添乗員の声更新しました!ヴィーンダムで航く秋彩のカナダ プリンスエドワード島&セントローレンス河クルーズ
2019.10.28
出発日:10月4日 → 帰着日:10月14日(11日間)
『秋彩のカナダ プリンスエドワード島・セントローレンス河クルーズ』添乗員:栗本
紅葉のシーズンを迎えたアメリカ・カナダを巡る11日間のクルーズ旅行へ同行させていただきました。旅の始まりはアメリカ北東に位置するマサチューセッツ州のボストン。観光中訪れた名門校ハーバード大学のキャンパス内の紅葉は少々早かったのですが、北上する船旅に紅葉の見頃を期待しボストン港よりヴィーンダム号へ乗船。生花や美術品が飾られた内装と5万トンクラスで大きすぎない乗客数で落ち着いた環境のクルーズ船です。今回の皆様の旅の目的は、北米とカナダの紅葉、赤毛のアンの舞台を訪ねること、そして名物のお食事ロブスターと様々だったようです。
最初の寄港地はアメリカメイン州のバーハーバー。テンダーボートで上陸。早速お目当ての始まりかけた紅葉を眺めつつロブスターやチャウダースープをいただきました。旅の出足は好調で、寄港地が続くにつれて紅葉は見頃に。セントローレンス湾に浮かぶプリンスエドワード島では秋色に染まる大地をドライブし、ゆたか倶楽部のお客様だけの専用車にて赤毛のアンの舞台を観光しました。

アンの故郷「プリンスエドワード島」シャーロットタウン港

赤毛のアンの家
そして、名物のロブスターまるごと1匹と島の特産品である「ほくほくのポテト」をご賞味いただきました。
旅の前半、大西洋航海中は船の揺れを感じましたが、セントローレンス湾を終日クルージングしたあと、セントローレンス河に入るころには穏やかになりました。またセントローレンス河両岸の紅葉は絶景のピークを迎えていました。後半のケベックとモントリオールはカナダですが、公用語が英語でなくフランス語です。植民地戦争で英国に敗れましたが自分たちのルーツである言葉と文化を守り続けているケベック州は、北米でありながら町並みやお食事など随所にフランスの息吹を感じました。

ケベック州議事堂
アメリカやカナダのお食事は、『ボリュームはあるけど大味で・・・』とおっしゃる方も、ヴィーンダム号での食事は、朝はお粥や和定食、昼は巻きずしやサラダバーなど海外旅行中にはありがたいメニューが毎日提供されています。そして、最後のフォーマルナイトではロブスターテイルも出てツアー中3度もロブスターをお召し上がられた方もいらっしゃいました。アメリカ料理の定番ハンバーガーやステーキも毎日食べられますし、多種多様のチョイスができて食事に苦労される方はいらっしゃいませんでした。
今回の旅の終わりは、セントローレンス河の上流モントリオール。この辺りになると大型客船は入ってこられないため、紅葉の真っ盛りのモントリオールの港周辺はヴィーンダム1隻だけの独占でした。

ヴィーンダム船上からモントリオールの街を見渡す
下船後、モントーリオールの格式のあるホテル「フェアモントホテル」に1泊して、市内観光と郊外の紅葉も満喫していただき、モントリオールから直行便を利用してご帰国となりました。内容充実の11日間でした。
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