香港島、九龍地区、新界地区および諸島からなりたっています。香港島中西區には超高層オフィスビルやホテルが、九龍城區、油尖旺區等の繁華街には大規模なショッピングモールや様々なジャンルのレストラン、高級ブランドのブティックやエステサロンなどが立ち並び、活況を見せている。古くから「100万ドルの夜景」の異名を持つほど夜景が美しいことで世界的に知られており、特に香港島のビクトリア・ピークからの夜景は壮観である。郊外や島嶼部に行くと昔ながらの風景を楽しむことができる他、自然が多く残されており、ハイキングなどを楽しむことができる。
ハロン湾はベトナム北部、中国との国境近くに位置し、世界遺産に指定されたベトナムきっての景勝地の一つです。海から突き出た無数の島影が、水墨画のように幻想的で迫力のある景観を造り出しています。
北は桂林から南はニンビンまでの広大な石灰岩台地の一角で、石灰岩台地が沈降し、風化作用によって削られ、現在の姿となった。湾内には、南国の強い雨に削られ、奇抜な姿になった大小の島々が1600もあります。さまざまな奇岩が海に突き出した風景は桂林に似ており、「海の桂林」とも呼ばれています。国内外から年間200万人の観光客がが訪れます。
ベトナムのほぼ中央に位置するダナンは、ソンチャ半島に囲まれ、ハン川の河口に開けた良港。近年発展を続けるベトナム中部最大の商業都市でもあります。チャンパ王国の王都が置かれた事もあり、周辺には世界遺産のミーソン遺跡をはじめとしたチャンパ遺跡群が残っています。市街の南にある5つの連山からなる五行山は、古くから人々の信仰を集め、大理石でできていることからマーブル・マウンテンとも呼ばれています。標高約 100m、多くの寺院や洞窟があり、道も整備されているのでハイキング気分で散策が楽しめます。1999年にユネスコ世界文化遺産に登録された、古い街並みの残るホイアンはここから南方30kmのところにある。
ホーチミンはベトナム南部にあるベトナム最大の都市である。旧名はサイゴン(西貢)。
ベトナム戦争が1975年4月30日のサイゴン陥落によって幕を閉じた翌年、ベトナム社会主義共和国が成立した1976年に、南ベトナムの首都だったサイゴンが、ホー・チ・ミンに因んでホーチミン市に改称された。
赤道直下、東南アジアのマレー半島南端に隣接する、シンガポール島を領土とする都市国家。イギリスの提督スタンフォード・ラッフルズ卿が1819年、貿易拠点としてシンガポールを開拓したのが始まりです。中国、マレー、インド、アラブなどの民族や習俗、文化が混在する都市です。様々なエスニック料理や洗練されたショッピングを楽しめるのもこの国ならではの魅力です。国土が狭く慢性的に土地が不足していることから多くの高層ビルが次から次と建設され、マリナ湾とラッフルズ広場の海岸沿いに林立し、シンガポールを象徴する景観になっている。
【添乗員コメント】
空港から港まで車で30から40分。港はワールドトレードセンターがあります。ショッピングもお楽しみいただけます。対岸はセントーサ島。カジノがオープンし益々注目スポットです。シンガポール発着のクルーズにご参加の場合、乗船前にホテル泊が必要です。弊社でおすすめはマリーナ地区のマンダリンオリエンタルホテル。高級感があるのでおすすめです。シンガポールは多民族国家。インド人街やアラブ人街、チャイナタウンも30分圏内に集中しているので1日でご見学いただけます。シンガポールのランドマーク「ラッフルズホテル」内にはショッピングアーケードもあり買い物もできます。シンガポール市内観光では必ずご案内しております。
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ミャンマー連邦の旧首都で、ヤンゴン管区の州都。旧名称はラングーン。市内は植民地時代の影響を受けヨーロッパ(イギリス)のような街並みも残っている。また、旅行者の玄関口となる都市。市内中心部には、スーレーパゴダがあり目印ともなっている。ヤンゴン最大の見所、魅力といえばシュエダゴンパゴダといってもいいでしょう。
●周辺の観光地
シュエダゴン・パゴダ
スレー・パゴダ
ボウダタウン・パゴダ
メーラムー・パゴダ
カバーエー・パゴダ
ナーガ洞窟パゴダ
チャウッターヂー・パゴダ
アーレンシンガー・パゴダ
国立博物館
宝石博物館
ボーヂョーアウンサン博物館
ボーヂョーアウンサン・マーケット
カンドーヂー湖(英語版)
インヤー湖
日本人墓地
マレー半島の北西岸の沖合いにあるペナン島は、島全体がリゾートアイランドとして世界的に有名だ。「東洋の真珠」と称されている。賑やかなビーチ、アジアらしく活気ある屋台街やトロピカルフルーツの露店、多民族を象徴する様々な寺院、ゴルフにマリンスポーツなど幅広いアクティビティが楽しめます。また島の中心都市、18世紀から英国極東貿易の拠点として繁栄してきたジョージタウンは、街そのものが大きなチャイナタウンのようで、随所にかつての大英帝国の繁栄を忍ばせる英国コロニアル建築が今もどっしりと構えています。
ブルネイの首都で、同国の最大都市。面積は100.36km²。1984年1月1日のブルネイ独立以前の旧称はブルネイ市であった。
ブルネイ湾に注ぐブルネイ川の河口付近に位置する港町で、農作物などの集散地である。川の上にはカンポン・アイールと呼ばれる水上集落が存在する。
第二次世界大戦で大きな被害を受けたが、ブルネイ国際空港や、アジア最大規模といわれるモスクがあり、近代的なビルが立ち並ぶ。セリア、クアラブライトと海岸沿いの道路で結ばれている。
ブルネイは熱帯雨林の広がるボルネオ島の北西の一角を占め日本の三重県くらいの小さな国だが豊富な天然資源に恵まれ国民の生活水準は高い。国の財政は豊かで国王は3兆円の資産をもつ世界一のお金持ちの一人と評されている。ブルネイ川にはマングローブ湿地帯が広がる。
マレーシア・サバ州の州都。ボルネオ島のマレーシア領(一般的に東マレーシアという)で最大の都市。
19世紀末からイギリスによる北ボルネオ植民地開発の拠点として街が形成された。その時はジェッセルトンと呼ばれた。 その後、第二次世界大戦中は日本軍の占領下に置かれた時期もあり、連合軍による空爆により壊滅的になった。
現在はサバ州の政治経済の中心であると共に、マリンリゾートやキナバル自然公園(標高400mを越し世界遺産にも登録されているキナバル山)への玄関口としても知られている。
7000以上の島々からなる群島国家フィリピンの首都で「東洋の真珠」と呼ばれることもある。フィリピンがスペイン人によって植民地化された16世紀末よりフィリピンの首府であり、独立後も一貫して首都でありつづけている。
「マニラ」という名称はタガログ語で「ニラッド(植物の名称)のはえるところ」という意味の「マイニラ」に由来している。市域はパシグ川北岸の8地区、南岸の8地区に分けられる。北岸のビノンド地区はチャイナタウン、トンドは東洋最大のスラムとして知られる。南岸にあるマニラ旧城のイントラムロス地区や、マニラ湾に沿ったベイウォークなど、観光名所はほとんどが南岸に集中している。
椰子の木が揺れる南西情緒豊かな近代都市で、立ち並ぶ高層ビル群は都会そのものだが、中世の面影を残す城壁、スペイン統治時代の名残ある建物やカトリック教会などはその歴史的背景を思い起こさせる。
基隆は台湾の北端で東シナ海に面した国際貿易港であり、台北観光の海の玄関口です。台北までは鉄道で40分、人気観光地の九份へもバスで1時間の距離。基隆市内には、スペインやオランダが統治していた時代の遺跡が残ります。南の丘陵にある中正公園からは市街と港が一望できます。近年は基隆港周辺の整備による観光化が進められており、更なる発展を遂げることでしょう。少し足を伸ばした首都台北の魅力の一つはグルメ。あらゆる中華料理が揃っており、しかも一流の店が味と技を競い合っています。台北は古くから栄えた地域であり、日本時代の建築や清時代の遺構が多く、総統府台湾最古の寺・龍山寺もあります。
●周辺の観光地
中正公園
廟口小吃(夜市)
奠濟宮
和平島角楽園
基隆島
中正紀念堂
故宮博物院
孔子廟
龍山寺
忠烈祠
九份