【お知らせ】横浜新港ふ頭に「新港ふ頭さん橋」が完成いたしました
2020.09.08
横浜新港ふ頭エリアに新たに「新港ふ頭桟橋」が完成し、9月11日(金)より共用が開始されます。
このさん橋は横浜新港ふ頭エリアにて客船が停泊する「新港ふ頭客船ターミナル」の反対側(赤レンガ倉庫側)に設置されました。
現時点で、横浜の観光船「SEA BASS ZERO(シーバスゼロ)」、とヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル保有の専用船「ル・グラン・ブルー」が今後停泊する予定です。観光船が発着することで、横浜新港ふ頭エリアに新たな人の流れができ、ぜひその際は停泊する客船も一緒にご覧いただける日がくることを祈念いたします。
横浜新港ふ頭エリアについて
■新港ふ頭客船ターミナル
日本初のホテルと商業施設が一体となった客船ターミナル。複合商業施設「横浜ハンマーヘッド」は5階建で、1階には、客船到着時に税関や入出国審査、検疫などの業務を行なうスペースとなる「CIQホール」を用意。約4200㎡の空間が確保され、客船到着時にはCIQ業務を行なうとともに、客船がいないときにはイベントホールとして活用される予定です。

新港ふ頭客船ターミナル(外観)
■ハンマーヘッドパーク・ハンマーヘッドデッキ
「横浜ハンマーヘッド」に、土木学会推奨土木遺産に認定され、歴史的に貴重な構造物「ハンマーヘッドクレーン」を中心とした空間「ハンマーヘッドパーク」が8月にオープンいたしました。
ハンマーヘッドパークはクルーズ客船をご覧いただく際の場や、市民の憩いの場や様々なイベントの場として活用される開放的なスペースで、同じくオープンした「ハンマーヘッドデッキ」によってパークと「横浜ハンマーヘッド」を接続します。

ハンマーヘッドパークからの眺め

横浜ハンマーヘッドとハンマーヘッドパークを結ぶ「ハンマーヘッドデッキ」
■ハンマーヘッドクレーン
新港ふ頭エリアの歴史を象徴するのが、「横浜ハンマーヘッド」の名称の由来にもなっている「ハンマーヘッドクレーン」。1917年に整備が完了した新港ふ頭で、その当時から使われてきたハンマーヘッドクレーンの1号機は、土木学会より選奨土木遺産として認定されており、横浜ハンマーヘッドからもその雄姿を間近に楽しむことができます。

ハンマーヘッドクレーンとハンマーヘッドパーク
■新港ふ頭エリア地図
> 新港ふ頭客船ターミナル公式HPはこちら
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