お客様の声

なばなの里イルミネーションを堪能して

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
クリスマス四日市きらきらクルーズ
ツアー期間
2020年12月22日~2020年12月24日

伊勢湾東側の三重県・桑名市にある「なばなの里」は、国内最大級の30万平方メートルもの敷地を有する「花と食のテーマパーク」で、想像をはるかに超えるクオリティで、“華やかな光の世界”を楽しませてくれる。
寒い師走下旬の夜間の観賞であったが、巨大な温室の「ベゴニアガーデン」では、天井からぶら下がるカラフルで美しい巨大な数多くの珍しいベゴニアを鑑賞することができた。「光のトンネル」では、小さなLED豆電球の飾りが200メートルも続き、「メインの広場」では、高さ35メートル横幅155メートルの圧倒するスケールの舞台に、大きな枝を広げた生命力溢れる大樹をモチーフに壮大で力強い神秘的な光が美しく彩る。今回のテーマである「天空の大樹」「宇宙の大樹」「海中の大樹」がLED電球だけで作られた驚異のイルミネーションで、3分毎に状況が変化するという手の凝りようで、色鮮やかで表現力が豊かに演出されていることが大きな特徴で、誠に壮大な光のショーであった。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

球美の島沖縄県・久米島を訪れて

船会社から“寒い本州を抜け出して温暖な南の島に出かけませんか”という優しい文句に誘われて、2月中旬に沖縄本島西部約100キロメートルに位置し、那覇空港からプロペラ機30分で到着した「久米島」を訪れた。この東シナ海に浮かぶマリン・リゾートの島には、およそ8000名が在住する珊瑚礁に囲まれた“蝶が羽を広げたようだ”と形容されている南国で数多くの見どころがある。  この島は、一年を通じて亜熱帯海洋性気候で、冬季でも平均気温16~20℃と薄着で十分過ごせる温暖で、琉球の島々の中で最も美しいことから“球美の島”と呼ばれ、この美しい自然と文化が訪れる人々を魅了している。沖縄県で5番目の大きさの周囲48キロメートルの島は、車を利用すれば5時間で一周できるが、随所に「見どころ」があるため観光客とっては、“実家より暖かいゼロになれる島”とされ、「球美の島」と呼ばれていてとても魅力がある。  主な「ビューポイント」は、「ハテの浜」(珊瑚由来の砂でできた長さ7キロメートルもの奇跡のビーチ)、「奥武(おう)島の畳石」(溶岩が冷えてできた亀の甲羅のような奇妙な岩)、「ミーフガー」(中央部に大きな穴がある女岩と呼ばれる奇岩)、「五枝(ごえ)の松」(根元から枝が分岐して地面をはうように枝を伸ばした大松)、「おばけ坂」(目の錯覚で登りの坂道が下りに見えるとても不思議な坂道)、「久米島博物館」(島の自然・歴史・文化の展示)などと見どころが多い島であった。
また、滞在した「サイプレス・リゾート」は、光と風に囲まれた究極の場所とされ、名物である夕陽の沈む絶景に心癒され、日常の喧騒から逃れることができリラックスした静かで優雅な時間を十分に満喫できたステイであった。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

いろんなところを見られ満足でした

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
ゆったりアジアクルーズ2020~桃源郷を心ゆたかに探す旅~
ツアー期間
2020年01月16日~2020年02月17日

正月後、1ヵ月余りのぱしふぃっく びいなすでのクルーズ。昨年に続き、2回目の参加です。途中の寄港地も昨年と違う場所(港)で、初めて訪れる場所など、いろいろなところを見ることができ、満足でした。船内では、今回も様々なイベントがありました。特に音楽関連のイベントは、歌が好きなので嬉しくて……。  また、ベトナムではアオザイを身に付けたいなぁと思いましたが、やはり勇気が出ず着られませんでした。雪だるまなので……。がんばってスタイルの方を……。次回はいつ頃かな? オプショナルツアーはそれぞれ満足できました。今回は2組の友に逢えると思って参加したクルーズでしたが、残念ながら逢えず、スタートから寂しかった……。

《東京都》O.Yさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

次回はぜひアオザイにチャレンジしてください!

クルーに感謝。お陰様で楽しく過ごせました。

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
ゆったりアジアクルーズ2020~桃源郷を心ゆたかに探す旅~
ツアー期間
2020年01月16日~2020年02月17日

今回の旅は思ったより色々な事(ウイルスのことで寄港できなくなったり)がありました。しかし、船は大変気を使って運営されていましたので安心して過ごせました。例えば、クルーの人達は朝早くから夜遅くまで消毒作業を徹底していて、本当に良くやってくれました。唯々、感謝しております。レストラン外でも色々なクルーの人達の笑顔、声かけ、手助けで楽しく過ごせました。本当にいつもうれしく感じます。またクルーの人達に逢いに乗船したいと思っています。
また、ゆたか倶楽部からのプレゼント大変嬉しかったです。会員でない方にお話ししたら、とてもうらやましいとおっしゃっていました。改めてゆたか倶楽部のサービスが大変良いことを感じました。

《東京都》H.Kさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

クルーの人達にも想いが伝わっていると思います。

暮と正月はなんたってクルーズだ!

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
びいなすニューイヤークルーズ~台湾・沖縄・奄美~
ツアー期間
2019年12月27日~2020年01月06日

2018年12月27日の年末年始クルーズに初めて乗船したところ、予想外の居心地の良さにすっかりはまってしまった。そして、横浜下船後すぐに、2019年の年末年始クルーズの予約をゆたか倶楽部の横浜営業所でし、想いがかなって大満足でした。
2019年12月27日の乗船場所は、いつもと違う新しいバース“ハンマーヘッド”で、まるで海外の港のようでした。さて、船内に入るとすてきな花が迎えてくれました。下船日の1月6日はちょうど私の誕生日にあたるので、ゆたか倶楽部からのすてきなプレゼントでした。おかげさまで室内も華やかになり、気分はスイートでした。ありがとうございました。
家に居れば、大掃除に正月飾りの用意、おせちの買物など、あたふたしなければなりませんが、船の中は天国です。バーで好きなカクテルをオーダーし、カウントダウンで新年を迎え、おせちをゆっくり味わい、正月ならではのエンターテインメントを楽しみ、まさに天国でした。下船後は、またすぐに年末年始クルーズを予約。なんたって正月はクルーズだ!

《東京都》M.Yさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

また年末にお会いできるのを楽しみにしています。

数年ぶりに故郷へ

横浜港で乗船し、大阪で下船の後、京都皇室ゆかりの寺院の観光に、大型タクシーで京都へ向かう。
子供の頃、遊び場だった二条城前(当時は出入り自由)を通り、仁和寺へ。春桜で有名な御室桜は家族でたびたびお花見に出かけた思い出があります。今回は、名宝「幻の間の障壁画」と「三十三体の御佛」の特別公開があり拝観できました。次に北山の実相院へ。温暖化の影響か紅葉は未だ色づかず、有名な深紅の床紅葉が見られず残念でしたが、外に出ると一瞬、北山しぐれに出会い、京都の風情を感じられました。昼食は湯葉づくしの京料理を満喫。午後は、東山の泉湧寺に向かう道中で街の中心・烏丸通りをドライブ。左手に京都御所を見て南下、皇室とゆかりの深い御寺は訪れる人も少なく、厳かな雰囲気の中、特別公開中の御殿内に安置されている数々の佛様や、お部屋を拝観できました。また、御在所庭園の紅葉が美しく、お庭で集合写真を撮り、全行程が無事に終了しました。今回は令和元年にふさわしい貴重な旅となりました。

《神奈川県》M.Tさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

秋の京都は格別な風情がありますね。特別公開の拝観も貴重な体験です。

3日間のよい思い出に

今回、私は「中山道六十九次街道あるき」で知り合いになったお二人と一緒に参加しました。一度は経験したいと思っていたクルーズがスタートし、食事・イベント等に参加しての一夜は言うまでもなく洋上の楽園でした。
仙台港に入港、下船後はタクシーでの移動で、山寺(立石寺)へ。山頂の五大堂から見る景色とあたりを包むセミの鳴き声は芭蕉の気持ちが感じられた気がしました。湯殿山神社本宮参拝は思いもよらずのお詣りをし、お待ちかねの「あつみ温泉」で鋭気を養い3日目を迎えました。羽黒山での五重塔への参道は、歴史を感じる石だたみ。少しだけ過去の足音を聴いた気がしました。斎館での精進料理の昼食は思った以上の満腹感があり、料理長の食材説明は「食のめぐみ」を強く受けました。月山では自然の厳しさがありましたが、その中で見た高山植物、可憐な白い「チングルマ」には心を癒されました。最後に参加された皆様との交流も図られ、良い3日間の思い出となりました。

《東京都》Y.Kさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

歴史と自然を感じられる充実した旅ですね。

京都・東山の「智積院」を訪れて

「智積院」は、桃山・江戸時代に造られた「真言宗智山派」の総本山で、名勝式の庭園に加えて数々の人間模様を秘めた「長谷川等伯一門」の華麗な金碧障壁画の《楓図》《桜図》などが国宝に指定されていることで名高い寺院である。
「大書院庭園」は、利休好みの庭園とされ中国・廬山を摸して造園され、刈込を主体として深山の中にいるような奥行きのある野性的で雄大さに勇壮さを感じさせる庭園である。
国宝の長谷川等伯作《楓図壁貼付》は、巨大な楓樹が画面中央に斜めに貫き、その幹から左右に伸びながら下りてくる枝が全構図を支えて、色とりどりの多彩なもみじ葉に鶏頭、萩や菊の秋草が交錯して、金箔で区切られた水景に目を引かれる作品である。息子の久蔵作《桜図壁貼付》は、八重桜の巨幹は力強く、桜葉の白と柳葉の緑が金色に映えて美しく、ふくよかな桜の花弁としなやかに垂れ下がる柳葉が奏でる情感は、優美さそのもので可憐に咲く草花ともども穏やか屋均衡美がかもしだされる名作品である。これらの1592年に作成された名画を若い僧侶の丁寧で分かり易い解説を拝聴しながら、しっかりと鑑賞することができた。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

美しいですね。毎度ご参加いただきありがとうございます。

クルーズとフライツアー(片道クルーズ)に参加して

クルーズ&フライの新しい企画、横浜発神戸着の片道コースに京都観光を加えて夕刻空路伊丹から羽田に帰るというツアー、これならばと参加しました。周到に準備され、全行程添乗員がつき、充実した楽しい旅行でした。片道のクルーズ、普通なら見送るところでした。
熊野は二度目でしたが、今回は専用バスにベテランガイドの説明で、より深く熊野を知ることができました。神戸で下船後も、特別仕立てのバスにベテランガイドと京都の表通りでなく隠れた穴場、智積院では尼僧の解説で長谷川等伯の国宝の襖絵を間近に鑑賞しました。何より評判の料亭「筍亭」のたけのこ料理を食べたことが忘れられません。バスの乗務員の気転で混雑が予想される行先を変更するなど、無理なく余裕をもって観光を終え無事伊丹から羽田に帰ることができました。
乗船した横浜港大さん橋ターミナルの広いロビーにオフィスを持つ唯一の旅行社ゆたか倶楽部、クルーズ草分けの貴重な特権でしょう。35周年謝恩のコース、綿密な準備の新企画旅行を楽しませていただきました。今後も新企画期待しています。

《東京都》T.Hさま( 90代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

これからも皆さんに喜んでいただける企画を練ってまいります。

再び慶州へ、そして出会いが

4月7日発、桜を追いかけて横浜から釜山にクルーズ。鎮海と古都慶州へ。15年前亡き夫と訪れた慶州への旅でした。あいにく桜は満開を過ぎたところが多かったのは、少々残念でしたが、少人数でなごやかな会話の弾んだ旅でした。
今回、奇遇にも数十年前に同じクルーズを楽しんでいた方と出会いました。私どもがクルーズを始めた頃に、心に残った船がありました。ソング・オブ・フラワー号(7千トン)という小さな船です。当時はまだ日本船が就航する前と記憶します。イギリスのテムズ川停泊とユニークな乗船の仕方。ロンドン橋を上げての出港や船内での催し物、寄港地など想い出が一致して、嬉しく話が続きました。長く旅を続けていますと思わぬ出会いがあるものですね。まだまだクルーズを楽しみたいと思っております。
また、送っていただいた慶州での写真が主人と撮った当時の写真とアングルが同じで2枚並べて見入りました。ありがとうございました。

《神奈川県》M.Tさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

懐かしい思い出がよみがえるのもクルーズなのですね。

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