お客様の声

リラックスした良い旅となりました

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】日本巡拝の地めぐりと韓国10日間
ツアー期間
2019年09月23日~2019年10月02日

8月23日出発の同一航路を1ヵ月遅れの9月23日出発と変更してもらって、結果は大成功だった。航海中、雨は降るものの、下船観光中、傘が一切いらず、台風と台風の間に挟まった満足のいく旅となった。
9月23日、台風の余波が強く残る横浜を定刻に出航、見送りの人たち多数、吹奏楽隊の演奏で送り出された。鳥羽へ向けての航海で、強い向かい風で少しゆれた。
9月24日、鳥羽へ定刻入港、テンダーボートで上陸。外宮、内宮、おかげ横丁と約7キロメートルの歩行で少々疲れたが、夜はリナ・マッケンジさんの素晴らしいソプラノを楽しめた。
9月25日の高松でのオプショナルでは、よく歩かされたことが印象的だった。栗林公園はともかく四国村では階段の多さと暑さでヘトヘトになったが、中身が濃くて昔の生活がわかった気がした。  
9月26日の終日航海は夜またリナ・マッケンジさんのオペラミュージカルなどの一人舞台の歌々に酔いしれた。終日天候はまあまあだった。 9月27日の釜山では下船せず、翌日の境港では今までも下船したが、今回初めて水木しげるロード を散策し、道が綺麗で広々としたショッピング街で、暑かったけど爽やかな気分になれた。
9月29日の金沢では、長年行きたくてもチャンスに恵まれなかった永平寺参拝をし、階段を登ったり降りたりでへこたれもしたが、この寺の第一印象は修行の場であることもさることながら、お金持ちのお寺だと強く感じた次第だった。
9月30日の酒田では加茂のくらげ水族館を見て、クラゲの多種多様の姿にただただ驚き、来てみて良かったと思ったことでした。なかでも、下村博士がノーベル賞をもらうのに大いに貢献した、小さなオワンクラゲのふちがかすかに光っている姿に感動した‼
来年のクルーズの予約ができ、旧知の添乗員の奥津さんとも楽しく会話でき、来年一緒できたらいいねと言ってお別れした。あまり暑くもなく、朝夕は涼しさも感じられて、リラックスした良い旅となりました。最後に、ダイヤモンド・プリンセスの食事の味が去年より大変美味しくなっていたのは、特筆できると思いました。

《千葉県》M.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

充実したクルーズで何よりです。食事がおいしいのはポイントが高いですね。

七尾港から乗船しました

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
秋の日本一周クルーズ
ツアー期間
2019年09月16日~2019年09月27日

「日本一周クルーズ」は、一度は乗ってみたいけど10日以上の留守は出来ないと何度も諦めていましたが、懐かしの大湊に飛鳥Ⅱが初寄港するということで、七尾からの区間クルーズに乗船しました。
雨の七尾から出港し、翌日の新潟は天候不良で抜港と不安なスタートでしたが、函館は晴天で天候は急速に回復しました。次の寄港地である大湊は約40年ぶりの訪問です。当時の思い出はやはり大韓航空機がサハリン沖で撃墜され全艦が緊急出港したことです。そんな喧騒は過去の出来事のように、飛鳥Ⅱは早朝から快晴で鏡のような静かな陸奥湾を進み、釜伏山を正面に見て大湊港に投錨しました。大湊は初入港ということで市を挙げての大歓迎でした。中でもシャトルバスの終点であった「北の防人大湊安渡館」の案内人の方々が飛鳥Ⅱがやっと大湊に来てくれたと喜んでいたのが印象的でした。
実は、昨年飛鳥Ⅱが世界一周でアデン湾を航行した際に、直接護衛をした護衛艦「せとぎり」は今年の春まで大湊を母港にしており、乗員家族の方々はもちろん、今回飛鳥Ⅱに乗船されていたむつ市長も大湊の「せとぎり」が飛鳥Ⅱを護衛したことを誇りにしているとおっしゃっていました。
大韓航空機撃墜事件では、一時は米ソが一触即発の危機になりましたが、現在このようにクルーズ旅行が出来ることで、今回は改めて平和のありがたさを感じた特別なクルーズとなりました。

《神奈川県》S.Yさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

安心してクルーズができるのは平和あってこそですよね。またのご乗船をお待ちしております。

嵐の中の飛鳥Ⅱ

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
秋の日本一周クルーズ
ツアー期間
2019年09月16日~2019年09月27日

約1年ぶりの「おかえりなさい」に感動し、瀬戸内海の見事な景色とおいしいビールを楽しみ、全てがパンフレットを見ながら繰り広げてた想像が現実となった……のもつかの間、台風が追いかけてきた!
抜港が続き、セレモニーもカット、メインダイニングまで波しぶきが来るのを見たときには「降ろしてください」と本気で思いました。何度も乗られている方も「あまりない」と言うほどの揺れを楽しめるはずもなく……。気持ちも心も撃沈し、もう二度と船には乗らないと心に誓ったはずなのに、今はまたパンフレット眺めて想像を膨らませています。思えばとても貴重な経験ができました。そして強くなった気がします。次回はきっと大丈夫。また飛鳥Ⅱの人たちに会いたい! また「おかえりなさい」が聞きたい!

《埼玉県》S.Hさま( 50代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

残念ながら台風にあたってしまい大変でしたね。次回はぜひ快適なクルーズをお楽しみください。

秘境の地「北海道・知床半島」を訪れて

 “息づく大自然の鼓動を体験できる北海道の船旅”というキャッチフレーズに魅せられて、火山で形成された日本最東北端に位置し、オホーツク海に突き出た長さ70キロメートルもの細長い「知床半島」を船旅で訪れた。この地のオホーツク海(西)側から見た風景は、「カシュニの滝」「カムイワッカの滝」「フレベの滝」などの沢山の滝があり、川が洞窟越しに海に落ちるものや温泉が直接海に流れるなどと実に幻想的である。
「知床岬」の先端は、意外にも平坦な土地でポツンと無人の灯台が稼働していて、半島東側は『知床旅情』の歌詞にある「ラウス」(羅臼)では、沖合に錨泊した客船の救命艇を利用して上陸をした。島では5000人ほどが「コンブ」などの漁業主体の生活をしている街で、台風一過の絶好の天候に恵まれ「2時間の早回り観光」に参加をした。眺望の優れた「羅臼国後展望塔」に「ラウスビジターセンター」、さらに、半年は雪のため閉鎖される知床横断道路の「知床峠」に立ち寄って、標高1661メートルの「羅臼岳」の雄姿を眺めて満足した。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

3日間のよい思い出に

今回、私は「中山道六十九次街道あるき」で知り合いになったお二人と一緒に参加しました。一度は経験したいと思っていたクルーズがスタートし、食事・イベント等に参加しての一夜は言うまでもなく洋上の楽園でした。
仙台港に入港、下船後はタクシーでの移動で、山寺(立石寺)へ。山頂の五大堂から見る景色とあたりを包むセミの鳴き声は芭蕉の気持ちが感じられた気がしました。湯殿山神社本宮参拝は思いもよらずのお詣りをし、お待ちかねの「あつみ温泉」で鋭気を養い3日目を迎えました。羽黒山での五重塔への参道は、歴史を感じる石だたみ。少しだけ過去の足音を聴いた気がしました。斎館での精進料理の昼食は思った以上の満腹感があり、料理長の食材説明は「食のめぐみ」を強く受けました。月山では自然の厳しさがありましたが、その中で見た高山植物、可憐な白い「チングルマ」には心を癒されました。最後に参加された皆様との交流も図られ、良い3日間の思い出となりました。

《東京都》Y.Kさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

歴史と自然を感じられる充実した旅ですね。

少人数での催行、ゆたか倶楽部に感謝!!

イギリスのサウザンプトン港で乗船、ベルギーのゼーブルージュに寄港、(キール運河通航を経て)ストックホルム、ヘルシンキ、サンクトペテルブルク、タリン、クライペダ、グダンスク、コペンハーゲンのいずれも歴史を感じさせる街並みと古都の面影が残る風情がありました。どの港に入港しても大型クルーズ船が4~6隻停泊しており、その人気と観光シーズンを感じました。
バルト海からストックホルム、ヘルシンキをはじめ各港に入るまでの島々の間を通航していく景色と各国々の様子は見飽きる事がありませんでした。日本近海の山々を眺める景観と異なり、平坦な陸地と風力発電の大規模な林立は奇異にも感じ、お国柄を物語るものと納得。
15日間お天気にも恵まれ、何よりも語学力満点の添乗員のサービス精神とあわせて楽しい旅となりました。おそらくこのコースは人気コースとなる事と思います。少人数でも催行された、ゆたか倶楽部に感謝します。

《神奈川県》A.Tさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご満足いただけてよかったです!

天気には恵まれない旅でしたが・・・

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】日本巡拝の地めぐりと韓国10日間
ツアー期間
2019年08月23日~2019年09月01日

朝、小降りになるのを待って家を出発したのに象徴されるように、今回のクルーズは天気に恵まれず、傘なしで観光できたのは鳥羽と高松の2カ所だけで、釜山(下船しませんでしたが)、境港、金沢、酒田では傘が手放せませんでした。
しかし、朝食で一緒になったご夫婦と馬が合って、その後も時々お会いして、名刺を交換する仲となりました。私がバルコニーのある部屋を知らないと言うと、釜山に寄港しているときに部屋に招待していただき、バルコニーで釜山の街を眺めながらワインをいただきました。
一方、高松では、私の寄稿文が「ボン・ボヤージ」に掲載された事がきっかけで知り合った、栗林公園で観光ボランティアガイドをしているご夫婦に港まで迎えにきてもらい、案内していただきました。今回が3回目の栗林公園でしたが「箱松・屏風松」、「根上り五葉松」など、いくつもの見どころをはじめて知りました。庭を眺めながら抹茶もいただきました。その後、讃岐うどんを食べ、温泉にも連れて行ってもらい、高松での旅を堪能しました。おかげで、悪天候を吹き飛ばす楽しい思い出を残すことができました。ありがとうございました。

《愛知県》M.Tさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

人との触れ合いが旅の醍醐味ですね!

暑さ知らずの乗船に

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】熊野大花火と夏の日本南国めぐり9日間
ツアー期間
2019年08月15日~2019年08月23日

今年の夏はきびしく、乗船して本当によかった。九日間のクルーズで船内では暑さ知らずであった。「毎年、暑い日本をのがれて乗船して来ている」と話していられる船客がいて、なるほど避暑のクルーズかと感心した。15年ぶりに出逢った船友、なじみの近くに住む船友と久々に食事が共に出来て楽しめた。
この旅の総客数は2700名で、日本人1156名、オーストラリア563名、アメリカ284名、スペイン120名、イギリス116名、他という事であった。外国船であるが一日中日本食が食べられるのが何よりで、食事に問題がない。料金もリーズナブル。ショーもすばらしかった。元気であれば、また乗船したいと思った。

《神奈川県》N.Aさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

いつもご乗船ありがとうございます。クルーズを避暑に使うという手があるのですね。

初寄港地!

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】熊野大花火と夏の日本南国めぐり9日間
ツアー期間
2019年08月15日~2019年08月23日

花火が大好きな私は、今回のクルーズでは、船上からの熊野花火観賞を楽しみにしていたのですが、あいにくの台風の影響により延期となったため、見ることができなくなり少し残念でした。天候ばかりはどうしようもなく、「また来てください!」ということかしら?と思うことにしました。
花火はなくても、クルーズでは船内に楽しめる場所やイベントがあるので、沢山楽しみました。寄港地では、その土地ならではの名物やお酒を楽しみました。
ダイヤモンド・プリンセスは和歌山県下津は今回が初寄港で、入港時にはタグボートでの放水のお迎えがありました。また、船内では記念式典が行われ参加することが出来ました。式典後、偶然通りかかった花束を抱えた船長さんから声をかけていただき一緒に写真を撮ることができました。とても嬉しく良い思い出となりました。出港時には、沢山の地元の人たちが長い時間見送ってくださった事に感激しました。初寄港地の経験は初めてでしたので、イベント等大変興味深かったです。

《山梨県》O.Yさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

寄港地でのおもてなしは感動しますね。熊野大花火は次の機会にぜひ!

印象に残る旅になりました

今回はサンクトペテルブルクからモスクワまでセルゲイ・ラフマニノフ号でボルガ川を行く旅でした。両大都市とボルガ川沿岸の遺跡の訪問を楽しむことが出来ました。特にキジ島のプレオブラジェンスカヤ教会は厳寒(1℃)の中での観光でしたが、あの独特の木造教会を目の当たりにして、とても感動しました。
訪問した遺産は皆スケールが大きく、カラフルな内装が施されておりロシアならではの体験をすることが出来ました。また、オプショナルツアーで参加した「白鳥の湖のバレエ」と「民族ダンスショー」はロシア文化の一端を垣間見ることが出来ました。「モスクワの夜景」は折からの雨も上りライトアップされた赤の広場がファンタジックで印象的でした。それから、地下鉄体験はロシア市民と少しではありますがふれ合うことが出来て良かったと思います。セルゲイ・ラフマニノフ号の上り下りの閘門通過をじかに見ることが出来ました。また、水没教会の横を通過するなど川クルーズならではの体験をすることが出来ました。
クルーズ中の船内ではボンちゃんの講座や各国単位でのコーラスの発表会など楽しい時を過ごすことが出来ました。

《三重県》N.Hさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ロシア文化とリバークルーズを堪能できましたね。

↓添乗員の声を動画でご覧になりたい方はこちらへ↓
(ゆたか倶楽部YouTubeチャンネルへジャンプします)


ページトップへ