お客様の声
1 人
クルーズの旅

- ツアー
- モナーク・オブ・ザ・シーズで航く太平洋・バハ・メキシコクルーズ
- ツアー期間
- 2004年10月01日~2004年10月08日
天高く馬肥える秋の日、成田を出発、ロスを経由してサンペトロ港に着く。
「モナーク・オブ・ザ・シーズ」総トン数73941トン、全長268mに乗船、着後に避難訓練が始まる。船のロビーは5ツ星ホテル真っ青の豪華客船。
初日のディナーパーティーに、ドレスアップして異国の人々と交流。国際的な雰囲気はこんな場所でないとなかなか味わえない。
カリフォルニア州第2の都市であるサンディエゴに寄港、アメリカ第11艦隊の基地がある。この日のオプショナルツアーは前回行ったので、別行動を計画。デッキから下を見ると観光用人力三輪車が目に留まる。観光交渉成立。ミスターの運転で、サンディエゴの街をゆったりと手に取るように市内見物が出来た。運転手のガールフレンドが日本女性と聞いて何か親近感を覚える。メキシコは目と鼻の先である。
カタリナ島に寄港。島内のガソリン車使用不可。電気自動車・自転車・徒歩での観光であった。この島は女優マリリン・モンローが新婚旅行に訪れたことで有名。グラスボトムボートで海中探訪、美しい魚の群れ、竜宮を観ているようだ。。水面にはトビ魚が交わっている。エンセナダに寄港。ユーテックの群れを観る、数の多いのに驚く。この町は観光・漁業・ワインで成り立っている。待ちに待ったワイナリー見学。会場にはワイン、チーズとパンが雑然と器に盛ってある。ワインとパンのツマミの美味しいこと。ほろ酔いが少し過ぎて饒舌になる。
心躍ったクルーズの旅は、移動のたびに荷物の運搬不要。目的地を次々と旅していける便利さ。毎夜の豪華なディナーパーティーに、ドレスアップして変身。本当に楽しい旅だった。若返り法を発見したクルーズの旅にまた行ってみたい。
《埼玉県》N.Aさま( 70代 女性 )
1 人
ライン・ドナウ河クルーズ

- 船名
- リバー・ダッチェス
- ツアー
- リバー・ダッチェスで航く東西ヨーロッパ横断リバークルーズ
- ツアー期間
- 2004年10月01日~2004年10月17日
アムステルダムからブダペストまで約1800㎞、往復の飛行時間を含め17日間の旅は、大変興味深いものでした。
秋深まる川筋に展開する黄金の紅葉、街ごとの立派な教会、山上の古城など、美術館で絵を見ているような錯覚に陥りました。出発前に考えていた以上の風景はいつまでも見飽きませんでした。
観光地で印象に残ったのはドイツ。電線が地中に埋められ、ゴミもなく清潔そのものの街。木組みの建物の前に立つと、異国の街にいることを強く意識させられました。
添乗員さんをはじめ、ご一緒の皆様は、外国船クルーズのベテランばかりで、馴れない私たち夫婦はすっかりお世話をかけどおしでした。そして素晴らしい教会を見学し、美術館で絵を見るにつけ、西洋史、美術史の知識の無さを痛感した次第です。
《千葉県》H.Tさま( 80代 男性 )
ゆたか倶楽部コメント
旅が楽しい思い出になるかどうかは、お天気次第のところもありますが同行した人たちと和気あいあいに過ごせたのか、そして優秀な添乗員に恵まれたのかどうか、といったこともありますね。特にクルーズは、海は時化、寄港地では雨降り、テーブルメイトとは歯車が今一つ、そして添乗員は・・・では泣けてきます。ゆたか倶楽部は常に質の向上を目指しています。お気づきの点がありましたら、ご遠慮なくお申し出ください。
1 人
ライン河・ドナウ河クルーズに参加して

- 船名
- リバー・ダッチェス
- ツアー
- リバー・ダッチェスで航く東西ヨーロッパ横断リバークルーズ
- ツアー期間
- 2004年10月01日~2004年10月17日
眠っている間にケルン出港。
6時、目覚めて窓を見ると星が大きく目に入る。今日も晴れのようだ。コブレンツに入港。8時30分より市内徒歩観光。古い美しい落ち着いた街だ。かつてのフランスの影響もあり、しゃれたお店がある。しかし、寒い。10時30分、コブレンツ出港。ライン河クルーズ紀行ハイライトを航く。両岸にいくつもの古城があり目が離せない。上のデッキで風と寒さを忍びながら、その美しい風景を楽しむ。やがて、あの有名なローレライの岩山なども向こう岸に見ることができた。16時30分、船は「ライン河の真珠」と呼ばれるリューデスハイムに到着した。
ミニトレインでオルゴール博物館を見学し、一時帰船。夜は再びミニトレインに乗って、リューデスハイム城でドイツ料理とワインを飲みながらショーを楽しむツアーに参加。メニューはドイツの白ワイン、野菜豊かなサラダの前菜、ポタージュスープ、メインディッシュはポークソテー、マッシュポテト、キャベツの細かく切ったマッシュ風添え。
われら日本人グループはショーの生音楽に乗って、歌に始まって踊りだした。そしてアメリカ人と肩を組み、本当に気持ちの良い国際交流に、皆大いに盛り上がった。すばらしき交流。感激の宵であった。
夜ライン河からマイン河に入る。さあ、明日はハイデルベルクへ行く。どんな日になるのだろうか。
《東京都》O.Yさま( 70代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
ライン河いいですね。。一度は体験したいリバークルーズの一つです。海とは違い、川の船は揺れないし、美しい風景が次々と目の前で展開していきます。人々の生活や表情も輝いて見えます。
1 人
サミット号に乗船して

- 船名
- セレブリティ・サミット
- ツアー
- 感動のパナマ運河横断クルーズ
- ツアー期間
- 2004年09月20日~2004年10月08日
「パナマ運河横断クルーズ」に申し込むときに19日間はちょっと長いのではないかと思いました。しかし、オプショナルツアーや船内イベントに参加することで、また毎晩開催されるセレブリティシアターでの楽しい催しで一日があっと言う間に過ぎてしまいました。
しかし、何と言っても一番思い出に残ったのは、早朝から席取り合戦で始まったパナマ運河通過です。世界の発展に大きく貢献したパナマ運河を目の当たりにして、改めて人間の英知と土木技術の素晴らしさに圧倒されました。資料によると1534年にスペインのチャールズ一世が、パナマ地峡を通る運河案の最初の調査を命令したとか、世の中には偉い人がいるのだなあと感心しながら、一日中船内を走り回っていました。
ゆたか倶楽部の主催のカルチャー教室は大変楽しく受講させていただきました。唱歌、ヨガ、英会話それにボランティアの方々で、折り紙教室などが開かれました。チャンスがあったらまたクルーズに参加したいと思っています。
《東京都》W.Kさま( 70代 女性 )
1 人
サミットに乗船して

- 船名
- セレブリティ・サミット
- ツアー
- 感動のパナマ運河横断クルーズ
- ツアー期間
- 2004年09月20日~2004年10月08日
私どもがクルーズに参加できるようになったのは、ゆたか倶楽部を知ったことによる。
世界最大の客船でクルーズを楽しんだために、それより後にやや小さい客船に乗船すると色んな面で気付く点も多かった。しかし、いったん乗船するとクルーズ中は荷物の梱包や開梱の煩わしさがなく大変楽である。また多くの外国の方々やいろんな知識を持った方、すでに何十回とクルーズを楽しんでおられる方々と親しくなれる。妻は家事、特に料理や掃除から解放されて伸びやかに振る舞って、顔の皺も少しは減ったようだ。
寄港地でのオプショナルツアーもふんだんにあり、どれに参加しても見るもの、聞くもの、うれしい発見がある。
船内ではコース料理に飽きたら、バイキングあり、昼夜を問わずショーやショッピングも大いに楽しめて、一度クルーズしたら病みつきになる。
これからも機会あるごとに、未だ行っていない友人にどしどし勧めて行きたいと思っている。
《神奈川県》M.Mさま( 70代 男性 )
1 人
パナマ運河クルーズに参加して

- 船名
- セレブリティ・サミット
- ツアー
- 感動のパナマ運河横断クルーズ
- ツアー期間
- 2004年09月20日~2004年10月08日
クルーズの魅力にとりつかれてこの度の楽しき思いでは脳裏に焼き付いて離れない。
乗船早々避難訓練もさることながら、最初のフォーマルドレスの日のディナーにいくとき、船内で出会った民族衣装の素晴らしい二組のアイルランド人夫婦と合同でカメラに収まり、サミット船乗組員各々にピクチャーウィズミーの連発。キャプテンズパーティーでも暖かな眼差しに私ども夫婦は酔いしれた。
寄港地では地元の人達との片言の英語でもなんとか通じるもので、南国のショッピングも面白かった。どこを見渡しても日本人パワーの偉大さにびっくり、多忙なスケジュールも充分こなす余裕も旅慣れた人達の技の賜物なのでしょう。
生みの苦しみも忘れまた次のクルーズプランに夢はかけめぐる。世界の人々にお世話になったこと、楽しい旅行をありがとう。
《兵庫県》M.Sさま( 70代 女性 )
1 人
パナマ運河クルーズに乗船

- 船名
- セレブリティ・サミット
- ツアー
- 感動のパナマ運河横断クルーズ
- ツアー期間
- 2004年09月20日~2004年10月08日
久し振りのクルーズで、大変楽しかったです。日本人乗客の半数からゆたか倶楽部会員ということで、連帯感親近感を持ち、多くの人たちと楽しく話しをすることができました。添乗員の方々のこまめな配慮とたくましい行動力にはさすがプロだなと感心しました。安心して旅が楽しむことができました。
船ではいつもの2倍、いやもしかしたら3倍もの食事を食べ続けました。帰って来て体重を計ったら思っていたより少なく2kgしか増えていませんでした。サウナ、プール、ウォーキングなど船でも結構体を動かしていたためと思います。遠ざかっていたゴルフですが、船上パターゴルフ大会で優勝しました。またそのうちゴルフでもやろうかという気になってしまいました。
クルーズの最大の利点は、自分の家が船にあるということ。これからもまた時々クルーズに参加しようと思います。
《神奈川県》S.Yさま( 60代 男性 )
1 人
アラスカクルーズに参加して

- 船名
- セレブリティ・マーキュリー
- ツアー
- アラスカ・カナダクルーズ
- ツアー期間
- 2004年09月01日~2004年09月09日
案内してくれた添乗員のKさん、本当にありがとう。楽しい船旅でした。
最終日の夕食で最高の席で夫の誕生祝いのアレンジをして下さって・・・。船の皆さんの歌声を聴きつつ夫婦二人で涙しました。
もうすんなに若くはありませんが、毎晩あちらこちらで、盛り上がり、じっと聞き入ったりと楽しい船旅をさせてもらいました。
思っていたより、アジア系の参加者が多かったですが、私たちもアジア人として、白人に媚びることはありませんが、楽しい旅をするためには、最低のエチケットは守りつつ旅をエンジョイすべきだとちょっぴり思いました。また近い将来、楽しい船旅をと思っています。
《茨城県》K.Tさま( 60代 女性 )
1 人
アラスカクルーズを終えて

- 船名
- セレブリティ・マーキュリー
- ツアー
- アラスカ・カナダクルーズ
- ツアー期間
- 2004年09月01日~2004年09月09日
楽しい船旅をありがとう。
娘みたいな添乗員さん、とてもお世話になりました。旅日記とても素晴らしかったです。
言葉もわからず、でも図々しく外国人スタッフたちにリクエストしていたら、添乗員さんが助けてくれて、日に日に楽しい旅になりました。
朝、昼、晩、船室のバルコニーや上階デッキから眺める島の森や水の色を見ていると美しさに我を忘れました。
そうした中に溶け込んだビクトリア、ケチカン、バンクーバーなどの寄港地での散策、元気だったら夫婦で移住したいほどの思いを強くしました。
わたし達も美しい日本をもっと大切にしていきたいですね。添乗員さんをはじめ、ゆたか倶楽部のスタッフの皆さんと一緒に次の船旅に行きたいと思いつつ・・・またお会いしましょう。
《茨城県》K.Jさま( 70代 男性 )
1 人
アラスカクルーズに参加して

- 船名
- セレブリティ・マーキュリー
- ツアー
- アラスカ・カナダクルーズ
- ツアー期間
- 2004年09月01日~2004年09月09日
ゆたか倶楽部から届いたアラスカ、カナダクルーズの案内を見て急に行く気が湧いてきた。それと言うのも、コースの中でサンフランシスコとバンクーバーの地も訪れる事になっていたからである。この地はわけあって私が若い頃に訪れたことのある所であり、今回は妻を連れ、かの地を妻にも見せたいと思う気持ちがあったからかもしれない。
大きなスーツケースを持ち早朝からJRを乗り継ぎ成田に到着した。期待と少し不安そうな妻の顔を横に見ながら搭乗口まで来た。中へ入るとJAL便はほぼ満席であった。ジャンボ機は予定通り力強く飛び立ち無事サンフランシスコ空港に着陸した。
いよいよ来たぞとの思いで外に出た。迎えのバスに乗りツインピークスと言う高台に昇ったが街は霧でほとんど見えない。昼食後ゴールデンゲートの見学地に着いた頃には霧も晴れてきて橋を背に写真を撮る。街に帰り、車は坂の街をあちこちと回る。私は青年の日の記憶の中での景色を車窓から探すが、なかなか思い当たる所がない。大きな通りの坂道に差し掛かったとき、ああこの道だよと傍らの妻にささやき感動した。こうして今回の私の旅は始まったが、それからヨセミテ公園、ビクトリア、ケチカンと素晴らしい景色の中をまわり、あっと言う間に旅も終わりに近づきバンクーバーから飛び立ち帰路に着いた。今回の旅はこれから日が経つに連れ良き思い出となる事と思う。同行した皆様や添乗員に感謝します。
《岡山県》A.Kさま( 60代 男性 )





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