お客様の声
アジアグランドクルーズに乗船して

- 船名
- 飛鳥Ⅱ
- ツアー
- 2026年 アジアグランドクルーズ
- ツアー期間
- 2026年01月15日~2026年02月19日
今回のアジアクルーズは「ほほえみにほほえみで応える」クルーズでした。36日間を笑顔で過ごせた得難い毎日でした。アジアのお国柄、飛鳥のホスピタリティ、乗客同士の交流を折にふれ思い出しては懐かしい気持ちになります。次のクルーズを心待ちにしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
《神奈川県》O.Aさま( 60代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
思い出に残るクルーズになってよかったです。またご乗船ください。
アジアグランドクルーズに乗船して

- 船名
- 飛鳥Ⅱ
- ツアー
- 2026年 アジアグランドクルーズ
- ツアー期間
- 2026年01月15日~2026年02月19日
今回のクルーズは思っていた以上に楽しいものとなりました。ご一緒に過ごしたお友達等のおかげと思っています。もちろん、クルーも本当にご親切で毎日、毎日、アヴェダサロンもネイリストさんも海彦さんもショップも皆さんに感謝です。社交ダンスも山下先生がおもしろおかしく、またご丁寧なご指導で、コロナ以降、すっかりダンスを忘れておりましたが、頑張ってまたチャレンジしてみよう!と思っております。
《神奈川県》M.Kさま( 70代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
コロナ以降されてなかった社交ダンスを再開するきっかけになって良かったです。
アジアグランドクルーズに乗船して

- 船名
- 飛鳥Ⅱ
- ツアー
- 2026年 アジアグランドクルーズ
- ツアー期間
- 2026年01月15日~2026年02月19日
今回、初めてのロングクルーズ、そして9年ぶりの飛鳥Ⅱ乗船ということで不安を抱えての参加でしたが、楽しく毎日を過ごすことができ、あっという間の36日間でした。妻に誘われて参加した太極拳教室でしたが、終日航海日の朝7時30分開始ということで、一日の生活リズムができて、また皆勤賞の賞状までいただいて、続けて良かったです。食事の面では、ゲストシェフ新山重治さん監修の中華のコースは、ヌーベル中華ということで、とても楽しい、それでいて美味しい一品一品をいただくことができ、今航のベストディナーでした。2026年はオセアニアグランドクルーズが催行されるということで、特にニュージーランドに特化したコースになっています。ニュージーランドは何度となく訪れている国でMy Favorite Countryですので、是非とも参加したいと考えています。
《東京都》K.Sさま( 60代 男性 )
ゆたか倶楽部コメント
初めての飛鳥Ⅱロングクルーズをお楽しみいただけたようで何よりです。太極拳教室が毎日の良い日課になったようですね。
アジアグランドクルーズに乗船して

- 船名
- 飛鳥Ⅱ
- ツアー
- 2026年 アジアグランドクルーズ
- ツアー期間
- 2026年01月15日~2026年02月19日
2024年の世界一周に続いてのロングクルーズでした。前回は世界一周と言っても政情の関係でアジアがシンガポールだけでしたので、それを補うつもりで参加しました。終日航海日が多かったですが、様々なイベントが企画されていて毎日が忙しく、楽しく過ごせました。多くのゲームを通してクルーズ友達もたくさんできて、「今度はどちらへ?」「ハワイ・アラスカです」「私も。よろしく」のような会話が度々ありました。全国の人と友達になれてよかったです。
夜のショーも寄港地に因んだものを含めてバラエティーに富んでいて夕食後の楽しみでした。最後の飛鳥ファミリーのショーは最高でした。自分の部屋のハウスアテンダントが一生懸命タイのダンスを踊っている姿に彼女との親近感が一層近くなりました。
飛鳥のクルーたちは最高です。私たちの気付かないエレベーター入口の足元の金属部分まできれいに磨いている姿を見て感謝の気持ちでいっぱいになりました。彼らは笑顔を絶やさず、いつも挨拶をしてくれるので気持ちの良い毎日でした。プールサイドでのディナーなどもクルーズならではの楽しみでした。フィリピンではクルーたちが家族との再会や別れなどの感動する場面にこちらも目頭が熱くなりました。また今回はWiFiが無料で使用できたのも本当に良かったです。日本にいる家族や友達に安心して写真やメールを送ることが出来ました。ありがとうございました。
《神奈川県》F.Tさま( 80代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
飛鳥Ⅱのアジアクルーズにご乗船ありがとうございました。飛鳥Ⅱのクルーの献身さには感動しますね。彼らのおかげで快適なクルーズが楽しめるのでしょう。
にっぽん丸35~Happy Anniversary~

- 船名
- にっぽん丸
- ツアー
- にっぽん丸35~Happy Anniversary~
- ツアー期間
- 2025年12月09日~2025年12月11日
日没を過ぎた17時、にっぽん丸はハンマーヘッドの岸壁を離れた。いしだあゆみの歌のようにブルーライトに見送られながらベイブリッジの下を通過した。ダイニング瑞穂の左側には、にっぽん丸の35周年を祝う飾りがある。入口1階からの吹き抜けにはクリスマスの飾りだ。そう、12月11日からXmasクルーズが始まるのだ。フロントデスクにはサンタさんを乗せたそりを引っ張っているトナカイの人形が置かれている。「先頭のトナカイの鼻は赤くないね」と言ったら、係は「マジックで赤く塗りましょうか」と呼応してくれた。35周年を祝うクルーズだけあって、食事は豪華・見事なものであった。使っている食材も素晴らしい。1日目は和食。日本各地から取り寄せた食材だ。2日目は洋食。事前に送られてきたクルーズのしおりにメニューが載っていた。また、料理についての解説も載っていた。2回のディナーに満足でした。 いつもは夜遅くまで起きていることはないのに、この時だけは夜食まで食べに行った。昼間は7階でコーヒーを飲みながら海を眺めていた。にっぽん丸の35年をスライドで見ることができた。懐かしい思い出が蘇ってきた。
今回、2001年世界一周の時に仲良くしていた人3組と会うことができた。ショーの司会をしていた大平智子さんにも会うことができた。ただ、畠村船長が亡くなっているということも知って胸がつまった。
にっぽん丸が2026年5月で終わりになることが本当に惜しい。桜木町駅までシャトルバスに乗って帰宅した。
■ご同室のN.N様
横浜港へ行く電車の中で富士山を見ることができた。このクルーズが楽しいものになる予感がした。2日目の朝、富士山は頂上付近が雲の中だった。昼近くになると頂上が見えてきた。たくさんの催しがあった中で、今迄ビンゴではすごすごと会場を後にするばかりだったのに、今回は、な・なんと、にっぽん丸のブランケットが当たったのだ。うれしい!
夕方、入浴中、天城山に落ちる夕日。右に視線を変えると黒富士が見える。一緒に入浴していた人と一緒にしばし眺めていた。私は理由は分からないが、どういうわけかタンゴが好きだ。記憶にはないが幼少期になにかがあるのかも知れない。2日目のメインショーは小松亮太のアルゼンチンタンゴ。お母さんのショーはにっぽん丸で何回も聞いたことがあるが、彼のタンゴを聴くのは今回が初めてだ。タンゴに酔いしれていた。ベイブリッジを過ぎた。大さん橋には飛鳥Ⅱがいる。三井オーシャンフジは接岸するところだった。ランドマークの横に富士山が見えた。今回は富士山に見守られたクルーズだった。
《神奈川県》N.Kさま( 80代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
いつもにっぽん丸にご乗船いただきありがとうございます。今年5月で引退となってしまいましたが、にっぽん丸の「おもてなし」の精神は、フジやサクラに受け継がれることでしょう。
秋のフェリー日本一周に参加して

- ツアー
- 秋の日本一周フェリー3,000Kmの旅
- ツアー期間
- 2025年11月03日~2026年11月10日
昨年、花と若葉の春の日本一周を経験し、ほぼ同様企画の秋の紅葉時期を体験したく参加した。その行程を綴ってみた。新横浜から東海道新幹線で新大阪へ、送迎車で大阪の高速から街並を見ながら大阪港へ。「さんふらわあ さつま」に乗船、船中泊して朝に鹿児島の志布志へ。四国の太平洋上を通過したが穏やかだった。バスで宮崎の日南市に飫肥城跡と鵜戸神宮、そして青島神社を回り、「フェニックスリゾート」に宿泊。窓からは太平洋が一望。小雨が時々降る一日であった。
三日目は、高千穂峡、天岩戸神社を参拝し、大分県の東洋のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」を小雨降るなか観光し、大分の別府港から「さんふらわあ むらさき」に乗船。夜の瀬戸内海を大阪南港へ。下船後、ホテルで朝食。滋賀県の湖東三山(白斉寺・金剛輪寺・西明寺)、永源寺等々を参拝、紅葉し始めた時期であった。山寺は「地上の天国」と言われ、長くて急な丸石の階段続きで、高齢者にとっては修行であった。名神高速で彦根城へ。お堀越しに見て名古屋港へ。「太平洋フェリー きそ」に乗船。 いよいよ北海道に向かって出航。途中、仙台港に寄港し苫小牧港へ。下船すると一面白くなっていた。札幌へ。昼食をサッポロビール園でジンギスカン料理とビールでいい気持ちになり、積雪で白くなった札幌市内をテレビ塔、時計台、知事公社等々を車窓から見ながら北海道神宮へ。七五三でかわいい子供たちのお参り姿のなか参拝し小樽港へ。観光客で賑わう街の中を散策し、四隻目のフェリー「新日本海フェリーらべんだあ」に乗船。
日本海の新潟港へ。下船後、柏崎市で田中角栄記念館を見学。宮崎の天岩戸神社から飛んできた岩戸の落下地といわれている戸隠神社を参拝し、葛飾北斎ゆかりの小布施の岩松院で北斎が描いた天井の龍を拝観して松代市へ。山々は紅葉、最終の宿「メルキュール長野松代リゾート&スパ」へ。船中泊が多かった旅で二度目のホテル泊である。翌朝久し振りに朝日を見る。長野市に向かう途中、山々も黄色や赤色に紅葉が美しい。ただ、時々小雨がバスの窓ガラスを濡らす。善光寺を参拝し、仲見世通りの散策時には太陽が顔を出す。姥捨ての棚田を登るにつれて、小雨がパラつく中、山を降り小諸市の小諸懐古園に着く頃には太陽が顔を出す。日の光があたると一段と色鮮やかな紅葉の園内をガイドの声を聞きながら散策し、軽井沢へ。北陸新幹線「あさま」で東京へ。ツアーの東京参加者と別れ、大阪参加者とともに東海道新幹線で新横浜へ。8日間の観光とフェリー乗り継ぎの日本一周3千キロの旅のページを閉じた。
《神奈川県》F.Tさま( 80代 男性 )
ゆたか倶楽部コメント
弊社のフェリー日本一周にご参加いただきありがとうございました。滋賀や長野では紅葉、北海道では雪と、日本一周ならではの季節感の違いを感じていただけたかと思います。
思い違いの硫黄島旅

- ツアー
- 硫黄島と曽木の滝
- ツアー期間
- 2025年10月14日~2025年10月16日
浅学!硫黄島の募集を見て、以前読んだ、城山三郎の「硫黄島に死す」と思い込み嬉しく楽しみが生まれた。
後日、新聞で平和を願い天皇、皇后両陛下が戦没者追悼のため硫黄島訪問の報道を見て思い違いに気づき(普通の人は上陸できない)唖然とした。
羽田空港から鹿児島空港まで空の旅2時間、大型バスで見学へ。街を峠を山を越え、工夫された信号機を経て、公園内の「薬草売りの食事」後出し時には満腹で残念、東洋のナイアガラ「曽木の滝」、上流の美しさに感動、日本一の巨樹は1600年の「大楠」には驚く。ご存知の「城山展望台」、特攻機がサヨウナラの桜島、鹿児島市街地一望は圧巻、南洲墓地西郷隆盛墓を参拝。鹿児島から4時間の船旅ベタナギ、硫黄島岸壁の海水の茶褐色「なんじゃこれは」と、説明は活火山から金属が溶け出し地下水で染まった神秘の島なのだとか。
小型車運転手兼案内人、切り立った狭い道での説明に感心。「恋人岬、平家城跡、カルデラ壁」等、展望台設置の希望の鐘を鳴らす。硫黄岳からは白い噴煙、絶景東温泉の「露天風呂」は無人なり。
平清盛の逆鱗に触れ、鬼界ヶ島」に流刑された僧俊寛の像や「俊寛堂」、源氏に壇ノ浦で海中に没した「安徳天皇野御陵」があり、歴史で習ったこととの齟齬など伝説を信ずるか。
平家関連のある歴史の島と戦争の激戦地と勘違いし恥ずかしく、過去に学んだこと実像に改め考えた島旅は生涯記憶を深く吸い込んだ旅であった。当地は鹿児島県三島村で白煙立ち上るシンボルの硫黄岳と海の色の美しい島で僅か人口は400人足らずとか、寂しくないという。
《埼玉県》S.Tさま( 90代 男性 )
ゆたか倶楽部コメント
いつも当社のオリジナルツアーにご参加いただきありがとうございます。まだあまり知られていない鹿児島の「硫黄島」の魅力を感じていただけましたでしょうか?
瀬戸内海と鞆の浦クルーズ

- 船名
- にっぽん丸
- ツアー
- 瀬戸内海と鞆の浦クルーズ
- ツアー期間
- 2025年09月22日~2025年09月26日
航海日は、海を眺めたり、ビンゴを楽しんだりと過ごしていた。船から眺める(お茶を飲みながら)紀伊半島、本州で一番南にある潮岬灯台は、まったく違った眺めになっていた。スタッフによる海にまつわる民謡を楽しんだ。大阪湾では、かつて見たテレビで海からアベノハルカスや万博の大リングが見える可能性があると出ていたが、あいにくの霧のためか、見られなかったのは残念だった。
鞆の浦は地元の船で港へ向かった。江戸時代の雰囲気が残る街並みの散策を楽しんだ。日本最古の常夜燈は、江戸時代は鰊の油で明かりを灯したそうだ。現在はLED。對潮楼では、眺めを楽しんだ後、琴・バイオリンの演奏をしてくれた。翌朝は新宮に入港。市女笠の女性・神主さんが乗船客の写真に応じてくれていた。地元の子供たちによるダンスで出航した。三笑亭夢丸の落語、雅原慶の歌を楽しんだ。特に谷中琵琶の演奏は、めったに聴くことができないので喜んで聴いた。かつてのクルーズで知り合った旧知の人との楽しいおしゃべりもいい思い出になった。にっぽん丸が2026年5月で引退するのが本当に惜しい。
■ご同室で参加のN.N様
1泊目は台風の影響で夜中に少し揺れたらしい。私たちは揺れに強いらしく、苦にならなかった。昼間から何度も入浴し、その後にビールを楽しんだ。午後は、広島「重富」のマスターが注いでくれる日替わりのビール、注ぎ方の違いによりこんなに味が違うのかとびっくりした。ゆったりした時間を過ごした4泊5日のクルーズだった。
《神奈川県》N.Kさま( 80代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
いつもにっぽん丸の船旅にご乗船いただきありがとうございます。にっぽん丸の引退は本当に残念ですね。またお気に入りの船を見つけてください。
1 人
暑い旅

- ツアー
- 進水式と道後温泉本館 徳島フェリーの旅
- ツアー期間
- 2025年08月09日~2025年08月12日
我が家を午後からの出発、いつもより遅めの出発。夕方、バスにてフェリー乗り場に着いてびっくり、大きなフェリーで。また、部屋も良かったので嬉しかった。特に大浴場は、何回も入りました。(2回?)
鉄道歴史パーク、感心するばかり自分ながら・・・。そして松山城に登って、汗だらだら見て、その帰りはロープウェイ、半信半疑にて、乗り挑戦し、自分ながらびっくり、快適で最高であり、乗っている間、足の運動をして快適だった。なかなか進水式などは見ることが出来ないので良かったです。
今年は特別な天気の暑さが半端じゃないのが、私には特に・・・。参加された人達も暑さの中がんばって、良かった旅であった。
《静岡県》O.Yさま( 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
真夏の暑さの中、ご参加いただきありがとうございました。今回は急遽、セレモニーはなくなってしまいましたが船が進水するシーンをご覧いただけて良かったです。
6 人
憧れのクラシックホテルを訪ねて

- ツアー
- クラシックホテルをめぐる旅
- ツアー期間
- 2025年06月03日~2025年06月06日
6月3日雨の中、集合場所京都駅へ、東京組と合流。そこで思いもかけず船友のM様、S様ご姉妹と再会し喜び合いました。南禅寺の青紅葉を見て奈良へ。奈良公園の高台に建つ奈良ホテルへ。フランス料理の夕食ワイン片手に話しも弾み楽しい夜でした。ホテルを出発、日本三大文殊の安倍文殊院へ。魔除け札を買い求めひと安心。和洋建築の六華園を見学して蒲郡へ。ホテルは山の上にあって三河湾が一望に見え、夕食はフランス料理、船友のご姉妹と旅の話しで盛り上がりました。翌日は三保の松原で見た富士山が霞んで見えず残念。ホテルに向かう道中で富士山がはっきり見え感激でした。富士屋ホテル到着後、夕食までひと休み。スマートカジュアルに着替え、船友のご姉妹とワイン片手に時は過ぎて行き、夜は温泉に入り熟睡でした。森のなかに溶け込むポーラ美術館。名画の数々を堪能して地球の谷へ。黒玉子を買い小田原駅へ。お土産を買い西と東に別れ、船友のご姉妹とまた船上での再会を約束して別れ、ひとり新幹線のなかで旅の思い出に浸りました。
《兵庫県》Y.Kさま( 80代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
以前ご一緒されたお客様と偶然に再会されて、とても良い思い出になりましたね。これも旅行の醍醐味のひとつかと思います。





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