2019/7/4 リバー・ダッチェスで航く 第17回東西ヨーロッパ大横断グランドクルーズ26日間3,500km

ツアーのポイント

①ベストシーズンを迎えるヨーロッパ8ヵ国をドナウ河、マイン河、ライン河の大河とマイン=ドナウ河を運航し巡ります。リバークルーズは、船上にいながらもいつも両側に古城やぶどう畑や田園風景を見ることができ、船酔いも心配ありません。
②1992年に完成した全長約171kmのマイン=ドナウ運河(ケルハイム~バンベルク間)を運航。16の水門を通過し水位を調整しながら船は進みます。
③ルーマニアとセルビアの国境鉄門峡谷、「銀色に輝く帯」と呼ばれドナウ河で最も美しいといわれる世界遺産ヴァッハウ渓谷、世界遺産ライン渓谷中流上部をクルーズ。船上からの景色は他の旅行では味わうことができません。
④東欧のパリと称されるブカレストでは2泊し、ドナウの真珠ブダペストと、音楽の都ウィーンでは終日観光にご案内。たっぷり観光します。
⑤ユニワールド社は、洗練されたサービスと食事に定評があります。船内ではワイン、ビール、ソフトドリンクが無料で提供されます。
⑥ユニワールド社のご乗船歴がある方はリピーター割引きがあります。また成田または羽田空港での前泊のホテルが無料でご利用いただけます。
⑦弊社最上級ブランドの「ボン・ボヤージ・ロイヤル」のため20名様限定募集。経験豊富なベテラン添乗員が同行します。さらにポートチャージ、船内チップ、ご自宅~空港間の往復の荷物宅配サービス、寄港地観光などが旅行代金に含まれています。

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★リバー・カウンテスのご紹介【英語版】※リバー・カウンテスはリバー・ダッチェスの同型船です。(ウニワールド社のYouTubeチャンネルにジャンプします。)

航路図

スケジュールは天候や河、運河の水位、船のスケジュール等により変更になる場合があります。また増水や渇水により、乗下船地が変更となり場合がございます。

旅行日程・代金

 2019年07月04日(木) ~ 07月29日(月)
成田(羽田)発着 26日間

旅行日程

各日をクリックタップすると詳細がご覧いただけます。

日程 日付 寄港地
1 7月4日(木) 成田(羽田)/ブカレスト(ルーマニア)

食事

寄港地 現地スケジュール
成田(羽田)/ブカレスト(ルーマニア) 午前 成田(羽田)発空路✈ブカレストへ(欧州内乗継)
夜 着後、ホテルへ。【ブカレスト泊】
2 7月5日(金) ブカレスト

食事

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  • 昼
  • 夜
寄港地 現地スケジュール
ブカレスト 午前 ブカレスト郊外観光。【ブカレスト泊】
3 7月6日(土) ブカレスト/ジュルジュウ

食事

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  • 昼
  • 夜
寄港地 現地スケジュール
ブカレスト/ジュルジュウ 午前 「東欧のパリ」と称えられるブカレスト市内観光にご案内いたします。
午後 ジュルジュウよりいよいよリバー・ダッチェスにご乗船。出港。【船中泊】
4 7月7日(日) ルセ(ブルガリア)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ルセ(ブルガリア) 終日 12世紀から14世紀の間、第2次ブルガリア帝国の首都だったヴェリコ・タルノヴォと古くから屋敷が数多く残る郊外の村アルバナシ観光にご案内いたします。【船中泊】
5 7月8日(月) ヴィディン(ブルガリア)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ヴィディン(ブルガリア) 午前 ヴィディン入港。ブルガリア・ドナウ沿いでは最古の街の一つヴィディンと石灰岩の奇岩群が有名なベログラドチック半日観光にごご案内いたします。【船中泊】
6 7月9日(火) 鉄門クルージング(セルビア)

食事

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寄港地 現地スケジュール
鉄門クルージング(セルビア) カルパチアとバルカン山脈の間を流れるドナウ河が狭くなった峡谷鉄門を通過します。この峡谷はヨーロッパでも最もドラマチックな景観の一つでルーマニアとセルビアの自然の国境となっています。 【船中泊】
7 7月10日(水) ベオグラード(セルビア)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ベオグラード(セルビア) 午前 ドナウ河とサヴァ河に交わる場所に位置するセルビアの首都ベオグラード市内観光にご案内いたします。【船中泊】
8 7月11日(木) ブコバル/オシエク(クロアチア)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ブコバル/オシエク(クロアチア) 午前 ドナウ河の支流ドラヴァ河沿いのクロアチアで4番目に大きい街オシエク観光にご案内いたします。【船中泊】
9 7月12日(金) ブダペスト(ハンガリー)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ブダペスト(ハンガリー) 午後 「ドナウの真珠」と称されるブタペスト市内観光。世界遺産ブタ地区とペスト地区にご案内します。 船はブダペストに2晩停泊します。【停泊・船中泊】
10 7月13日(土) ブダペスト(ハンガリー)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ブダペスト(ハンガリー) 午前 ブダペスト郊外のセンテンドレ半日観光にご案内いたします。その後ブダペスト自由散策をお楽しみください。
午後 希望の方には添乗員が街の中心付近までご案内いたします。【停泊・船中泊】
11 7月14日(日) ブダペスト(ハンガリー)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ブダペスト(ハンガリー) 午前 ブタペスト自由散策。ご希望の方は添乗員が街までご案内いたします。
午後 出港。【船中泊】
12 7月15日(月) 終日クルージング

食事

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寄港地 現地スケジュール
終日クルージング 終日 終日クルージングをお楽しみください。【船中泊】
13 7月16日(火) ウィーン(オーストリア)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ウィーン(オーストリア) 午前 世界遺産「音楽の都」ウィーン市内観光にご案内いたします。世界遺産『シェーン・ブルン宮殿』や日本食の昼食をお召し上がりください。 【船中泊】
14 7月17日(水) ヴァッハウ渓谷/メルク(オーストリア)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ヴァッハウ渓谷/メルク(オーストリア) 午前 ドナウ河でも最も風光明媚は景色が広がる世界遺産ヴァッハウ渓谷クルージング。
午後 世界遺産のメルク修道院を観光。【船中泊】
15 7月18日(木) パッサウ(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
パッサウ(ドイツ) 午後 ドナウ河、イルツ河、イン河の3つの河が合流するオーストリアとの国境の街、古都パッサウ市内を徒歩で観光いたします。【船中泊】
16 7月19日(金) レーゲンスブルク(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
レーゲンスブルク(ドイツ) 午前 2000年もの歴史を持つドナウ河畔の古都世界遺産レーゲンズブルクを徒歩観光にご案内いたします。【船中泊】
17 7月20日(土) マイン=ドナウ運河/ニュルンベルク(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
マイン=ドナウ運河/ニュルンベルク(ドイツ) 午前 1992年に完成したマイン=ドナウ運河通航。
午後 ニュルンベルク旧市街観光にご案内いたします。【船中泊】
18 7月21日(日) バンベルク(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
バンベルク(ドイツ) 午前 今も中世の街並みが残り、小ヴェネツィアと称される世界遺産バンベルクを徒歩観光にご案内いたします。【船中泊】
19 7月22日(月) ヴュルツブルク(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ヴュルツブルク(ドイツ) 終日 ヴュルツブルクより、バスにて移動し「中世の宝珠」ローテンブルク市内観光にご案内いたします。【船中泊】
20 7月23日(火) ヴェルトハイム(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ヴェルトハイム(ドイツ) 午後 ヴェルトハイム市内を徒歩で観光いたします。【船中泊】
21 7月24日(水) フランクフルト(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
フランクフルト(ドイツ) 午前 ドイツ最大の都市フランクフルト市内観光。
午後 自由散策。希望の方は添乗員が街の中心付近までご案内いたします。【船中泊】
22 7月25日(木) リューデスハイム/中部ライン渓谷(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
リューデスハイム/中部ライン渓谷(ドイツ) 午前 「ラインの真珠」と称されるリューデスハイム観光。
午後 世界遺産中部ライン渓谷からローレライ通過。【船中泊】
23 7月26日(金) ケルン(ドイツ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
ケルン(ドイツ) 午後 世界遺産ケルン大聖堂などケルン市内徒歩観光。【船中泊】
24 7月27日(土) アムステルダム(オランダ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
アムステルダム(オランダ) 午前 世界遺産アムステルダム市内観光。レンブラントの「夜警」が有名な国立ミュージアムに入場いたします。
午後 自由行動。希望の方は添乗員が街までご案内いたします。【船中泊】
25 7月28日(日) アムステルダム(オランダ)

食事

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寄港地 現地スケジュール
アムステルダム(オランダ) 午前 港から空港へ。
空路✈帰国の途へ。(欧州内乗継)【機中泊】
26 7月29日(月) 成田(羽田)

食事

寄港地 現地スケジュール
成田(羽田) 午前 成田(羽田)着後、通関手続き後、解散。
詳細情報
  • 朝食24回・昼食23回・夕食24回(機内食を除く)
  • 最少催行人員:15名様(添乗員が同行いたします)
  • 利用予定航空会社:エールフランス航空、オーストリア航空、KLMオランダ航空、ルフトハンザドイツ航空、全日空、日本航空など
  • 利用予定ホテル【ブカレスト】ラディソン・ブリュー・ホテル・ブカレストまたは同等ホテル
  • スケジュールは天候や河、運河の水位、船のスケジュール等により変更になる場合があります。また増水や渇水により、乗下船地が変更となり場合がございます。

旅行代金

客室タイプ 料金 早期申込割引料金
クラッシック

広さ:約14㎡
河側・窓付き(上の方に位置する小さい窓)
シャワー付(1階)

1,658,000円
(658,000円)
1,608,000円
(658,000円)
デラックス

広さ:約14㎡
河側・角窓
シャワー付(中2階・2階)

1,858,000円
(718,000円)
1,788,000円
(718,000円)
フレンチバルコニー

広さ:約14㎡
フレンチバルコニー
シャワー付(3階)

2,158,000円
(798,000円)
2,078,000円
(798,000円)
スイート

広さ:約20㎡
フランチバルコニー
シャワー付(3階)

2,543,000円 2,443,000円
詳細情報
  • 旅行代金の( )は、船室・ホテルを一人独占利用の追加料金です。
  • 【早期申込割引】2018年10月31日(水)までにお申し込みの場合に適用。
    【ユニワールド社リピーター割引】過去にユニワールド社にご乗船いただいたお客様で、船会社で乗船歴が確認できたお客様のみ適用となります。
    クラッシック:40,000円 /デラックス:50,000円 /フレンチバルコニー:60,000円 /スイート:80,000円
  • 旅行代金にはポートチャージ、国内空港施設使用料、海外空港税、船内チップが含まれております。
  • ご自宅~成田又は羽田空港間の往復スーツケース宅配サービスが付いています。(お一人様片道あたり一個) ■燃油特別付加料(約25,000円)は旅行代金に含まれておりません。
  • 今クルーズは連続した2本のクルーズを利用しており、乗り継ぎのお客様がいる都合上、ブダペストで同じカテゴリーの別のお部屋に移動していただく場合があります。
  • 成田又は羽田までの国内線、出発空港の前泊代(食事なし)が含まれています。ご希望のお客様はお申込時にお知らせください。なお、国内線は弊社指定便・指定区間になり、成田発着がお取りできない場合は羽田発着便となり、羽田~成田間の交通費はお客様負担となりますので予めご了承ください。

寄港地情報

寄港地名をクリックタップすると詳細がご覧いただけます。

ブカレスト(ルーマニア)

ルーマニアの首都で、人口1,677,985人(2011年現在) の都市ブカレスト。首都ブカレストに関する最初の記録はヴラッド・ツェペシュ領主が1459年9月20日に書いたもの。伝説によると「ブクル」という羊飼いが、もともとこの街を設立したそうです。この「ブクルの街」が「ブクレシティ」と名づけられました。
英語圏では「ブカレスト」と発音されるので、日本でも「ブクレシティ」よりも「ブカレスト」と呼ばれることが一般的です。当時の町の中心は、現在のブカレストの旧市街となっています。非常に美しい都市で、第二次世界大戦前までは「東欧の小パリ」とも呼ばれました。
ブカレストの各地には、伝統的な建物がまだ数多く残っています。アテネ音楽堂、ブカレスト大学、エネスク作曲家の博物館、美術館、大聖堂、スタヴロポレオス教会、カジノなどが代表的な建物です。

ジュルジュウ(ルーマニア)

ジュルジュは首都ブカレストの南65キロメートル、ルーマニアの南の端のブルガリアとの国境地点である、ドナウ川左岸の沼の多い地帯に位置している。人口は約7万人。ブルガリアとの国境になっているドナウ川をはさんで対岸にはブルガリアの都市ルセがあり、
共産党政権支配下の1952年-1954年にかけて、ジュルジュ=ルセ友好記念橋が建設され、以降ドナウ川を渡って南に隣接するブルガリアとの唯一の交通拠点となっている。

ルセ(ブルガリア)

ブルガリアの北の国境であるドナウ川に面し、対岸にはルーマニアの都市ジュルジュ (Giurgiu)があります。ジュルジュとは「ルセ・ジュルジュ友好記念橋」で結ばれました。 ブルガリアの首都であるソフィアからおよそ300キロメートル、ブルガリアの黒海海岸からはおよそ200キロメートル離れています。ドナウ川岸に港があり、ブルガリアの国際交易の一翼を担っています。ブルガリアがオスマン帝国の支配から解放された1878年以降、ルセはブルガリアの経済・文化の拠点となり、また物流の中心地となりました。ブルガリア初の民間銀行(Girdap)、保険会社、商工会、映画、鉄の船、気象観測所など、ルセからは多くの〝ブルガリア初〟が生まれました。

ヴィディン(ブルガリア)

ヴィディンはブルガリア北西部の町、およびそれを中心とした基礎自治体。ヴィディン州に属し、その州都です。セルビアおよびルーマニアとの国境に程近い。ブルガリアのドナウ川の重要な港であり、ドナウ川の南端に位置しています。フェリーボート連絡線によって対岸のルーマニアの都市カラファトと結ばれています。両都市はおよそ2キロメートル離れています。ヴィディンは人口規模ではブルガリアで19番目の町であるが、第二次世界大戦の間には深刻な人口問題を経験しています。ヴィディンには2つの保存状態の良い中世の要塞パパ・ヴィダとカレト(Kaleto)があり、このほかに多くの古い正教会の聖堂があります。聖パンテレイモン聖堂、ペトカ聖堂(共に17世紀)、Greatmartyr Demetrius 聖堂(19世紀)、ユダヤ教のシナゴーグ(1894年)、モスク、18世紀後半のトルコ人の統治者オスマン・パズヴァントウルの書庫、1798年の十字型の兵舎、このほかに多くの修復された古い建物が並んでいます。

ベオグラード(セルビア)

首都ベオグラードは人口170万人、ヨーロッパ最古の町の一つで、古くから西欧と東欧の道が交わる重要な交差点でした。町は国際的な水路であるサバ川とドナウ河の合流地点にあり、二方から川に囲まれています。こうした土地に位置することからベオグラードはバルカンへの入り口、あるいは中央ヨーロッパの玄関と呼ばれています。この町で最も古い文化的、歴史的な建造物はベオグラード要塞です。町の中心部にあるスカダルリヤと呼ばれるボヘミアン地区、クネズ・ミハイロバ通り、セルビア正教大聖堂、ルビツァ公妃の館、旧王宮、新王宮、国会議事堂、聖サバ教会、チトー大統領墓所(花の家)などが主な見どころです。また、ベオグラードでは数多くの国際演劇、映画、音楽などの文化的なイベントが開催され、重要な文化的中心地となっています。

ブダペスト(ハンガリー)

ブダペストまたはブダペシュトは、ハンガリーの首都であり、同国最大の都市。 「ブダペスト」として一つの市でドナウ川の両岸を占めるようになったのは1873年11月17日に西岸のブダとオーブダ、東岸のペストが合併してからです。ドナウ川河畔に位置し、ハンガリーの政治、文化、商業、産業、交通の一大中心都市で、東・中央ヨーロッパでは最大、欧州連合の市域人口では8番目に大きな都市です。国会議事堂はネオ・ゴシックの建築様式で、聖イシュトヴァーンの王冠や剣、宝石、王笏など代々ハンガリー王が受け継いで来た戴冠用の品も展示されています。聖イシュトバーン大聖堂にはイシュトヴァーン1世の右手が、聖遺物として残されています。アクインクム博物館にはローマ時代の遺構が残されており、歴史的な家具が ナジテーテーニ城博物館に残されています。ブダペストには200以上の博物館があります。またブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通りは世界遺産に登録されています。

メルク(オーストリア)

メルク(Melk)は、オーストリア北東部のニーダーエースターライヒ州メルク郡の郡庁所在地となっている都市で、世界遺産(文化遺産)に登録されている「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」の一部となっている街です。メルクの観光名所としては、11世紀にバーゲンベルク家のレオポルト1世によって設立されたベネディクト派修道院「メルク修道院」があります。このメルクは、オーストリアの首都ウィーンから西へ76km、リンツから東へ79kmの場所に位置しています。

パッサウ(ドイツ)

ドイツ南東部,バイエルン州の都市。オーストリアとの国境に接し,イン川とイルツ川がドナウ川に合流する地点に位置。ローマ時代のケルト人の城塞が起源。8世紀に大聖堂が建てられ,東部への布教の中心となる。10世紀に帝国内水路の関税を免除され,13世紀に都市法を得た。17世紀にイエズス会の学校ができた。1803年に司教領が解体されバイエルン領となる。17世紀にバロック様式で改築された大聖堂を中心に美しい市街を残す。

●周辺の観光地
オーバーハウス
シュテファン大聖堂
ダックスフント博物館

レーゲンスブルク(ドイツ)

ドイツ南東部、バイエルン州の都市。ドナウ川と支流レーゲン川の合流地点に位置し、古代ローマ時代から水運の要衝となり、特に12世紀から13世紀にかけて、交通と交易の中心地として栄えた。ドナウ南岸の旧市街にあるゴシック様式のレーゲンスブルク大聖堂、ドナウ川にかかる12世紀に建造されたドイツ最古の石橋、および対岸のシュタットアムホーフにある旧聖カタリナ慈善病院など、中世の面影を色濃く残す歴史的建造物が多く、2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

ミルテンブルク(ドイツ)

ミルテンベルク (Miltenberg) はドイツ連邦共和国バイエルン州ミルテンベルク郡に属す市。この街は1816年からバイエルンに属しています。ミルテンベルクの歴史的市街はマイン川の左岸、シュペッサルトとオーデンヴァルトの間、マインフィーアエックの屈曲部に面しています。ミルテンベルクの見所は、ミルデンブルク城、博物館、歴史的旧市街、「シュナッターロッホ」(歴史的マルクト広場)、ホテル「ツム・リーゼン」、旧市庁舎、ヴュルツブルガー門、マインツァー門、周辺の森に点在する史跡などがあります。マイツァー門のすぐ隣にはラウレンティウス礼拝堂とラウレンティウス墓地(14世紀頃)があります。

バンベルク(ドイツ)

バンベルク(Bamberg)は、バイエルン州オーバーフランケン行政管区の郡独立市で、バンベルク郡の郡庁所在地。バンベルクは、大学都市であり、大司教の都市であり、ビールの都であり、行政都市です。この街は、人口約20万人の人口密集地域の中規模中心都市であり、オーバーフランケン地方の重要な中心地です。見応えのある旧市街は、ドイツでも最もすばらしく無傷に保存された歴史的な市街地であり、1993年にユネスコの世界遺産に登録されました。

ヴュルツブルク(ドイツ)

ロマンティック街道の北の起点・ヴュルツブルク。バイエルン州で4番目に人口が多く、中心都市のひとつです。8世紀に司教座が置かれたことにより発展したこの街は、見どころも多くあります。世界遺産に登録され、バロック建築で最も美しいと称されるレジデンツ、華麗な装飾とマリア像で有名なノイミュンスター教会、橋の欄干に12体の聖人像がならぶアルテ・マイン橋、歴代大司教の居城・マリエンベルク要塞など、見ごたえのある建築物が建ち並んでいます。レジデンツでは、毎年春から夏にかけてモーツァルト音楽祭も開催。また、ヴュルツブルクは、フランコニア地方で造られるフランケンワインの集積地でもあり、春と秋にワイン・フェスティバルも行われています。

ローテンブルク(ドイツ)

ロマンチック街道のハイライトとして知られ、中世の街並みが見事に保存され「中世の宝珠」と称されています。

フランクフルト(ドイツ)

ドイツ西部の都市で、ライ川の支流マイン川下流域に位置します。銀行や保険会社の高層ビルが建ち並ぶ金融都市で、ドイツ最大のハブ空港があることからドイツの玄関口としても知られています。文豪ゲーテのふるさとでもあり、生家が町の中心に建っています。

●周辺の観光地
聖バルトロメウス大聖堂
マインタワー
フランクフルト旧市庁舎
ゲーテハウスとゲーテ博物館
シュテーデル美術館

リューデスハイム(ドイツ)

「ライン河の真珠」とも称されるリューデスハイムは、ぶどう畑と古城の町です。有名なつぐみ横丁は、狭い路地にワイン酒場や土産物屋がぎっしりと建ち並び、観光客であふれています。

ケルン(ドイツ)

古い歴史を誇る文化都市ケルン。町には貴重な文化遺産があふれています。中でも、ユネスコ世界遺産に登録されているケルン大聖堂は、この町のシンボルとなっています。ドイツ最大のカーニバルを行うことでも有名です。

●周辺の観光地
ケルン大聖堂
ローマ・ゲルマン博物館
ルートヴィヒ美術館
ヴァルラーフ・リヒャルツ美術館
チョコレート博物館

アムステルダム(オランダ)

「北のベニス」と呼ばれ165本の運河と1292の橋が張り巡らされた美しい街でオランダの首都です。街はアムステルダム駅を中心に扇の形をしています。
元々は小さな漁村で13世紀にアムステル川の河口にダムを築き街が築かれました。街の名前はこれから由来しています。16世紀には海運貿易の港町としてヨーロッパ屈指の都市として発展しました。

●周辺の観光地
ザーンセ・スカンスの風車村
アムステルダム中央駅
聖ニコラス教会
ゴッホ美術館
ザーンセ スカンス
アムステルダム国立美術館
アンネ・フランク・ハウス
キューケンホフ公園
ベギンホフ
レンブラントの家

客船情報

リバー・ダッチェス

1976年に創立したユニワールド社は、リバークルーズのトップブランド。定員130名のリバー・ダッチェスは、最高水準のサービスと、地元の新鮮な食材を使ったお料理、そしてスタッフの気持ちのこもったおもてなしは、まるで我が家のような雰囲気でお過ごしいただけます。船内はホワイトやアースカラーをソフトなブルーとグリーンと組み合わせ、エレガントな空間で統一され、調度品は修復したアンティークや有名工房の作品が利用され、まさにブティックホテルのようです。全室寝心地のよいサヴォワール社製のベッドとエジプト綿のリネンを使用し、アメニティはフランス高級ブランドのロクシタン(スイートはエルメス)です。チップとドリンク類(ビンテージワインなど一部指定銘柄を除く)が含まれるオールインクルーシブ制で、快適な船旅をお約束いたします。

船名 リバー・ダッチェス 総トン数
就航年 2003年(2012年改装) 乗客定員 130名
乗組員数 41名 全長 110.0m
全幅 11.4m 船籍

取消料金

取り消し日 区分 取消料
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって 119日前~90日前まで 旅行代金の10%
89日前~60日前まで 旅行代金の17.5%
59日前~30日前まで 旅行代金の25%
29日前~出発当日まで 旅行代金の50%
旅行開始後または無連絡不参加 旅行代金の100%

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