添乗員の声更新しました!隠岐の島と蟹料理と皆生温泉など 265件掲載

2019.12.05

出発日:11月25日 → 帰着日:11月28日(4日間)
『隠岐の島と蟹料理と皆生温泉(ゆたか倶楽部オリジナルツアー)』添乗員:松浦
弊社オリジナルツアーの中でも人気の高い「島旅」。中でもご好評をいただいている「隠岐の島」をめぐるツアーを実施いたしました。

今回のツアーは東西より計12名様にご参加いただきました。東京は暖かでしたが隠岐は雨が降りだし気温12度と少し寒かったように感じました。まずは、「隠岐モーモードーム」で800年の伝統を誇る後鳥羽上皇の気持ちを慰めるために始まった日本一歴史のある牛突きを12名の貸切で見学。次に、隣の国分寺、水若酢神社、玉若酢神社についてガイドの方にご説明いただきました。宝物館を開けていただき、駅鈴の音を聞かせていただきましたが、金銀・鉛などの合金の音の高さに感心しきりでした。ご夕食は裏の末廣にて隠岐の和食を堪能いただきました。
牛突き
迫力満点!隠岐名物牛突き

2日目は西郷港よりフェリーにて島前の菱浦へ。まずは、後鳥羽上皇御火葬塚、隠岐神社を見学し、金光寺へ。昼食は隠岐牛のランチをご堪能いただき、昼過ぎからは菱浦から隠岐汽船の40人乗りの船をチャーターして知夫里島の「赤壁」へ。途中、洞窟にも船長は嬉しいことにチャレンジしてくださり、波が穏やかだったので、船引運河(大正期に開通)にも入っていただけました。下船後、バスにて赤尾展望所、摩天崖の二大景勝地を下車観光でお楽しみいただきました。宿泊地「リゾ隠岐ロザージュホテル」では大浴場もあり皆様にはご満足いただけました。
赤壁
チャーター船海上よりご覧いただいた赤壁 

3日目はゆっくりとホテルのバスにて出発し別府港へ。フェリー「しらしま」1等席にて約3時間の船旅ののち、境港に到着。船内では鶴丸の美味しいお弁当をお配りいたしました。その後「足立美術館」へ。足立美術館は16年連続庭園日本一に輝き横山大観の絵も日本で一番所蔵されており、ゆったり2時間の見学時間を取りご覧いただきました。見学後、「皆生温泉つるや」に到着。3泊目にして初めて温泉の大浴場に入浴いたしました。

4日目は因幡の白兎の伝説の白兎海岸(白兎神社)に寄り、日本最大の砂丘「鳥取砂丘」へ。鳥取砂丘にある「砂の美術館」では今年のテーマである「南アジアで破壊されたバーミヤンの遺跡」などをたっぷりとご覧いただきました。「こんなにすごいとは思わなかった」と一様に皆様、感動しきりでした。1月中旬には次の作品へ取り掛かり、改めて4月にオープンするとのお話でした。
砂丘
鳥取砂丘
砂丘
砂の美術館

そして、皆様まちに待った賀露港の渡部旅館の蟹料理です。カニ刺し、茹でカニ、焼きガニ、カニ味噌、カニスキ、カニ雑炊のフルコース90分をご用意いたしました。カニ刺しは皆様初めてお召し上がりいただけ、とてもご満足いただけました。カニ雑炊は本来、2杯でも3杯でも食べられるのですが、お腹がいっぱいになってしまい皆様1杯だけお召し上がりになられました。
西日本から参加の方はスーパー北斗で鳥取駅から新大阪へ、東日本から参加の方は鳥取空港(コナン空港)から羽田空港へ。定刻通りに到着し4日間の旅が無事終了しました。

このようにクルーズだけではない弊社オリジナルツアーも高い評価を頂戴しております。下記、これからの冬だからこそおすすめするツアーをご案内いたします。
◆1月3日発 こんぴら 大山祇神社 厳島神社 大崎下島 下蒲刈島 呉【催行決定】
> ツアー詳細はこちら
◆1月12日発 ぱしふぃっくびいなす利用 奈良 喜光寺・石上神宮特別拝観の旅
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◆2月6日発 冬の北海道 3つの祭りと砕氷船「おーろら」3日間
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◆2月6日発 冬の祭典 さっぽろ雪まつりと旭山動物園
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いかがでしたか?
> 上記含め添乗員の声265件掲載中!是非ご覧ください。

私たちは「人は船旅に帰る」と信じています。
創業から35年にわたりリピーターのお客様に愛され、会員制度を続けられているのがその証です。
「ゆたか倶楽部を利用してクルーズをして良かった」と下船後に仰っていただくことが、私たちの励みとなり歓びです。
クルーズでしか味わえない「感動」をひとりでも多くのお客様に、これからもお届けいたします。

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