【お知らせ】添乗員の声を更新しました「ジュエル・オブ・ザ・シーズ ひとり参加の旅 魅惑のアラビアクルーズ」など 269件掲載

2020.03.03

出発日:2月9日 → 帰着日:2月18日(10日間)
『ジュエル・オブ・ザ・シーズ ひとり参加の旅 魅惑のアラビアクルーズ』添乗員:鈴木
数多くのエンターテインメント客船を所有するロイヤルカリビアン社の9万トンクラス“ジュエル・オブ・ザ・シーズ”にてドバイ発着のひとり参加クルーズに同行しました。

エミレーツ航空を利用して一路、アラブ首長国連邦ドバイへ。異国情緒漂う都市からお一人様参加の旅がスタートです。
ドバイ港停泊中のジュエル・オブ・ザ・シーズ
ドバイ港停泊中のジュエル・オブ・ザ・シーズ

ドバイを出港し最初の寄港地アブダビへ。経済力を物語る華麗なシェーク・ザイードモスク、石油産出前の暮らしを再現したヘリテージビレッジでは対岸のビル群との違いに驚きました。夕方になると風が強いためシルバニアス島に向かうことが出来ないとの船長からの案内がありました。アブダビにもう1日留まることになりました。皆様の安全を考え急な航路変更も船旅ならではです。翌日アブダビを離れてからは終日航海を経て、オマーンへ到着。首都のマスカットはアラブ首長国連邦の平らな砂漠地帯とは一変、石灰岩の岩壁がそびえます。乳香の甘い香りの漂うマトラスーク、1月に亡くなられたカブース前国王の宮殿、オペラハウスやグランドモスクを見学しました。白亜の大理石はいったいどれだけの量が使われているのでしょう。最後の寄港地はハサブ。伝統的なダウ船クルーズではイルカと遭遇することができました。
ハサブのダウ船クルーズ
ハサブのダウ船クルーズ
シェークザイードモスク
シェークザイードモスク

いっぽう船内では最後の船内ライフを最後まで存分に楽しみいただきました。シアターではタンゴやベリーダンスショーが行われ、音楽も船内のあちらこちらで流れ、踊り出す人達も。ダイニングでもウェイター達が階段へあがり歌を披露し、最後まで楽しませてくれました。
ドバイで下船後は歴史的建造物群のバスタキアやゴールドスークやスパイススーク、世界一高いビルのブルジュ・ハリファの展望台に上がりドバイを最後までご満喫いただき帰国の途につきました。旅行はじめは少し肌寒かったものの、後半はアラビアらしい青空と暖かさに包まれた魅惑のアラビアンクルーズでした。
最後の晩餐時のダイニングスタッフ集合
最後の晩餐時のダイニングスタッフ集合

いかがでしたか?
> 上記含め添乗員の声269件掲載中!是非ご覧ください。

◇◇◇ご参考◇◇◇
ロイヤルカリビアン社を利用したおすすめツアーは下記よりご参照ください。
◆10月17日発 アリュール・オブ・ザ・シーズ 3カ国周遊地中海クルーズ
> ツアー詳細はこちら
> 電子カタログはこちら
MSC

私たちは「人は船旅に帰る」と信じています。
創業から35年にわたりリピーターのお客様に愛され、会員制度を続けられているのがその証です。
「ゆたか倶楽部を利用してクルーズをして良かった」と下船後に仰っていただくことが、私たちの励みとなり歓びです。
クルーズでしか味わえない「感動」をひとりでも多くのお客様に、これからもお届けいたします。

資料請求、各種空き状況は下記の各営業所へお問い合わせください。お待ちしております。
東京本社 :03(5294)6261
大阪営業所:06(6455)0931
横浜営業所:045(227)8211
営業時間:平日9時30分~17時30分(土日祝定休日)
> FAX用パンフレット請求フォームはこちら
> HP内問合せフォームはこちら

ページトップへ