添乗員の声

ツアー期間:
2018年03月22日〜2018年04月05日
船名:
クィーン・エリザベス

世界で最も有名な客船「クイーン・エリザベス(QE)」での大阪乗船~シンガポール下船クルーズ。

先に香港で下船される方を含めて比較的少人数でのツアーだったため、和気あいあいとした雰囲気での旅となりました。今クルーズ自体は9泊でしたが、あくまで世界一周クルーズ中の区間クルーズ。そのため船内には世界一周クルーズに乗船されたお客様もおられ、毎日をゆったりと過ごしていました。そういったお客様との交流もクルーズの楽しみの一つです。

寄港地の長崎・上海・厦門に加え下船港であるシンガポールではいずれも快晴がお出迎えし、各都市の見どころやおいしい名物を召し上がっていただくなどして滞在をお楽しみいただきました。QE下船後はシンガポールの代名詞「マーライオン像」や「マリーナベイサンズ」の観光や「飲茶料理」の昼食や名物のひとつ「チリクラブ」の夕食などのQE船内では味わえない料理をご堪能いただき、空港へ向かいました。

QE船内は英国特有の伝統と格式に満ち溢れた調度品や重厚感あふれる施設、クルーの洗練されたサービスなど「世界で最も有名な船」と呼ばれるにふさわしい船内空間であり、寄港地の合間の終日航海や、香港出港後の3日間連続の終日航海でも退屈することなくゆったりとお寛ぎいただきました。


★★★★★QEは2019年は横浜発着、2020年はゴールデンウィークも含めて横浜発着クルーズとして4出発日が設定されています。2020年の横浜発着クルーズは2018年7月2日発売となりますが、弊社では仮予約を受け付けています。ご興味のある方はお気軽にお問合せください。★★★★★

【写真】
1枚目:長崎に停泊するクイーン・エリザベス
2枚目:上海タワー
3枚目:香港寄港中のQEとQM2(クイーン・メリー2)
4枚目:マーライオンとマリーナベイサンズ

添乗員/北野

ツアー期間:
2018年03月22日〜2018年03月31日
船名:
クィーン・エリザベス

世界で最も有名な客船「クイーン・エリザベス(QE)」での大阪乗船~香港下船クルーズ。

香港を過ぎ、シンガポールで下船される方を含めて比較的少人数でのツアーだったため、和気あいあいとした雰囲気での旅となりました。今クルーズ自体は9泊のクルーズでしたが、世界一周クルーズ中の区間クルーズ。そのため船内には世界一周クルーズに乗船されたお客様もおられ、毎日をゆったりと過ごしていました。そういったお客様との交流もクルーズの楽しみの一つです。

寄港地の長崎・上海・厦門ではいずれも素晴らしい天候に恵まれ、それぞれの代表的な見どころをご覧いただいたり、名物を召し上がっていただくなど滞在をお楽しみいただきました。QE下船後の香港では地元の人々の拠り所「黄大仙廟」、香港の街並みを一望できる「ビクトリアピーク」からの眺めなどをご案内しながら空港へご一緒いたしました。

QE船内は英国特有の伝統と格式に満ち溢れた調度品や重厚感あふれる施設、クルーの洗練されたサービスなど「世界で最も有名な船」と呼ばれるにふさわしい船内空間であり、寄港地の合間の終日航海でもゆったりとお寛ぎいただきました。


★★★★★QEは2019年は横浜発着、2020年はゴールデンウィークも含めて横浜発着クルーズとして4出発日が設定されています。2020年の横浜発着クルーズは2018年7月2日発売となりますが、弊社では仮予約を受け付けています。ご興味のある方はお気軽にお問合せください。★★★★★

【写真】
1枚目:長崎に停泊するクイーン・エリザベス
2枚目:上海タワー
3枚目:コロンス島
4枚目:ビクトリアピークからの眺め

添乗員/北野

ツアー期間:
2018年03月15日〜2018年03月22日
船名:
クィーン・エリザベス

約750名の日本人のお客様が乗船したクイーンエリザベスの大阪発着7泊8日のクルーズでした。

今クルーズは1週間のクルーズでしたが、クイーンエリザベスは母港であるロンドンのサウサンプトン港を2018年1月7日に出港した世界一周クルーズの区間クルーズでした。そのため、船内には世界一周クルーズに乗船されたお客様もおられ、毎日をゆったりと過ごしておられました。そういった長く乗船されているお客様との交流もクルーズの楽しみの一つです。

寄港地では、高知で幕末のヒーロー坂本龍馬に思いを馳せたり、広島原爆ドームなど歴史に触れる時間を過ごされたり、2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の舞台として多くの観光客で賑わう鹿児島にてそれぞれ滞在をお楽しみいただきました。

鹿児島出港後、釜山寄港を悪天候のため取り消し、2日間かけて大阪港へ向かうことが決定いたしました。航路は錦江湾を出た後東に向かい、波が穏やかな大阪湾に入った後、錨をおろし停泊いたしました。その後、大阪湾の景色を約一日眺め、予定通り大阪港に3月22日の早朝6時に着岸しました。

今回は悪天候で釜山が抜港となりましたが、その分洗練されたサービスを提供するスタッフや格調高い船内空間にてゆったりとお寛ぎいただきました。

【写真】
1枚目:大阪港に停泊するクイーン・エリザベス
2枚目:大阪港天保山ターミナルでの寄港記念式典
3枚目:デッキおよびプール
4枚目:有料レストラン ザ・ベランダ

添乗員:唐

ツアー期間:
2018年03月14日〜2018年03月29日
船名:
ユーロダム

オペラハウスを眺めながらシドニーを出港し、ホーランドアメリカライン社のノールダムにて南太平洋のニューカレドニア・バヌアツ・フィジーの3ヵ国の島々を巡りました。

ノールダムの船内は、派手な飾りはなく、至るところで蘭などの南国の花で彩られ、欧州の絵画や調度品などが置かれた落ち着いた大人の雰囲気です。お食事も定評があり、メインダイニングはもちろん、ビュッフェコーナーのサラダバーや日替わりのアジア料理に巻き寿司、目の前でお好みのパスタを調理してくれるイタリアンも皆様のお口に合ったようです。船内のイベントではB.B.キングスオールスターズの出演するブルースクラブやリンカーンセンターステージの管弦楽音楽などは大人気で、クルーズ中の音楽演奏は大変充実したものでした。

『天国にいちばん近い島』の舞台として知られるフランス領のニューカレドニアの美しい島々、日本のJICAなどの援助により発展するバヌアツ共和国、商店も車も無い小さなフィジーのドラブニ島など多様な歴史と文化を持つメラネシアの島々をゆっくりと旅した16日間でした。

【写真】
1枚目:バヌアツのポートビラ湾に停泊中のノールダム
2枚目:フィジーの伝統舞踊
3枚目:リフー島
4枚目:船内シアター(イメージ)

添乗員:栗本

ツアー期間:
2018年02月14日〜2018年02月16日

2017年、新たに世界遺産に認定された≪「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群≫の一部である「宗像大社の辺津宮」、「宗像大社神宝館」、「中津宮」、「沖津宮遥拝所」と、2011年に日本で初めてユネスコの世界記憶遺産に認定された「山本作兵衛氏の炭坑記録画・記録文書」の九州にあるふたつ(ダブル)の世界遺産を主にめぐる3日間のツアーでした。

1日目夕刻~2日目早朝は、2015年に就航した阪九フェリー「いずみ」にて大阪泉大津港から新門司港までを航海いたしました。客船と比較するとショーやイベントがないため物足りなさもありますが、船室やパブリックスペース、大浴場・露天風呂はとても清潔で、短い時間でしたが皆様快適にお過ごしいただけたようです。

新門司港到着後、現地専用車にて宗像へ。宗像大社関連の観光時には専属ガイドより、また山本作兵衛氏の炭坑記録画・記録文書を保存する「田川市石炭・歴史博物館」では学芸員の方より、それぞれ詳しくご案内いただいたため、歴史や文化をお好みの皆様にもよくご理解いただけた内容であったと思います。

宿泊の阿蘇ホテルでは早朝からのお疲れを100%源泉かけ流しのお湯で癒していただきました。そのおかげもあってか、ある程度の距離をお歩きいただく高千穂峡での散策も元気に参加いただけました。

天候はあいにくの曇り空が続く3日間でしたが、屋外では大雨には当たらずに観光することができ、ほぼ予定していたスケジュールでご案内することができました。

【写真】
1枚目:阪九フェリーデッキから望む明石海峡大橋
2枚目:宗像大島 沖津宮遥拝所
3枚目:宗像大島 中津宮
4枚目:高千穂 真名井の滝

添乗員:大久保

ツアー期間:
2018年02月03日〜2018年02月05日

白銀の世界に並ぶ雪と氷の群像、一面流氷に囲まれるとまるで別世界に来たかのようなクルーズ。冬の北海道のおもしろみを3日間で楽しめるだけ詰め込んだツアーとなりました。
北海道の冬といえば心配される、雪と風により道路が見えなくなる「ホワイトアウト」現象もなく、今回は比較的安定した天候の中観光ができました。出発前日の2月2日に流氷接岸初日が確認された網走では、砕氷船「おーろら」の乗船。巨大なスクリューを装備した紋別のガリンコ号と違い、おーろらは船の重みで流氷を割りながら進む。大きな塊を割る時にはドーンと、豪快な音がするのが特徴です。旭山動物園ではペンギンが群れを成して園内を散歩する様子を間近に観察。冬限定の大人気イベントに皆様笑顔があふれました。メインとなるさっぽろ雪まつりは開催初日の午前中の散策でしたので、混雑も少なく、この時間帯の見学は正解でした。市民と自衛隊による雪像・氷像に、このイベントにかけられた熱い思いを感じます。流氷とともに、一度はお楽しみいただきたいと思うイベントです。冬の北海道は個人で観光されるのが難しい場所にもなりますので、是非ツアーにてお楽しみいただきたいです。

【写真】
1枚目:おーろら号
2枚目:旭山動物園のペンギン
3枚目:さっぽろ雪まつりの雪像
4枚目:支笏湖氷濤祭り

添乗員:松浦

ツアー期間:
2018年01月29日〜2018年02月10日
船名:
エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ

オーストラリアのシドニー港を出港し、真っ青な海と真っ白な砂浜のあるニューカレドニアのリフー島、バヌアツ第二の都市ルーガンビル(当初はバヌアツのミステリーアイランド寄港の予定でしたが天候の影響により変更)、バヌアツのエファテ島にある首都ポートビラ、ニューカレドニアのグランドテール島にある首都ヌーメアを寄港にしました。
各寄港地の港では村人の民俗楽器や踊りの歓迎があり、現地の文化に触れることが出来ました。真夏特有のスコールにもあいましたが、眩しい日差しと青空の中の観光ができ透き通る綺麗な海の海水浴や町の散策もお楽しみいただけました。
船内ではエクスプローラー・オブ・ザ・シーズの名物アイススケートショーを鑑賞したり、フローライダーと呼ばれる波の出るプールでのサーフィンやロッククライミングなどを見学したり、ジャクジーやサウナ、バラエティに富んだイベントなど充実した毎日を送ることができました。
今クルーズはおひとり様参加の旅でしたが、クルーズ初日から皆様仲良しになり話題のつきない日々を送り、13日間たくさんの思い出とたくさんの友人ができた南太平洋クルーズでした。

【写真】
1枚目:エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ外観
2枚目:ポートビラの近郊のパンゴ村の若者
3枚目:アイススケートショー(イメージ) 
4枚目:ダイニングのウエイターが集合

添乗員:栗原

ツアー期間:
2018年01月06日〜2018年01月15日
船名:
プライド・オブ・アメリカ

ハワイ4島だけを巡ることが出来る唯一の客船「プライド オブ アメリカ」でのクルーズは、オアフ島のホノルル港より始まりました。
最初に訪れたのは数々の伝説が残るマウイ島、こちらでは、かつてハワイ王朝の首都であったラハイナの街並みやトロピカル・プランテーションにてハワイらしい南国の果物をご覧いただきました。
その後、火山の島、ビッグアイランドのハワイ島へ。こちらではヒロとコナを2日間に分けて寄港しました。ヒロではハワイ火山国立公園にて火口や溶岩トンネルなど火山の島らしい景色をご覧いただき、コナでは世界三大コーヒーと称される名物のコナコーヒーのお店にもご案内いたしました。ハワイに滞在中、船上や様々な場所から虹をご覧いただきましたが、カウアイ島では車窓からすぐ近くで虹を見ることができました。また、シダの洞窟に向かうため、ワイルア川で乗船したボートのなかでは、ハワイアンの女性がフラダンスを披露してくれ、最後は全員で一緒に踊り盛り上がりました。
船上でも、ハワイらしい音楽が流れるなか、フラダンス教室やレイ作りなどのイベントも行われました。
8日間のクルーズの後は、ホノルルにて思い思いにお買い物、ビーチでの散策などをお楽しみいただき、今回の旅は無事終了しました。

【写真】
1枚目:カフルイ(マウイ島)に停泊するプライド オブ アメリカ)
2枚目:ハレマウマウクレーター(ハワイ島)
3枚目:ポウホヌア・オ・ホナウナウ国立公園(ハワイ島)
4枚目:ハナウマ湾(オアフ島)

添乗員:北野

ツアー期間:
2017年12月28日〜2018年01月12日
船名:
ダイヤモンド・プリンセス

日本発着クルーズでお馴染みのダイヤモンドプリンセスにてニュージーランドの北島から南島を周り、タスマン海を経てオーストラリアの南タスマニア島へ寄港し、シドニーにて下船という効率よくオセアニアの見所を旅しました。
12月30日にニュージーランド北島オークランドより乗船。オセアニアはまだクリスマス休暇中で、船内はポインセチアやクリスマスツリーなどの装飾で華やかに彩られていました。大晦日は船内にてカウントダウンパーティーと船上よりオークランドの街スカイタワーを背景に打ちあげられた花火を鑑賞し2018年を迎えました。
日本発着クルーズで活躍のダイヤモンドプリンセス。外国船でありながら大浴場『泉の湯』もあり、日本語案内も多く、ツアーご参加の皆様は安心して船旅を楽しむことができたようです。船内で提供されたお食事も皆様のお口に合うものが多かったようです。特にタスマニア産のサーモンやニュージーランドの名物緑のムール貝やラム肉、良質のヨーグルトなど乳製品も好評でした。
寄港地観光では、ニュージーランドではダニーデン郊外にあるペンギン病院や、アルバトロス(アホウドリ)、アシカやペンギンの生息地を観光しました。オーストラリア、タスマニア島ではボノロング野生動物園を訪ね、保護されたカンガルーに餌を与え、コアラやタスマニアンデビルなどの動物や植物なども身近にご覧いただけました。南極からの冷たい南風が吹き込み肌寒く感じることもありましたが、お天気にも恵まれました。
クルーズのハイライトでもある世界遺産のフィヨルド遊覧、快晴の中ミルフォードサウンドをクルージング。その後は2日間かけてタスマン海を航行しオーストラリアへ。ゆっくりと船旅も楽しむことができました。ニュージーランドとオーストラリアの大自然を満喫された16日間の旅でした。

【写真】
1枚目:ダイヤモンド・プリンセス(ピクトン港停泊中)
2枚目:フィヨルド・クルージング
3枚目:カウントダウンパーティー
4枚目:カウントダウンパーティー

添乗員:栗本

ぱしふぃっくびいなす XmasディナーinYOKOHAMA

ツアー期間:
2017年12月25日〜2017年12月25日
船名:
ぱしふぃっくびいなす

みなとみらいの夜景が美しい冬の横浜港大さん橋国際客船ターミナルに停泊する「ぱしふぃっくびいなす」船上にて、ゆたか倶楽部特別企画“Xmasディナーin YOKOHAMA”を企画しました。
乗船してすぐに目の前に現れたのが、豪華なクリスマスツリー。三階層吹き抜けのエントランスロビーをはじめ、船内のいたるところでクリスマスの装飾がされており、クリスマスの雰囲気をより一層盛り上げていました。
本日のイベントは、ぱしふぃっくびいなすのクルーズコーディネーター廣田氏によるクルーズトークや船内をご覧いただけるシップツアー、由良船長のキャプテンズトークなどお楽しみいただきました。また、2018年3月をもって引退される由良船長との記念写真撮影会も行われました。
その後、メインダイニングにてクリスマスディナー。前菜からメイン、デザートと、盛り付けには華やかさがあり、味付けは繊細でフルコースのどれをとっても大満足でした。
夕食後は、ピアノサロンにて「アンサンブル・クレアティフ」の船上クリスマスコンサート。ピアノ、ヴァイオリン、サックスという珍しい組み合わせの室内楽で、クラシックからポップスまでの名曲を満喫していただきました。
そして下船前には、空くじ無しの抽選会。ぱしふぃっくびいなすのグッズはもちろん、各船会社のロゴグッズなどをお持ち帰りいただきました。ご参加の皆様にお楽しみいただき大いに盛り上がりました。

【写真】
1枚目:クリスマスの装飾
2枚目:ダイニングサロン前のクリスマス装飾
3枚目:船内クリスマスツリー
4枚目:メイン料理(イメージ)

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