出かける必要があるなど、何となく敷居が高いことで躊躇せざるを得ないが、「オペラクルーズ」を利用すれば割安で鑑賞をすることができるメリットがあると言えよう。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

平成13年1月に始まったオペラクルーズ、連続6回毎年ご参加いただきありがとうございます。

年末年始ニューイヤー16日間の旅

書いても書いても書き切れない。今写真を見て、あたかも数十年のお付き合いの会話。ゆたか倶楽部の旅友とカンタス航空の席が横並びで“ちゃ子”との出逢いがなんと運命。
「すみません靴下片方しかないの?」(トイレ用の代用)だった。乗務員と片言会話(ハウオールドアーユー)で大爆笑。まさかこの会話と笑顔が毎日のクルーズの生活で続くと予想できず、人々を笑いの輪に入れてしまいました。
日本と反対の真夏のニュージーランド入り、カウントダウン花火からニューイヤーを迎えて、こんな幸せな時をくださった夫に感謝。
旅の案内のプロ添乗員さんのおかげです。そして恵まれた旅友に出逢え、大いに食べて踊って観光して時間を共有でき、あーそうか幸福ってみんなで一緒に作るものだなぁと。船上では子供に戻ってトランプのババ抜きで真剣勝負。もはや童心に戻ってしまい、これも船旅のおかげです。オークランドからオーストラリアのタスマニアをめぐり、世界遺産フィヨルドは最高でした。

《東京都》O.Tさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

素敵な旅友と巡り逢えるのも、クルーズの醍醐味ですね。

16日間の旅に夫婦で参加しました

大自然ニュージーランド・オーストラリアクルーズ16日間の旅に夫婦で参加しました。私たちは金婚式を今年迎えますので、記念に申込みをいたしました。それからオーストラリア、ニュージーランドは一度も行っていなかったので、このたびお正月を利用して参加の決心をいたしました。
女王様や皇太子・雅子様も利用になられましたホテルはとても立派で印象に残る旅の1ページとなりました。部屋はバスタブも大きくて、ゆっくりと湯につかることができ大満足でした。
オークランドの元旦のシャンパンタワーのところで夫婦で写真を撮ってもらいました。35ドルでした。船内でUSBペンダントは10ドルでした。記念に買ってきました。添乗員さんに写真を入れてもらい、私たちの写した写真も全部入れてとても便利です。ピクトンの港町、アカロア、ダニーデン、フィヨルドランド国立公園などが印象に残りました。タスマニア島のカンガルーとのえさやりやパンダとの記念写真。皆々立派でした。ジャグジーでは国際交流も果たすことができました。

《新潟県》S.Sさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

金婚式おめでとうございます。大満足の旅でよかったです。

愉快で素敵な旅を作ってくれた人達

私たち夫婦にとって今回もまたとっても素敵なクルーズになりました。ニュージーランドの旅は一度キャンセルということがあっただけに、ゆたか倶楽部の皆様には御礼を申し上げます。こんな曰く付きの旅は、なんとも楽しい愉快なクルーズとなりました。はじまりは行きの飛行機の中からで、クルーズ仲間の元気な2人にご夫人とCAとのやりとり、片言英語とボディランゲージを駆使して、コミュニケーションを取る姿勢を見て、旅の楽しさはお二人のようにすれば何倍にもなるな~と思えました。二人の夫人は後にS様とO様の奥様とわかりました。S様の奥様は「ありがとう」「ありがとうネ」といつも笑顔が絶えない人。O様の奥様は人を飽きさせない話ぶりは見事です。その二人の会話は漫才のボケとツッコミの間合いで絶妙でしたね。それは食事会でもバスの中でも聞かれ、周りの人々を明るくしてくれていました。他のクルーズの仲間、特に女性の方々は同世代の集まりになったためか話が盛り上がっていました。男性陣は年の差をものともせず楽しんでいました。
オプショナルツアーのバス観光やゆたか倶楽部が企画してくれたものは自然保護関連のツアーでしたので私的に大変良かったと思いました。日本人のガイドさんも巧みな話術で素敵でした。
クルーズ全般で盛り上がったのは、年越しのカウントダウンの催しとミルフィードサウンドの絶景が最右翼ですね。カウントダウンでは年齢を忘れてみんな大はしゃぎ。特に女性陣は全員踊りの輪に入って踊りまくっていました。全員が笑顔、笑顔、うれしくなりましたね。
一方、ミルフォードサウンドは雲ひとつない快晴の下、船が両側から迫ってくる峡谷の壁をかいくぐるかのように奥へ奥へと進んでいく様と、日本の空ではなかなか見られない青い空と緑と黒岩とのコントラストが鮮やかに目に飛び込んできました。夢中で写真を撮り、ビデオカメラを回しました。添乗員のKさんの話では、こんな良い条件でのミルフォードサウンドの景色は私が見た中で3本の指に入るほど素晴らしいものだそうです。
旅を楽しくさせてくれたのは、クルーズ参加者や景色だけではなかったのです。ダイヤモンド・プリンセスのスタッフ、特にダイニングでお世話をしていただいたロシア出身の女性スタッフ。そして日本語の会話で楽しませてくれた多くの男性スタッフ、また裏方でいつも私たちの部屋をきれいにしてくれたスタッフ。本当に感謝です。最後になりますけど、添乗員のKさんに感謝します。プロの仕事ぶりを楽しませていただきました。そして今回のクルーズに参加させていただきました事務所のスタッフの皆様に心から感謝します。本当にありがとうございました。

《埼玉県》E.Kさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

楽しいクルーズ仲間がいると、旅の楽しさは倍増ですね。

ライン河の川くだりとXmas

是非一度ライン河のお城を見ながら、川くだりをしてみたかったので、部屋でお茶を飲みながら、添乗員の解説を聞きながら、(日本語の説明をイヤホンマイクでしてくださった。船の中でもイヤホンをつけていれば1人別の場所にいても聞くことができました。)太陽の位置によって、水面の色が刻々と変化し、その向こうに、ドイツのお城や、家々が見え大変きれいでした。
私は、年のせいか、足が遅いですが、クリスマスイブには、クリスマスミサにも訪れ、暗いので歩くのに大変(教会が船から15分程度のところにある)とヨタヨタ頑張っていったら「アイアムストロング」と言いながら、船のスタッフの1人が、ずっと歩くのを手伝ってくれました。川くだりも楽しく、また船のスタッフも大変親切で、添乗員さんも大変親切にしていただきうれしかったです。
私たち10人以外は、時期の問題もありほとんどフランス人の方で、夕食の時もフォーマルでなくても良いとのことで、毎夜ディナーでも、フランスの方々は、あまりくだけてはいなければ良いとのことで、普通でした。が、さすがフランスの方々で、イブの夜になると皆様とても素敵な服でした。
それにイブの日は、靴を部屋の外に出して、船からクリスマスのプレゼントもいただきました。これもうれしかったです。ただ残念だったのは、12月21日から27日までのツアーだったので、本当の意味のXmasマーケットには少し遅かったのかなと思いました。(クリスマスが来るとマーケットは終わるので)Xmasマーケットに来るのが主目的だと、11月中旬ぐらいがいいかなと思いました。

《神奈川県》H.Tさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

イブの日は船の中でもサンタさんからプレゼントがいただけるのですね!

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