【日本船】郵船クルーズ㈱ 新造客船 2025年デビュー!船名が「飛鳥Ⅲ(アスカスリー)」に決定!続報⑤

2023.09.14

飛鳥Ⅱを運航する郵船クルーズ㈱より新造客船に関する続報が届きました。飛鳥クルーズファンの皆様が特に気にされていた船名が「飛鳥Ⅲ(アスカスリー)」に、船籍港(母港)を「横浜」とすることが、横浜市および同社によって本日発表されました。
2023年秋よりドイツの造船所にて建造が開始され、2024年春には飛鳥Ⅱの世界一周クルーズ中に造船所を見学するツアーを予定(乗船客向け)、そして2025年早春に進水し春にはドイツから日本へ回航し、夏ごろに日本にて就航というスケジュールが予定されています。
2025年はまだ先とも思いますが気づけばあっという間にその日が来ることでしょう。少しずつ明らかになる詳細がとてもわくわくします。引き続き、情報が更新され次第ご案内いたします。

■2023年9月14日付更新:郵船クルーズ㈱ 新造客船 続報⑤【船名「飛鳥Ⅲ」、母港「横浜」に決定】
> 詳細(郵船クルーズ㈱発表のお知らせ)はこちら(郵船クルーズ㈱の該当ページへジャンプします)

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■2022年3月2日付公開:郵船クルーズ㈱ 新造客船 続報④【新動画公開&特設サイトリニューアル】
↓↓↓新造客船が生まれる街を紹介した動画はこちら(郵船クルーズ㈱のYouTubeチャンネルへジャンプします)※2分46秒↓↓↓


> 特設サイトはこちら(郵船クルーズ㈱の該当ページへジャンプします)

■2021年6月3日付公開
↓↓↓建造に関する動画はこちら(郵船クルーズ㈱のYouTubeチャンネルへジャンプします)※1分15秒↓↓↓


*************************以下2021年3月31日付発信
飛鳥Ⅱを運航する郵船クルーズ㈱から2025年完成予定で新客船(51,950トン)を建造する発表がございました。今後、船内デザインや仕様を確定させ、2023年にマイヤー ベルフト(ドイツの造船会社)での建造が開始される予定です。

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新造客船では、環境負荷軽減などのため日本のクルーズ客船で初のLNG燃料を採用し、環境への配慮がなされた設備となる予定です。また非接触型対応の感染症対策設備を備えるほか、乗客1人当たりのスペースとしては世界トップクラスの広さが確保され、これまで飛鳥Ⅱにて培われた和のおもてなしに最新のテクノロジーが加わった「飛鳥ラグジュアリー」を幅広い年齢層にご提供するとされています。

鵜戸神宮
【飛鳥Ⅲ(イメージ)】

鵜戸神宮
【飛鳥Ⅲのデッキ(イメージ)】

※画像提供:郵船クルーズ株式会社

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