お客様の声

「お帰りなさい」の温かなお迎えの声から

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
びいなす音楽会クルーズ~ジャズ・ポップス編~
ツアー期間
2018年04月25日~2018年04月27日

午前中の大荒れから出掛ける頃は予報通り傘もいらない天候となり、久しぶりの晴海からの乗船、首都圏からの利用者には有難い事です。
びいなす音楽会クルーズ~ジャズ・ポップス編~音楽好きの私達には心躍る企画、20周年記念、期待に胸ふくらみます。久しぶりの乗船にもかかわらず“お帰りなさい”と温かなお迎えの声。荷ほどきもほどほどに8Fボートデッキへシャンパン片手にバンド演奏に心ウキウキ軽やかにステップ! ドラが鳴りさあ! 出発(港)~。船上からの眺めはすばらしく、晴海~東京湾、林立する高層マンション、ビル、オフィスの建物。横浜とは又違った雰囲気で夕日をあびる景観は何度見ても素晴らしいです。
おたのしみディナーへ。フルコースの美しく又おいしい一品一品心づくしのおもてなし、ト音記号のデザートもお皿の上で踊っている様です。同席の方ともはじめてでもお船の友人となります!  食後のアロージャズオーケストラBigバンドの演奏、曲目も耳になじみの名曲の数々ついついリズムに合わせ手拍子。あっと云う間の時間もたち、次はバイオリン、ピアノ、若いお二人の演奏。ゆったりと優雅なひとときが流れます。食後の贅沢な時間です。
さあ!メインラウンジへとダンスに出掛けます。バンドの軽快なサウンドに誘われフロアーへ! 今夜は伊豆周遊なのに波が高くかなり揺れて踊ったものの早目に切りあげお夜食へと向かう。明日をたのしみにベッドへ!
早朝目覚めラジオ体操~お風呂へと一応朝のメニューをこなして、朝食へ~和食…… おかゆがおいしく胃にやさしい事、おかわりをする。サラダ、フルーツ!紅茶と~ゆったりと朝食と朝の海の景色を眺めながらの食事、これが何よりの時間です。スタッフとの気軽な声をかけ合いフレンドリーな雰囲気を味わいます! 船内新聞とニラメッコ。イベントのチェック。ビンゴゲームのメインホールへ、あいかわらず盛況です。いつも当たらないけど心ウキウキ楽しいビンゴです。カードを受け取りスタート!カードとにらめっこ! 指先が動いて―あーら駄目! 又今度も駄目だわ! ビンゴ! 元気な声に男の方2人早―い! 二人でジャンケンし1位の方ファンファーレ―5万円の乗船券獲得、おめでとう。うらやましい! 2回目も駄目、3回目はアンラッキーカード、こんな時はすぐ数字が出て着席! 主人はと見ると立ってます。行けるかな~と思った途たん、あーら指がボードへ動く、何人かと前へ出て景品のBOXへ手をのばし当たったのが白ワイン、おめでとう!私の隣の若い方が残り舞台上へ~ストップの声がかかる度に一人へり二人へりで最後のアンラッキーな方が一人、その方がおめでとう! なんてアンラッキーな人、私も何か幸せをおすそ分けされたみたいにうれしい。賞品十万円乗船券ゲット、又乗船されますね!
次は乗組員と歌って歌って45分、大きな声を出して唄う時間。健康にもよいと思う! 次々と忙しいこと。
イベントをこなし、インフォーマルなので着替えをする。就航20周年を祝う船長主催のパーティーへ。幸せが満ちあふれる様にとシャンパンタワーがメインラウンジに用意され船長がボトルをグラスにそそぐ。美しく色が替わりキラキラとシャンパンの光!すばらしい演出です。まわりのお客様の幸せそうな顔々。タワーをバックにスマホのシャッターやカメラの光!
たのしみのディナータイムへ。テーブルを囲みお互いに話がはずみ食事もなごやかで美味しい時間がすぎる。お酒もすすみご馳走さまでした! さあ!今回のメインイベントの由紀さおりさんショー。もうすでに一杯のお客様、遅くなり後方にすわる。ビッグバンドにのせライトが私の肩越しから由紀さんに当たる。突然に白いファーをまとい華やかな姿があらわれ、拍手するのが精一杯でした。
ピンクマルティーニのアルバムの曲~オリジナルの曲。心地よい飾らないトーク。たのしい時間はあっと云う間にすぎて行きます。このクルージングを選んだのは由紀さおりさんの生のライブを堪能する為です。すばらしいステージにうっとりとたのしみました。 由紀さおりさんのこの様なライブも素晴らしいが童謡や叙情歌を大切に歌われる姿が大好きです。日本語を大切に愛情込めておられるのに心うたれます。このクルーズが又々人との出逢いが出来た事、何よりのたのしみです。ありがとう。今夜もこれからまだまだ楽しみます。
クルーの人達の笑顔が何よりのおもてなしです。又乗船したいと思います。

《東京都》K.Sさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

クルーズを存分に楽しまれていて何よりです。

船上での「由紀さおり」コンサート

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
びいなす音楽会クルーズ~ジャズ・ポップス編~
ツアー期間
2018年04月25日~2018年04月27日

「ぱしふぃっくびいなす」就航20周年記念行事のひとつとして開催された「びいなす音楽会クルーズ〜ジャズ・ポップス編~」は、東京・晴海埠頭発着で伊豆諸島・相模湾・駿河湾の波静かな箇所を選んで周遊して、無寄港2泊3日の航海として運航された。
メインショーの「由紀さおりを迎えて」は、関西中心に活躍中の「アロージャズオーケストラ」との共演で、若々しい美声で幅広い曲が披露され、締めは1969年にヒットし150万枚ものミリオンセラーになった名曲「夜明けのスキャット」の披露で、350名程の音楽愛好家の乗船客を十分に満足させる演出であった。
4月26日の夜は、「キャプテンズ・カクテルパーティー」「シャンパンタワー」「船長との記念撮影」などのイベントがあり、「アニバーサリー・ディナー」は、春の食材をふんだんに使用した洋食フルコースで、客船側のご好意で飲み物は銘柄指定ではあるが“フリードリンク制”に十分満悦できたショートクルーズであった。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

由紀さおりさんのショーを船上で見ることができるなんて幸せですね。

感動のラストラン

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
春爛漫 屋久島・紀州・佐世保と瀬戸内海クルーズ
ツアー期間
2018年03月26日~2018年04月01日

ぱしふぃっくびいなすの名物船長、由良船長の最後の航海、春爛漫屋久島・紀州・佐世保と瀬戸内海クルーズは、天候に恵まれ、花に迎えられた素敵な航海でした。
3月26日11時。珍しく昼前に出航した岸壁には、昔の乗組員の姿も見られ、由良船長もウイングで大きく手を振っていました。昼間の航海はデッキで海を眺められるのですごく気持ちが良い。湾口を出ても波も小さく、日差しも穏やかで、まさしく春爛漫でした。
和歌山では花に迎えられ、瀬戸内は三原の瀬戸を航行しました。いかにも瀬戸内らしく島々の山桜もきれいに咲いて、由良船長の心づくしに感謝。感激。関門海峡も日のあるうちに通過、佐世保・屋久島と順調に航行。3月31日の夜は由良船長とのお別れ会。当直を除く全てのクルーが参加し、灯りを振って由良船長を送りました。
2000年から乗り始めたぱしふぃっくびいなす、由良船長とも話す機会が多く、思い出もたくさんありますが、これでラストとは……。これからパイロットの勉強して、再び海に出るとか。おかげで夢が1つ増えました。いつの日か由良パイロットが操船するぱしふぃっくびいなすに乗船していることです。もちろんゆたか倶楽部のチャーター船でね……。

《東京都》M.Yさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

温かいお客様とクルーに見守られた、幸せなラストランですね。

ステージデビュー

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
悠久のオリエンタルクルーズ
ツアー期間
2018年01月10日~2018年02月28日

クルーズからの帰宅後、ある歌を口ずさんでいることが度々あった。それは、クルーズ終盤、乗船客によるバラエティーショーがあり、出演して歌ったものでした。このクルーズで親しくなった方の1人が柳ジョージの「青い瞳のステラ」を歌われるために、そのバックコーラスを頼まれた。メンバーは、毎日食事を共にしていた4夫婦の総勢8人である。ボーカルそしてコーラスには4人の主婦、名付けて「TAKAO&VENUS4」。初めて聞くその歌をカラオケルームで何度も練習し、少しの振り付けも加えた。ショー当日、ボーカルのマドロス姿よろしく、女性4人の胸には、船内のクラフト教室で作ったコサージュが光る。それに、夫たちによる応援の横断幕。マラカスなどの鳴物で大いに盛り上がった。私は、バックコーラスではあったが、初めてステージに立ち、ライトを浴びる。振り付けも揃い、達成感・満足感を皆で共有した。
船上は本当に非日常。他にも輪投げやダーツなどのゲームにも興じた。今回の8カ国をめぐるクルーズ中で「輝きの島=スリランカ」の中央部にあるシギリヤロック頂上までの1200段の階段の先にある風景や、中腹の壁画「シギリヤレディ」との対面は感動的であり、忘れられない思い出だ。また、1月にタイのバンコク市内のレストラン「ソンブーン」本店にて、ゆたか倶楽部の懇親会があり、おいしい海鮮中華をいただきながらの楽しいひととき、ありがとうございました。
48日間の旅から戻った今、歌を口ずさみながら非日常の日々、そしてクルーを含む多くの人たちとの出会いを思い出して、また、次のロングクルーズを夢見ています。

《兵庫県》O.Tさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

ステージデビューおめでとうございます。応援団もいて心強いですね。

クルーズ雑感

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
悠久のオリエンタルクルーズ
ツアー期間
2018年01月10日~2018年02月28日

寄港先の大都市は、戦後復興期の日本を思わせる近代化の活気に溢れていた。中国の一帯一路の進出ぶりには目を瞠った。でも過去に積み上げた日本の評判はしっかり根付いていた。まだ離陸できない庶民たちの古い生活も垣間見た。
我らには50日に及ぶ長旅は、海路でも陸路でもやった経験がない。いっそのこと100日の世界一周と言う計画もあったが、一足飛びにすぎるので、このぱしふぃっく びいすのクルーズに落ち着いた。現役を退くまでは遠慮していたが、再開してもうそろそろ20年近くになった。 頂戴した名刺が80枚はあったろう。今までになかった数だった。夫婦連名の名刺も多かったから、乗船客の半数ほどからもらったことになる。ぱしふぃっくびいなすが庶民的な雰囲気である事は承知していた。神戸からの乗船が3~4割で、半ば関西人である我らには船に行き交う関西弁が心地よかった。それでも80枚は多い。乗客も乗組員も、50日の閉じられた環境を快適にする大人の感覚を持っている証拠だ。乗客平均年齢は70代半ばと言うのも。その雰囲気の醸成に貢献しているのだろう。ふれあい増進にいろんな催しが機会を作る。県人会が成立した同郷人もいた。1番の機会は食事における同席者との会話だ。日本船はどれもそうだが、ぱしふぃっくびいなすも実質は席の選択が自由だ。それに小中型船の特色で、最上階以外は全員同じレストランに来る。大型外国船ではそうはいかない。チップ制度の悪い名残だろうが、我ら庶民クラス対応の食堂では、担当ウエイターがいて、毎回同じ席に座らせる。いくら楽しい相手でも3日も同席すれば飽きてしまう。お香とお茶の催しは貴重だった。レビューなどクソくらえだ、今後も日本船らしさを出してほしい。 今回クルーズの食事の献立は平凡だった。和食中心は結構。でも晩餐であっても毎回懐石風に品揃えする必要はない。我ら世代は、出されれば完食するようにしつけられてきた。たちまち2キロも体重が増加し食欲を失った。1400キロカロリー/日ぐらいに調整すべきだ。後は各人が自己調整するだろう。

《千葉県》S.Sさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

長期のクルーズで太らないようにするのはなかなか大変ですよね。そのうちヘルシーメニューができるかもしれません。

50日間ASEANの地で異次元の習慣に接した

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
悠久のオリエンタルクルーズ
ツアー期間
2018年01月10日~2018年02月28日

寒い横浜・神戸を出港し、南下するにつれて気温の上昇と日本時間との時差が襲う。生活に睡眠時間と気分の変調に気づくが、その対処の仕方は各人各様の工夫が。 船内新聞で種々のイベントを知る。身体で覚える種目、手を使っての技術の習得。数回以上の学習を選択すれば、自分に花が咲き、愛しい人にも花が咲かせられる。
最大の楽しみはダイニングルームでの食事。指定席を確保して、陸では味わえない素晴らしい珍味を。船旅の幸せはここにもあるかも。満腹でデッキのベッドに横たわろう。揺れ動く白波を見つめ生きることの未来が、誰にも邪魔されず時間の空間。これもクルーズの醍醐味だろう。
比島沖で戦没者慰霊祭・黙禱献花企画に感謝。一期一会の船友との扉が開く。価値観や考え方年齢の差など乗り越えて、異なる自分に逢えるのだ。これがクルーズの楽園だ。その対価は高額だが自分への褒美だ。贅沢な時間を作る事は生き甲斐になろう。
太平洋での揺れは脳を感知する。揺れで体のバランスを取る。これはまさに動くヨガだと。これを脳に記憶させれば船酔いも楽になる。
沢山のお客さんだ。残念ながら無言のしぐさにも遭遇するかも。波に揺られれば忘れられよう。種々の経験も宝物だ。さあ貴方も幸せになる絶好のキャンスを掴もうよ。

《埼玉県》S.Tさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

船旅は幸せになる絶好のチャンス。魅力を語っていただきありがとうございます。

客船デッキでの「熊野大花火大会」鑑賞

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
熊野花火と南紀クルーズ
ツアー期間
2017年08月16日~2017年08月19日

夏季を中心に全国各地で大規模な「花火大会」が開催されるが、狭い場所に大勢の見物客がどっと押し寄せるために、道路の大渋滞や宿泊場所確保などに悩まされるために見物を躊躇するのが実情である。
その心配が全く無い「花火鑑賞」は、“客船を利用して花火会場沖合に錨泊中の涼しいデッキで、缶ビール・団扇片手に楽しむ”のがお勧めといえよう。
毎年8月17日開催の「熊野大花火大会」は、300年余の歴史があり、熊野灘・七里御浜海岸の奇岩を舞台に開催され「海上自爆、三尺玉海上自爆、鬼が城大仕掛け」という「熊野三大名物花火」が打ち上げられることで名高く、非常に人気のある「ビッグ・サマー・イベント」のひとつである。
「熊野の海上花火」は、総数一万発も打ち上げられ“足の長さ”など他に類を見ない演出があり、「日本三大花火大会」のひとつとして毎年、全国各地から17万人もの見物客が訪れるとされている。特に、フィナーレを飾る「鬼が城大仕掛け」は、荒波に削られた大小無数の洞窟の岩場から、海に向かってあらゆる角度に多数の打ち上げ筒が設置されて、要塞から轟音を響かせて夜空一杯に打ち上げられる花火の様子は豪快そのもので腹にドスンと響くようである。
「花火師が唸るいい花火の3か条」は、“丸く開く、消え際がいい、すわりがいい”であり、これら全てを満たす夏の夜の催事「伝統ある夏のイベント」の素晴らしい一夜を、客船デッキの特等席から十分に満喫することができた。
このスケールの大きい花火見物には、沖合に錨泊した、「国産籍の3隻の豪華客船」に加えて「英国籍の客船ダイヤモノンド・プリンセス」の揃い踏みがあり、船上デッキでの花火見物も大賑わいの様相であった。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

船から見る以上の贅沢な花火見物はないですね!

初めてのクルーズの旅

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
夏の伊勢志摩クルーズ
ツアー期間
2017年07月06日~2017年07月08日

 平成29年7月6日~8日人生初めてのクルーズの旅、豪華客船での二泊三日伊勢志摩への旅でした。
私は、主人と違って船の旅は何故かドキドキ感と不安で一杯でした。伊勢神宮は私達は二度目、初めてお参りした時にパワースポットをすごく感じ沢山元気をもらった気がしたので又機会があったら必ずもう一度来ようと決めていたのです。それが、今回船の旅という思ってもいなかった企画でとても贅沢な旅、私はちょっと躊躇したのですが、娘夫婦に勧められ今回の船旅の参加となりました。
船の中では、流石に豪華で食事も毎食美味しくいつでもコーヒータイム、美味しいサンドウィッチ、そしてこれまたびっくりオーシャンビューの大浴場がとても気持ち良かった。
7日の七夕の夜はデッキに出て天の川を観察という星空教室があってとても楽しみにしていたのですが何とあまりにもお月様が綺麗に輝きすぎて星がハッキリ見えず天の川も見る事が出来ませんでした。とても残念でしたがその変わりサプライズとして由良船長がデッキで「お月様と星のはなし」をしてくれました。夢のような、何だか現実離れしたその時の状況、海の上漆黒の夜空、綺麗に輝くお月様(うさぎさんもいたような?)こんな素敵な経験をさせていただいて本当に幸せでした。
私達にはちょっと贅沢ですが、これからも二人仲良く元気で、またクルーズ旅行を楽しみたいと思います。

《東京都》B.Sさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

船長のサプライズも素敵ですね。またの乗船をお待ちしております。

船長の話が2回も聴けました

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
夏の伊勢志摩クルーズ
ツアー期間
2017年07月06日~2017年07月08日

船上懇親会へ参加のため、一般の人より早く2時30分に乗船。会場に入ると、オーナーの松浦睦夫さんの挨拶に続き、船長の由良和彦さんの講話がありました。橋桁や島、船にかかる夕日がきれいなことや夜は瀬戸大橋を通る列車が空中を走っているように見えることなど、瀬戸内海クルーズの魅力をジョークを交え、話していただけました。また、ブイには赤白、赤、緑の3種類があり、それぞれに意味があるなど、幅広い内容だったので、あっという間に1時間が過ぎました。 
翌日の7日は七夕。急遽、星空観察会が開催されました。残念ながら晴れてはいましたが月が明るく、満点の星空にはほど遠い状態でした。ですが、由良船長の織姫と彦星の話などを聴き、楽しいひとときとなりました。
食事はおいしく、和楽器コンサートなどを楽しみ、伊勢神宮外宮にお参りするなど、船内の生活や寄港地観光を十分に堪能。また、船長の体験を通しての貴重な話が2回も聴けました。ありがとうございました。

《愛知県》M.Tさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

船長ならではの体験話、お楽しみいただけてよかったです。

弘前公園を散策してさくらの満開を満喫

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
大曲の花火 春の章と東北クルーズ
ツアー期間
2017年04月24日~2017年04月29日

東北地方の春の訪れは遅く、4月下旬にさくらの名所「弘前公園」を散策して、今が盛りと咲き誇る数多くの種類のさくらの満開を満喫することができた。  当公園の特徴は、①ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラ主体に52種2600本もの種類が多いさくらが一斉に開花し、城址の白壁と松の緑とうまくマッチしていること、②樹齢が100年以上の樹木が300本もあり、日本最古のソメイヨシノが立派に花を咲かせていること、③1882(明治15)年に始まった「さくら祭」が節目の100年を迎えたこと、④園内に余分な音楽が流れてなく静かに散策できること、⑤立派な花を咲かせるための公園の管理技術が非常に優れてきちんと維持されていること、⑥シートを敷いての花見客がきわめて少ないことなどであろう。
訪れた日は、生憎、春雨全線の到来であったが、国内外からの多数の花見観光客が“さくらの魅力”に引きつけられて、春爛漫のさくらを十分に満喫することができ、花が散って外堀の水面を覆い流れる「花筏」の光景も素晴らしくて風情があるもので、人気の観光スポットの一つとなっているようである。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

満開のタイミングでさくら見物をできるのは幸運でしたね。

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