お客様の声

年末年始ニューイヤー16日間の旅

書いても書いても書き切れない。今写真を見て、あたかも数十年のお付き合いの会話。ゆたか倶楽部の旅友とカンタス航空の席が横並びで“ちゃ子”との出逢いがなんと運命。
「すみません靴下片方しかないの?」(トイレ用の代用)だった。乗務員と片言会話(ハウオールドアーユー)で大爆笑。まさかこの会話と笑顔が毎日のクルーズの生活で続くと予想できず、人々を笑いの輪に入れてしまいました。
日本と反対の真夏のニュージーランド入り、カウントダウン花火からニューイヤーを迎えて、こんな幸せな時をくださった夫に感謝。
旅の案内のプロ添乗員さんのおかげです。そして恵まれた旅友に出逢え、大いに食べて踊って観光して時間を共有でき、あーそうか幸福ってみんなで一緒に作るものだなぁと。船上では子供に戻ってトランプのババ抜きで真剣勝負。もはや童心に戻ってしまい、これも船旅のおかげです。オークランドからオーストラリアのタスマニアをめぐり、世界遺産フィヨルドは最高でした。

《東京都》O.Tさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

素敵な旅友と巡り逢えるのも、クルーズの醍醐味ですね。

16日間の旅に夫婦で参加しました

大自然ニュージーランド・オーストラリアクルーズ16日間の旅に夫婦で参加しました。私たちは金婚式を今年迎えますので、記念に申込みをいたしました。それからオーストラリア、ニュージーランドは一度も行っていなかったので、このたびお正月を利用して参加の決心をいたしました。
女王様や皇太子・雅子様も利用になられましたホテルはとても立派で印象に残る旅の1ページとなりました。部屋はバスタブも大きくて、ゆっくりと湯につかることができ大満足でした。
オークランドの元旦のシャンパンタワーのところで夫婦で写真を撮ってもらいました。35ドルでした。船内でUSBペンダントは10ドルでした。記念に買ってきました。添乗員さんに写真を入れてもらい、私たちの写した写真も全部入れてとても便利です。ピクトンの港町、アカロア、ダニーデン、フィヨルドランド国立公園などが印象に残りました。タスマニア島のカンガルーとのえさやりやパンダとの記念写真。皆々立派でした。ジャグジーでは国際交流も果たすことができました。

《新潟県》S.Sさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

金婚式おめでとうございます。大満足の旅でよかったです。

愉快で素敵な旅を作ってくれた人達

私たち夫婦にとって今回もまたとっても素敵なクルーズになりました。ニュージーランドの旅は一度キャンセルということがあっただけに、ゆたか倶楽部の皆様には御礼を申し上げます。こんな曰く付きの旅は、なんとも楽しい愉快なクルーズとなりました。はじまりは行きの飛行機の中からで、クルーズ仲間の元気な2人にご夫人とCAとのやりとり、片言英語とボディランゲージを駆使して、コミュニケーションを取る姿勢を見て、旅の楽しさはお二人のようにすれば何倍にもなるな~と思えました。二人の夫人は後にS様とO様の奥様とわかりました。S様の奥様は「ありがとう」「ありがとうネ」といつも笑顔が絶えない人。O様の奥様は人を飽きさせない話ぶりは見事です。その二人の会話は漫才のボケとツッコミの間合いで絶妙でしたね。それは食事会でもバスの中でも聞かれ、周りの人々を明るくしてくれていました。他のクルーズの仲間、特に女性の方々は同世代の集まりになったためか話が盛り上がっていました。男性陣は年の差をものともせず楽しんでいました。
オプショナルツアーのバス観光やゆたか倶楽部が企画してくれたものは自然保護関連のツアーでしたので私的に大変良かったと思いました。日本人のガイドさんも巧みな話術で素敵でした。
クルーズ全般で盛り上がったのは、年越しのカウントダウンの催しとミルフィードサウンドの絶景が最右翼ですね。カウントダウンでは年齢を忘れてみんな大はしゃぎ。特に女性陣は全員踊りの輪に入って踊りまくっていました。全員が笑顔、笑顔、うれしくなりましたね。
一方、ミルフォードサウンドは雲ひとつない快晴の下、船が両側から迫ってくる峡谷の壁をかいくぐるかのように奥へ奥へと進んでいく様と、日本の空ではなかなか見られない青い空と緑と黒岩とのコントラストが鮮やかに目に飛び込んできました。夢中で写真を撮り、ビデオカメラを回しました。添乗員のKさんの話では、こんな良い条件でのミルフォードサウンドの景色は私が見た中で3本の指に入るほど素晴らしいものだそうです。
旅を楽しくさせてくれたのは、クルーズ参加者や景色だけではなかったのです。ダイヤモンド・プリンセスのスタッフ、特にダイニングでお世話をしていただいたロシア出身の女性スタッフ。そして日本語の会話で楽しませてくれた多くの男性スタッフ、また裏方でいつも私たちの部屋をきれいにしてくれたスタッフ。本当に感謝です。最後になりますけど、添乗員のKさんに感謝します。プロの仕事ぶりを楽しませていただきました。そして今回のクルーズに参加させていただきました事務所のスタッフの皆様に心から感謝します。本当にありがとうございました。

《埼玉県》E.Kさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

楽しいクルーズ仲間がいると、旅の楽しさは倍増ですね。

まさに波乱万丈なクルーズでした

今回のクルーズは乗船前から台風の影響で鹿児島が抜港されたが、ベトナムのチャンメイでも荒天で寄港を断念し、香港へ向かった。また低気圧の影響で台湾・高雄入港が大幅に遅れた。3年以上乗船している乗組員が初めて経験したという大揺れで、まさに波乱万丈なクルーズでした。
横浜出港からベトナムを断念し、香港に入港するまでの8日間は皆で豪華な軟禁生活と笑い合っていましたが、大劇場での華やかなショー、社交ダンスやいろいろなイベント、乗客同士の触れ合いもあり、それなりに楽しんでいました。
香港、高雄、台北ではゆたか倶楽部主催のオプショナルツアーに参加しましたが、優秀な現地ガイドと添乗員の案内で楽しく効率的に観光することができました。
クルーズ経験は25回目ですが本当に記憶に残る経験でした。クルーズ会社から半額返金もあり、次のクルーズも船上予約しました。本当にクルーズにどっぷりとつかっています。

《奈良県》I.Fさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

台風で大変なクルーズになってしまったのですね。次のクルーズは天候に恵まれますように。

今回のクルーズは種々のハプニングがあり記憶に残るものとなった

出だしから予兆があったが、まさか8日間の終日クルーズになるとは思ってもみなかった。
鹿児島抜港は前日にゆたか倶楽部から連絡があった。出航後船は台風22号の北上を読んで、まだ揺れの少ない西進の後、台風の東側を南下し続け28日(土)になって波高4メートルくらいのやや荒れた中を西に航路をとって、フィリピンの北端を目指して風の強い航海日となった。29日(日)も航路に変更なし。30日(月)朝8時頃フィリピン北端から8kmくらいの所を、フィリピンクルー達が家族と電話連絡とれるようにとの船長の配慮で、我々もおこぼれにあずかり、日本と1時間程の間だけ交信が出来た。そのまま西進を続け南シナ海に入ると波高4~5メートルの荒海を航行し、本当によく揺れた。31日(火)も大きく揺れながら航海を続ける。今日はハロウィーンなのでクルーが思い思いに仮装して大変面白かった。
キャプテンズサークルパーティーでの発表で2650名程の乗船者中、日本人は1100名ぐらいとのこと。4割が日本人で6割が外国人でこの人達のこのクルーズ旅行に対する期待が大きいことを感じた。リピーターが2000名とこのクルーズの人気の高さが判った。 それがその後に起ることの伏線になることはその時には判らなかった。
11月1日(水)朝7時に船内に船長の緊急放送が流れた。荒天と高波のためベトナムのチャンメイ港に入港出来ないので、このまま香港へ向かう。これで連続8日の終日航海が確定した。夕食の時また船長の緊急放送があり、一部の人達(多分外国人?)がフロントデスクの回りに集まり、クルーへ暴言をはいて大変困っているので、船長権限で処置をとるとの内容だった。内容は大変厳しいもので香港での強制下船をさせることも考えているとのことだった。日本人の船長だったらもう少し違った対応をとるだろうなと思ったが、文化の違い、船長権限の使い方について大いに考えさせられた。
暴言の主たる内容はチャンメイには接岸出来たのではないか、事前放送もなしで香港へ向かっているのはけしからんとのことだったようだ。
2日(木)はその後何事もなく荒天の中を航行。夜の11時に無事基隆に入港。3日(金)はこのクルーズ初の陸上観光となり、快晴とあいまって楽しめた。特に飲茶料理は大変おいしかった。4日(土)13時に予定通り高雄に向けて出航するも直後から大荒れでひと晩中今クルーズ最大の揺れに見舞われた。5日(日)朝船長よりアナウンスがあり、10時30分高雄着予定が荒天のため13時になるとのこと。
実際は12時に着岸した。このためオプショナルツアーの内容を変更せざるを得なくなり、添乗員より紅毛港での昼食をスキップしてその他の観光は全て実施すると発表され、参加者は了解した。  
船長のアナウンスの中で重要な事が発表された。今回のクルーズ参加者の全員に対して来年12月31日迄に申し込むことを条件にクルーズ代金の半分を来年以降のクルーズ代金に充てることが出来るとのことだった。全員に対するアナウンスだったが、自分なりに考えると日本人もさることながら、海外から飛行機に乗って成田に着き特にベトナム訪問と香港、台湾訪問を楽しみにしていた客にとっても、にがい自然現象によるものだといっても落胆が大きかったことが想像出来る。それに応えるべく船会社が英断を持って、不満を来年以降の希望に変えた瞬間に立ち会ったと思っている。
19時基隆に向け予定通り出港。6日(月)10時入港。先に姉妹船サファイア・プリンセスが着岸していて、2隻の巨大船が縦列着岸している姿は壮観だった。故宮晶華の広東料理には大満足した。また故宮の中に白菜とともに肉玉石も展示されており、現地ガイドのユニークな説明もあって大変楽しい1日となった。中国の歴史文物の豊富さと深さに満足した。
7日(火)13時30分に那覇港着。お天気も良く、14時から観光に出て、夜は中心部で夕食を取り20時過ぎに帰船した。22時45分横浜に向けて出港。10日(金)早朝に横浜に着いているだろう。
今回のクルーズは種々のハプニングもあり記憶に残るものとなった。添乗員の栗本さん、奥津さん大変ご苦労様でした。また来年お会い出来たらと思いつつ元気に下船します。 (11月9日船中にて記す)

《千葉県》M.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

今回は本当にドラマチックなクルーズでした。来年のご乗船もお待ちしております。

香港・台湾クルーズにて

2017年10月26日16時、鹿児島・ベトナム・台湾そして沖縄に向けて、横浜の大桟橋埠頭からダイヤモンド・プリンセスが出港した。しかし、今回は台風の影響により鹿児島への寄港を初めから断念していたため、世界一周クルーズのように終日航海が5日間続いてしまうこととなった。ロングの終日航海をアクティビティやプログラムで、楽しくゆとりをもって非日常を楽しみたいと思う。
六日目の朝にはベトナムに寄港するはずだったが、低気圧の関係でベトナムには接岸せず、香港に向かっていた。ベトナムには寄りたかったが、天候には勝てず、終日航海の延長となった。
横浜を出て七日目の夜、香港の100万ドルの夜景を楽しみながら接岸。ただ、上陸は入国審査の為、明日になる模様。香港では映画「慕情」の景勝地であるビクトリアピークやオープントップバスで街並みを見たりして一日中香港を楽しみ、一日停泊しているため夜のレーザーショーが見られた。
明日からは毎日、高雄・基隆・沖縄と違う都市をめぐり横浜に帰ることになる。前半はゆったりと優雅に、後半はほぼ毎日違う都市を巡る、面白い船旅であった。

《東京都》F.Sさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

終日航海の日を優雅に過ごせていただきよかったです。

抜港、また抜港

出発2日前、台風22号の発生で鹿児島抜港の連絡があった。台風ではどうしようもないなあーと思いながら、今回は“ゆれ”の続く航海だなと覚悟した。横浜を出港してから予想圏の外側を南下したが、けっこうな“ゆれ”で、あー船に乗ってるんだなと実感した。
ベトナムへ向うにつれ波も高くなり、到着予定の朝食時に抜港のアナウンスがあったがよく聞きとれなかった。急いで船室に戻りその後の情報を待ったが、何の連絡もない。添乗員さんに連絡をとり抜港が正確に分かった。それから5時間後、キャプテンの放送があり、一部の船客から抗議があり、大声で騒ぎ立てるので香港で強制下船させるとのこと。パニックを起こさないためには正確なリアルタイムの情報が必要なのに、それが全くなかった。危機意識の無さに全く唖然とするばかり。自然相手の旅に抜港は起り得るのに対応が悪い。幸い我がゆたか倶楽部の会員諸氏は意識を持ち冷静に対処しておられたのは流石だと感じた。添乗員のお2人にもその対応を感謝。

《神奈川県》M.Yさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

台風の中でも楽しんでいただけてよかったです。またぜひご乗船ください。

初めてのクルージングに参加しました

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】秋を彩る日本周遊と韓国10日間
ツアー期間
2017年10月17日~2017年10月26日

私は今回初めてクルージングに参加しました。当初は祖母と2人で行くはずでしたが突然ケガをしてしまい1人参加となりました。
当日、大桟橋まで行くのに緊張し、船内に入るととても豪華で、ここで10日もやっていけるかとても不安になりました。ですが、船内では毎日ショーや体験プログラムがあり、毎日とても新鮮でした。生活面でもゆたか倶楽部さんが毎晩新聞を発行して下さるので、それを読みながら準備を進めていけました。
また1人で行くことに寂しさを抱いてましたが、夕食で一緒になった方と仲良くなり、寄港地では一緒に行動を共にし、特に青森で食べたのっけ丼はとても美味しかったです。そして今回のクルーズでは外国の方の割合が高く、夕食で同じテーブルになった時にはお喋りできて良い体験ができました。
もし1人で行くことをお考えの方がいらっしゃいましたら是非おすすめします! 楽しく充実し、社交の輪を広げられた10日間でした。次は祖母と行きたいです。

《神奈川県》S.Sさま( 20代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

クルーズはお一人参加の方も多く、皆さんエンジョイされていますが、次回はぜひおばあさまとご乗船ください。

ダイヤモンド・プリンセスで結婚を

昨年このダイヤモンド・プリンセスに乗船し今回人生のパートナーとなる男性に出逢い、初めてのハネムーンを兼ねて秋の北海道を旅させていただきました。又、小樽は私の母が残してくれた住居がある事で主人にも見学させ数時間荷物整理ができました。
又もう一つ昨年このプリンセスで知り合った若カップルのご夫婦も同行し小樽見物の三角市場で買い物、新鮮なイクラ、すじこ、カニやホタテ等々の食事も美味で幸福でした。晴天にもめぐまれ歩数計を見ると一万歩をこえ頑張りました。
最高の幸せは主人となる愛する夫が70才以上で出逢い、夜は毎日社交ダンスを踊る事このチャンスをいただき感謝にたえません。乗船中レストランでサプライズでお祝いのプリンセスオリジナルチョコレートがテーブルに届き再度感動です。クルーズの旅ならではの、普段では体験できない毎日があり人々の出逢いも船旅の魅力でないかと感じます。元気で健康を目標に再度人生の旅は続くでしょう。ありがとう。

《東京都》S.Tさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

船上で出会うなんて、ロマンチックですね! ご結婚おめでとうございます!

自分へのご褒美としてクルーズに参加!

乗船して二日目フォーマルであった。同じテーブルに三組のご夫婦、二組の友人、計十人である。それぞれ美男美女となって話しに花を咲かせながらディナーを楽しんでいる時、定番のバースデーソングが聞こえた。
スチューワード数人が歌いながら私の前に来てチーフが私の顔をのぞきながらケーキを置いた時熱い涙が目から落ちた。この時ドレスアップした添乗員のNさんが笑顔で立ち合っていた姿にビックリ。
今回二千七百人中、日本人が八百人とか、あっちむいても、こっちむいても外国人だらけだった。  テーブルで日本人らしい家族に声をかけた。「イングリッシュオンリー」と言われた。私はひるまず英語で挑戦したら通じた。嬉しかった。 語学はボケ防止に良いと聞いていたので、ヒヤリングはラジオでがんばっている。イベントも沢山ありすぎて選ぶのに苦労した。
イギリス女性(ダイアン吉日氏)でバックパックで日本中を旅行した後、文化習慣に興味を持ち会得し、振袖を自分で着付けして落語を披露した。素晴らしかった。
今回は穏やかな天候に恵まれラッキーでした。ダイヤモンドを散りばめた函館の夜景が素晴らしかった。
コルサコフはバスで街中を通過する予定だけなのでビザ無しだったが、お土産も円で買えたし、街中も散策でき、小劇場ではロシア舞踊も見物した。その上、客席から舞台に数人上って一緒に踊ったりしてロシア人の心暖まるハプニングにびっくりした。
今現在、後期高齢者真っ只中であるが、自分の為のご褒美としてクルーズに参加し、いつまでも健康を維持しボケない様努力したいと思う今日この頃である。

《東京都》A.Kさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

英語のヒアリングの成果をまたぜひクルーズで披露してください。

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