お客様の声

客船デッキでの「熊野大花火大会」鑑賞

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
熊野花火と南紀クルーズ
ツアー期間
2017年08月16日~2017年08月19日

夏季を中心に全国各地で大規模な「花火大会」が開催されるが、狭い場所に大勢の見物客がどっと押し寄せるために、道路の大渋滞や宿泊場所確保などに悩まされるために見物を躊躇するのが実情である。
その心配が全く無い「花火鑑賞」は、“客船を利用して花火会場沖合に錨泊中の涼しいデッキで、缶ビール・団扇片手に楽しむ”のがお勧めといえよう。
毎年8月17日開催の「熊野大花火大会」は、300年余の歴史があり、熊野灘・七里御浜海岸の奇岩を舞台に開催され「海上自爆、三尺玉海上自爆、鬼が城大仕掛け」という「熊野三大名物花火」が打ち上げられることで名高く、非常に人気のある「ビッグ・サマー・イベント」のひとつである。
「熊野の海上花火」は、総数一万発も打ち上げられ“足の長さ”など他に類を見ない演出があり、「日本三大花火大会」のひとつとして毎年、全国各地から17万人もの見物客が訪れるとされている。特に、フィナーレを飾る「鬼が城大仕掛け」は、荒波に削られた大小無数の洞窟の岩場から、海に向かってあらゆる角度に多数の打ち上げ筒が設置されて、要塞から轟音を響かせて夜空一杯に打ち上げられる花火の様子は豪快そのもので腹にドスンと響くようである。
「花火師が唸るいい花火の3か条」は、“丸く開く、消え際がいい、すわりがいい”であり、これら全てを満たす夏の夜の催事「伝統ある夏のイベント」の素晴らしい一夜を、客船デッキの特等席から十分に満喫することができた。
このスケールの大きい花火見物には、沖合に錨泊した、「国産籍の3隻の豪華客船」に加えて「英国籍の客船ダイヤモノンド・プリンセス」の揃い踏みがあり、船上デッキでの花火見物も大賑わいの様相であった。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

船から見る以上の贅沢な花火見物はないですね!

初めてのクルーズの旅

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
夏の伊勢志摩クルーズ
ツアー期間
2017年07月06日~2017年07月08日

 平成29年7月6日~8日人生初めてのクルーズの旅、豪華客船での二泊三日伊勢志摩への旅でした。
私は、主人と違って船の旅は何故かドキドキ感と不安で一杯でした。伊勢神宮は私達は二度目、初めてお参りした時にパワースポットをすごく感じ沢山元気をもらった気がしたので又機会があったら必ずもう一度来ようと決めていたのです。それが、今回船の旅という思ってもいなかった企画でとても贅沢な旅、私はちょっと躊躇したのですが、娘夫婦に勧められ今回の船旅の参加となりました。
船の中では、流石に豪華で食事も毎食美味しくいつでもコーヒータイム、美味しいサンドウィッチ、そしてこれまたびっくりオーシャンビューの大浴場がとても気持ち良かった。
7日の七夕の夜はデッキに出て天の川を観察という星空教室があってとても楽しみにしていたのですが何とあまりにもお月様が綺麗に輝きすぎて星がハッキリ見えず天の川も見る事が出来ませんでした。とても残念でしたがその変わりサプライズとして由良船長がデッキで「お月様と星のはなし」をしてくれました。夢のような、何だか現実離れしたその時の状況、海の上漆黒の夜空、綺麗に輝くお月様(うさぎさんもいたような?)こんな素敵な経験をさせていただいて本当に幸せでした。
私達にはちょっと贅沢ですが、これからも二人仲良く元気で、またクルーズ旅行を楽しみたいと思います。

《東京都》B.Sさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

船長のサプライズも素敵ですね。またの乗船をお待ちしております。

船長の話が2回も聴けました

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
夏の伊勢志摩クルーズ
ツアー期間
2017年07月06日~2017年07月08日

船上懇親会へ参加のため、一般の人より早く2時30分に乗船。会場に入ると、オーナーの松浦睦夫さんの挨拶に続き、船長の由良和彦さんの講話がありました。橋桁や島、船にかかる夕日がきれいなことや夜は瀬戸大橋を通る列車が空中を走っているように見えることなど、瀬戸内海クルーズの魅力をジョークを交え、話していただけました。また、ブイには赤白、赤、緑の3種類があり、それぞれに意味があるなど、幅広い内容だったので、あっという間に1時間が過ぎました。 
翌日の7日は七夕。急遽、星空観察会が開催されました。残念ながら晴れてはいましたが月が明るく、満点の星空にはほど遠い状態でした。ですが、由良船長の織姫と彦星の話などを聴き、楽しいひとときとなりました。
食事はおいしく、和楽器コンサートなどを楽しみ、伊勢神宮外宮にお参りするなど、船内の生活や寄港地観光を十分に堪能。また、船長の体験を通しての貴重な話が2回も聴けました。ありがとうございました。

《愛知県》M.Tさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

船長ならではの体験話、お楽しみいただけてよかったです。

弘前公園を散策してさくらの満開を満喫

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
大曲の花火 春の章と東北クルーズ
ツアー期間
2017年04月24日~2017年04月29日

東北地方の春の訪れは遅く、4月下旬にさくらの名所「弘前公園」を散策して、今が盛りと咲き誇る数多くの種類のさくらの満開を満喫することができた。  当公園の特徴は、①ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラ主体に52種2600本もの種類が多いさくらが一斉に開花し、城址の白壁と松の緑とうまくマッチしていること、②樹齢が100年以上の樹木が300本もあり、日本最古のソメイヨシノが立派に花を咲かせていること、③1882(明治15)年に始まった「さくら祭」が節目の100年を迎えたこと、④園内に余分な音楽が流れてなく静かに散策できること、⑤立派な花を咲かせるための公園の管理技術が非常に優れてきちんと維持されていること、⑥シートを敷いての花見客がきわめて少ないことなどであろう。
訪れた日は、生憎、春雨全線の到来であったが、国内外からの多数の花見観光客が“さくらの魅力”に引きつけられて、春爛漫のさくらを十分に満喫することができ、花が散って外堀の水面を覆い流れる「花筏」の光景も素晴らしくて風情があるもので、人気の観光スポットの一つとなっているようである。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

満開のタイミングでさくら見物をできるのは幸運でしたね。

クルーズは第二の人生だ

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
春の南西諸島 島めぐりクルーズ
ツアー期間
2017年04月12日~2017年04月23日

船は私の恋人である。
船尾デッキに立ち、スクリュウが描き出す、白いシブキと海水が溶け合う美しい航跡が生まれる。それを無心に眺めていると瞑想さながら「座禅の心境」に通ずる。海は自然の美しさもあるが猛威もある、その時々の変化に順応せよと、教えてくれる海は生きた指針である。
引退近い「ふじ丸」の乗船に誘われて日本一周を初体験した。港・港でのその地方に継承されてきた民族芸能・文化による歓迎を受け、今まで経験しなかった情景が忘れられないものとして記憶に残り、視点の変化に驚いた。
以前、四国八十八箇所巡礼の旅で、衝撃的な「接待の文化」に魅せられ、たびたび四国を旅し「四国病」と友に言われたが、今は「クルーズ病」と恣意されているこの頃である。
クルーズは、限られた空間と時間を共有する中から生まれる「船友」の存在がある。また明日会う友がいるってなんと幸せなことか。
今回「ぱしふぃっくびいなす」で南西諸島・島めぐり11泊12日に参加、絶好の気象に恵まれました。都会の雑踏から離れ、小さな島々を訪れ、息づく思いやりに触れることができました。散策時に気軽に声をかけられ、心の優しさに言葉で言いあらわせない醍醐味を感じた。
特記すべきは寄港地の「組込イベント」が企画・運営されたこと。徳之島寄港記念「闘牛観戦」・沖縄中城「ミュージカル(綾庭の宴)九幕」西表島・鳩間島(鑑賞)など、通船での上陸誘導には真摯な係員の苦労に感謝し、まばたきの間にクルーズは終わった。
友は私を「クルーズ馬鹿」と言う。360度水平線、これに向かって突き進む、朝起きて1日の初めに太陽を排し、波に揺られ心身が鍛えられ、超高齢者には海に浮かぶ「ホテル」の利便さは最高である。これ以上楽しい生活は他にはない。欣快、いちど挑戦してみてはどうだろうか。

《埼玉県》S.Tさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

坐禅の境地にも達することがあるクルーズの深さ、回数を重ねて見えてくるものもあるのですね。

憧れのタヒチ・ハワイ・ブルーラグーンに参加して

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
憧れのタヒチ・ハワイ・ブルーラグーン
ツアー期間
2017年01月11日~2017年02月27日

行ってきました。帰ってきました。47日間五か国12寄港地の船旅から。
1月11日乗船した横浜港と翌12日神戸港乗船の多くの旧知旧来の懐かしい船友との再会と喜びがあり、船内では今回も多彩なイベントが催され、特に印象的で余韻が残る、浪由家・玉川奈々福女史は、情熱的で成熟した演技の発揮には敬服させるものがありました。
女史の出演中は顔面表情は全身全霊での演技を披露し、鬼神に迫る気迫に満ちたプロ意識を感じさせるものがあり、帰国数日後の早朝ラジオ放送でも同女史の紹介があり、私自身芸能界情報の不足を恥じるものがありました。
教養講座では英会話(初級)を受講。事前に講師に発声発音の指名回避を申し入れ等しましたが、講義内容は有意義で参考になることがありました。
各寄港地では主として近隣地域散策に徹し、ときには現地の家に飛び込み訪問、手真似足真似で対話して、椰子酒・ワインなどご馳走になり、バナナ・マンゴなど果物をお土産に頂戴することもありました。しかし概して独立国諸島と米・仏領島地とは気候・風土の差もあるが、生活面で差異を感じました。
2月26日午後、横浜港に帰着。下船口で船側幹部職の他、本航海を最後に退職する女性乗組員、神戸港まで船客多数に見送りと再会を約束して下船。入国審査、税関審査を受け、夕刻無事帰宅した。楽しく思い出多い船旅でした。

《埼玉県》F.Kさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

寄港地で現地の方々と思わぬ交流ができるのも、海外クルーズの醍醐味ですね。

充実したツアーだった

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
ゆたか倶楽部オリジナルツアー世界遺産の屋久島一周
ツアー期間
2016年07月11日~2016年07月14日

7月11日夜21時横浜出港のぱしびで屋久島へ行った。2泊の船旅は少々物足りないが、そのあとの屋久島一周ツアーにひかれてである。このツアーは“ゆたかクラブ”のオリジナルで、最初は船専門の旅行会社、大したものではあるまいと思っていたが、ところがどっこい大違い。中味の充実したツアーだった。
まず添乗員が松浦御体。これにはびっくり。その上5人の小人数のため、小廻りがきくのがいい。ジャンボタクシーで西部林道もすいすい。猿や鹿も至る所で迎えてくれた。
1日目のお昼がすばらしかった。島でとれたての食材が19品目も並び、とても全部は食べ切れなかった。ホテルもすばらしく、雨のため眺めはいま一だったが、夕食は全員で和気藹藹。ゆたかクラブ創設当時の話も出て一味違ったツアーだった。船だけじゃなく陸上も楽しめるとは今後のオリジナルツアーが楽しみになってきた。

《東京都》M.Yさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

今後も皆様に楽しんでいただけるツアーを企画していきます。

古代から現代までの芸術探訪のクルーズ

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
芸術探訪「大塚国際美術館とイサムノグチ庭園美術館」
ツアー期間
2016年05月02日~2016年05月04日

「芸術探訪」として「大塚国際美術館」と「イサムノグチ庭園美術館」の送付されたパンフレットを見て、以前から行ってみたいと思っていたので早速申し込んだ。
世界の名画が一同に観察できる大塚美術館のスケールの大きさに驚く。入口を入り、長いエスカレーターで上るとシスティーナ礼拝堂の天井画と壁画(ミケランジェロ作)に圧倒される。案内役の学芸員からすべての作品は、日本の技術により、陶器の板に原寸大で再現したもので、約千年から2千年は変わらないとのことに感動した。名画は、世界二十五か国、百九十余りの美術館が所蔵しているもの千余点が複製されており、名画ばかりである。展示方法も古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代と西洋美術の変遷がわかりやすい。残念ながら約2時間の鑑賞時間では足らなかったが、世界旅行で見ることのできないものが鑑賞できて大感動した。続いて世界一といわれる“うず潮”を観潮船から近くで見ると言うことができて、またまた感動した。
翌日は「イサムノグチ庭園美術館」へ。開演時間より45分早く開園してもらい、朝のさわやかな園内へ。写真撮影禁止といわれたことが残念であったが、五剣山の採石場の見える麓に未完作品を含め、百五十点余の石の作品が公開されていた。
芸術探訪を終え、一路神戸港へ。ゴールデンウィーク中とあって、高速道路は大渋滞。淡路ハイウェイオアシスでの昼食時間も短く、神戸港へ。ポートタワーが見え、メリケンパークの中突堤旅客ターミナルの玄関には、“ぱしふぃっくびいなす”の船員が出迎えてくれていた。スーツケースを船員に渡し、船室に入って、ホッとする間もなく、ポートデッキでセイルアウェイ神戸、五色のテープをなびかせながら船は岸壁を離れ、出港した。外洋に出ると低気圧の影響で、風、波が強く、夕食時には雨も降ってきた。船内イベントにも行く気にならず就寝。翌朝、朝風呂に入浴。浦賀水道に入ると波は静まり、太陽の陽ざしはまぶしく、五月晴れの晴海客船ターミナルに定刻に着岸した。感動とアクシデントの多かった今回であったが、旅は楽しいし、思い出がまた一つ増えた。

《神奈川県》F.Tさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

詳細なレポートありがとうございました。複製とはいえ迫力ある名画の数々を鑑賞できる大塚美術館は大人気ですね。

芸術探訪の旅に参加できた

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
芸術探訪「大塚国際美術館とイサムノグチ庭園美術館」
ツアー期間
2016年05月02日~2016年05月04日

ゆたか倶楽部オリジナルツアー「芸術探訪の旅」をご案内いただいたときは、夢見るようでワクワクでした。しかしキャンセル待ちとか。がっかり、あきらめていました。しかし、20日後行けますと連絡が入り、小躍りして喜びました。ツアーではよい皆様に恵まれて、こんな楽しい旅に出会い最高に幸せです。美術館の鑑賞時間はもう少しほしかったです。また折を見て出かけたい思いが強いです。

《神奈川県》O.Iさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

キャンセル待ちをして参加いただき、ありがとうございました。膨大な作品が並ぶ美術館ですので、見学時間内では鑑賞するものが限られますよね。またぜひ新たな発見にお出かけください。

至福の一語に尽きます

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
三陸復興国立公園クルーズ
ツアー期間
2016年03月31日~2016年04月04日

この度は、ぱしふぃっくびいなす「三陸復興国立公園クルーズ」に乗船しました。復興半ばの地元、石巻、釜石、宮古の方々の熱烈歓迎に心が熱くなりました。出港時も寒い中、見送りの皆様が大勢来てくださり、大変感動いたしました。
船のイベントでは、復興を切に願う歌手のクミコさん「明日への希望」、世界的指揮者・佐渡裕さんとスーパーキッズオーケストラの演奏、全身全霊で指揮をされた佐渡さんを目のあたりにし、心がふるえました。最終日にも再び演奏の機会があり、素晴らしい演奏に涙が止まりませんでした。
宗次郎さんのオカリナ演奏、釜石平田青虎会の「虎舞」圧巻でした。鎌倉時代から伝わる郷土芸能で、東日本大震災後、多くの市民が勇気づけられたと聞きました。5日間のクルーズでしたが、内容のある充実したひとときをもてたことは至福の一語に尽きると思います。ありがとうございました。

《神奈川県》S.Mさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

クルーズが三陸復興の一助になりますように。そして音楽の力は素晴らしいですね。

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