レジェンド・オブ・ザ・シーズ 北海道・ロシア・上海クルーズ
ツアーのポイント
■世界最大規模の船会社ロイヤル・カリビアン社の7万トン客船レジェンド・オブ・ザ・シーズで日本発着のクルーズをリーズナブルな価格でご案内します。
■日本発着としては最大級の大型客船。多彩な施設やイベントなど充実した船内をお楽しみいただきます。
■ロシアのウラジオストックや国際都市・上海など魅力溢れる都市を巡ります。また、北海道の函館や小樽などさわやかな北海道も訪れます。
■日本発着ですので、飛行機は帰路の福岡から羽田/伊丹間のみで身体にもやさしいクルーズです。全食事付、添乗員同行の安心クルーズです。
旅行日程・代金
| 2010年05月18日(火) ~ 05月28日(金) 横浜発羽田空港または伊丹空港着 11日間 |
旅行日程
各日をクリックタップすると詳細がご覧いただけます。
| 日程 | 日付 | 寄港地 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5月18日(火) | 横浜 | |||||||||||||||||||
食事
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| 2 | 5月19日(水) | 終日航海 | |||||||||||||||||||
食事
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| 3 | 5月20日(木) | 函館 | |||||||||||||||||||
食事
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| 4 | 5月21日(金) | 小樽 | |||||||||||||||||||
食事
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| 5 | 5月22日(土) | 終日航海 | |||||||||||||||||||
食事
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| 6 | 5月23日(日) | ウラジオストック(ロシア) | |||||||||||||||||||
食事
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| 7 | 5月24日(月) | 終日航海 | |||||||||||||||||||
食事
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| 8 | 5月25日(火) | 終日航海 | |||||||||||||||||||
食事
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| 9 | 5月26日(水) | 上海(中国) | |||||||||||||||||||
食事
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| 10 | 5月27日(木) | 終日航海 | |||||||||||||||||||
食事
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| 11 | 5月28日(金) | 福岡 / 羽田空港(伊丹空港) | |||||||||||||||||||
食事
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詳細情報
- 食事
朝食10回・昼食9回・夕食10回(機内食除く) - 今回のご旅行では、ロシア査証(ビザ)が必要です。パスポートの有効期限は、ロイヤルカリビアン社の規定により乗船時6ヵ月(2010年11月18日)以上必要です。期限の切れるお客様は、お早めに各都道府県の旅券課で手続をお願いします。尚、外国籍の方で当コースの訪問国によってはビザ取得が必要な場合は、ご自身で大使館又は領事館にご確認の上、取得してください。
- 最少催行人員:15名(添乗員が同行します。添乗員は羽田/伊丹着で参加人数の多い方に同行いたします。)
- 利用予定航空会社:日本航空、全日空など(福岡~羽田/伊丹間)
- 各寄港地の観光は船会社主催のオプショナルツアー(別料金)でバスは外国人客と混乗、英語でのご案内となります。寄港地によっては、弊社手配の日本語オプショナルツアー(別料金)を設定する場合もございます。
- スケジュールは天候・海象などにより変更になる場合があります。
旅行代金
| 客室タイプ | 料金 | |
|---|---|---|
| N | スタンダード内側 12.5~13.3m² シャワー・トイレ付 |
148,000円 (78,000円) |
| I | ラージ内側 14.3m² シャワー・トイレ付 |
168,000円 (110,000円) |
| D2 | スーペリアバルコニー 17.9m²+3.5m² バルコニー・シャワー・トイレ付 |
258,000円 (175,000円) |
| JS | ジュニアスイート 21.9m²+6.9m² バルコニー・バスタブ・トイレ付 |
298,000円 (216,000円) |
詳細情報
- 旅行代金の( )は、船室を一人独占利用の追加料金。
- 旅行代金にはポートチャージ(約42,000円)、船内チップ($9.75×11泊)が含まれておりません。残金と合わせて請求させていただきます。諸費用は為替・料金改定によって変動します。
- 羽田着、伊丹着とも同一料金です。
寄港地情報
寄港地名をクリックタップすると詳細がご覧いただけます。
上海(中国)

上海は長江河口の南岸に位置する中国最大の国際商業都市。。上海のメインストリート南京路は、東西に走る5キロの繁華街で、ショッピング、食事、観光、エンターテイメントのすべてが集まり、多くの人でにぎわいます。浦江と蘇州河の合流点から南の金陵路までの黄浦江西岸のことを外灘と呼びます。租界時代の上海の中心地であり、当時の名残が感じられる古い建築物が現在も残されています。黄浦江の対岸には、上海の中でも急速に発展しつつある陸家嘴金融・貿易開発区の高層ビル群と上海のシンボル的存在の東方明珠タワーが望めます。足を伸ばせば、「中国のベニス」と呼ばれる幻想的な蘇州にもアクセス可能です。
小樽

北海道後志支庁北部に位置し石狩湾に面した小樽は、北前船の時代から北海道物流の核であり、港湾都市として発展した。
かつては町の中に運河が引き込まれた運河の町であり、小樽運河に沿った倉庫群とともに今もその一部が保存されている。歴史的建造物も数多くあり全国有数の観光都市としても人気が高い。
北一硝子のガラス製品は若い女性に人気で、店内はいつも多くの客で混雑するほど。イタリアのベネツィアに現存する宮殿を模した大理石造りの北一ベネツィア美術館は、クリスタルなどガラス製品を展示している。
小樽から札幌市までJR快速列車で30分前後であることから、札幌近郊の観光も日帰りでも十分楽しむことができる。
●周辺の観光地
北一硝子
小樽運河
おたる水族館
小樽オルゴール堂
日本銀行旧小樽支店「金融資料館」
祝津パノラマ展望台
おたるみなと資料館
> 小樽港 勝納ふ頭の場所はこちら
(※他に「第3号ふ頭」も使用していますので詳細は船上にてご確認ください。)
函館

函館港は波浪の少ない天然の良港であり、地理的に本州に最も近い港町であるため古くから海運が発達してきた。青函トンネルが通るまでは、北海道と本州を結ぶ青函連絡船が航行し、人が行き交う北海道の海の玄関であった。
函館は、横浜・長崎と並び日本で初めて外国との交易を始めた地であることから、西洋の影響を受けた建物や街並みが多く残っていて、現在では北海道を代表する観光都市として人気を集めています。西部地区には、旧イギリス領事館、旧ロシア領事館、ハリストス正教会、カトリック元町教会、聖ヨハネ教会など名所旧跡が多い。五稜郭は江戸時代、幕府が建造した洋式城郭。日本最後の内戦、函館戦争の舞台になったところで、地上50メートルの五稜郭タワーからは五稜郭の全体が見渡せる。函館といえば、標高334メートルの函館山からの夜景。陸繋島のくびれた形の市街に輝く街灯りの夜景が有名で、香港、ナポリとともに「世界三大夜景」と称されている。
●周辺の観光地
函館山
函館朝市
五稜郭公園
大沼国定公園
金森赤レンガ倉庫
江差町
●港町ふ頭
函館港の主要ターミナルで、おもに3万トン以上の超大型客船が利用します。観光地エリアからやや離れていて、タクシーを利用すると、JR函館駅まで15分ほどで1600円前後、五稜郭公園まで10分ほどで1400円前後が目安です(いずれも小型)。函館駅までの臨時シャトルバスが運行される場合もあります。函館駅からは市電で移動するのがおすすめです。
> 函館港港町ふ頭A岸壁の場所はこちら
> ストリートビューはこちら
ウラジオストック(ロシア)

ウラジオストク市は沿海地方南部のピョートル大帝湾の南にある。
「東方を征服せよ」という意味のウラジオストクは、長い間、ロシア太平洋艦隊の重要な軍事基地として秘密のヴェールに包まれていた。ソ連崩壊後、自由化により開放されてからはロシア連邦の東の玄関として、また重要な貿易・産業都市として大きく脚光を浴びるようになった。
9世紀までは清国の支配地域で満州の一部であったが、1860年に北京条約によって沿海州一帯を清から獲得したロシア帝国が沿海州の南部に建設した。日本海を通じての太平洋への玄関口として、また北に位置するロシアが悲願とする不凍港として極東における重要な港町に位置づけられ、ロシア帝国海軍バルト艦隊太平洋戦隊の分遣隊がおかれた。これは、のちに強化されてウラジオストク巡洋艦隊となった。
帝政時代の面影を色濃く残すエキゾチックな街並みは、旅行者の感傷をかきたてる。
100年前には約6,000人の日本人が移り住み、日本人街もあった。
1991年には新潟、1992年には秋田・函館と姉妹都市となり、日本とのなじみの深い都市となっている。
客船情報
レジェンド・オブ・ザ・シーズ
2008年春に初めて日本を含むアジアクルーズに就航したラプソディ・オブ・ザ・シーズに代わり2年目のアジアクルーズに配船され、2009年4月には福岡に初寄港、2010年春には多数の日本寄港を予定している。
| 船名 | レジェンド・オブ・ザ・シーズ | 総トン数 | 69,130t |
|---|---|---|---|
| 就航年 | 1995年5月 | 乗客定員 | 1,804名 |
| 乗組員数 | 726名 | 全長 | 264m |
| 全幅 | 32m | 船籍 | バハマ |
取消料金
| 取り消し日 | 区分 | 取消料 |
|---|---|---|
| 旅行開始日の前日から起算してさかのぼって | 62日前~48日前 | 旅行代金の15% |
| 47日前~18日前 | 旅行代金の25% | |
| 17日前~出発当日まで | 旅行代金の50% | |
| 旅行開始後、または無連絡不参加 | 旅行代金の100% |





東京本社に電話(03-5294-6261)