お客様の声

オータムクルーズに参加して

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
横浜オータムクルーズ
ツアー期間
2020年11月18日~2020年11月20日

コロナ禍によるクルーズ中止が続いていたので、待ちに待ったクルーズでした。室内の空気の入れ替えのできるベランダ付の部屋を用意してくださっているので、安心して申し込みしました。催しのある場所や寛げる場所すべてにサーマルカメラが設置されていて、アルコールで手を消毒したあと、カメラの前に立って自分自身の体調も知る事ができて良かったです。スタッフは全員フェイスシールドをつけて行動し、コロナウイルス対策は万全でした。ベランダで風を感じながら心ゆくまで海を眺めたり、新設された露天風呂につかり、汐風を感じながら海や島かげを見るのも楽しいひとときでした。
飛鳥Ⅱ生誕30周年を祝うアニバーサリーディナーでは、100種類もの食材を使ったという盛りだくさんの料理を一品一品味わい、至福の時を過ごしました。パンフレットでは17時以降のアルコールフリーが全日フリーになったので、入浴後の一杯も楽しめました。エンターテイメントのNAOTOさんのバイオリンコンサートが催されるギャラクシーラウンジは指定席になっていて、いつものように並んで待つこともなかったです。パンフレットの紹介文には「ジャンルにとらわれない音楽センスと、華麗なパフォーマンスで、ギャラクシーラウンジの皆様を魅了します。NAOTOさんが心をこめて作りあげるステージを榊原大さんのピアノとともにお楽しみください。」とありましたが、澄んだバイオリンの音色は、クラシック的な部分もありポピュラー的な部分もあり、確かにジャンルにとらわれない、という事がよくわかりました。
入港の朝もベランダで着岸の様子を見ていました。2泊3日の短い船旅でしたけれど、幸せな時間を過ごせて感謝です。

《神奈川県》N.Nさま( 70代 男性 )

ありがとう、飛鳥Ⅱ

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ
ツアー期間
2019年12月26日~2020年01月05日

一人息子を亡くし、歩くのが大儀になってきた主人と初めて船旅をしたのは、2016年4月の「MSCシンフォニア」です。地中海から黒海に入り、ギリシャ〜トルコ〜ウクライナをめぐるコースで、船に乗ったまま旅ができる魅力を知りました。その後、「飛鳥Ⅱ」の乗船者の方の話などから、「横浜からクルーズができる」と早速船内見学をしました。何より気に入ったのは各部屋に浴室があり、さらに大浴場もあるということでした。
2017年12月の年末年始グアム・サイパンを申し込み、日本船ならではのサービスや気配りの良さに驚きました。あの時は、海が荒れて6メートルの波が食堂のガラスに打ちつけられていました。2019年の阿波踊りの時は体調の悪かった主人の車椅子を押してくださったり、クルーの方々に大変お世話になりました。その年の10月に主人は他界しました。残された私は、唯一の楽しみとして「飛鳥Ⅱ」に乗船しています。船友達もできました。先日、飛鳥Ⅱクルーズ乗船100泊達成記念品も頂戴しました。

《神奈川県》K.Mさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

飛鳥ⅡはK様の特別な場所になったのですね。

アスカ43

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ
ツアー期間
2019年12月26日~2020年01月05日

今回は1人での参加だったので、初日のディナーはお一人様用のテーブルナンバー43に案内されました。メンバーは10人で91歳の方を筆頭に花の80代から50代まで。それからの43テーブルでは、日を追うに連れ皆さんとの親しさが増し、ラテン系? と思うほど陽気な方がいらして話が弾み、歌の出る日もあり、騒がしかったのか、少しにらまれたりもして……。後半に仲間に入れて欲しいと言う方もいて、席を増やしていただけたので、メンバーは11人に!
食事の後、マリナーズクラブに何人かで行き、91歳の男性はウーロン茶で12時までお付き合いをしていただきました。皆に優しくしてもらえたからと思うのですが「ワシャ今までで1番楽しかった」と大きな笑い声とお顔で言っておられました。
下船後に何人かで“アスカ43”と言うLINEグループを作って、どんなに楽しかったかの“ガールズトーク”が飛び交っています。私の6回位の少ないクルーズ経験の中ですが、今回のようなことは、珍しいことだと思っています。
波頭のしぶきに日があたり、虹ができて消えできては消える現象に感激しました。忘れがたい思い出です。

《東京都》K.Yさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

アスカ43、とても楽しそうです。良い船友ができましたね。

フェルメールの陶板原寸大作品を鑑賞して

今回、訪れた徳島・鳴門市の「大塚国際美術館」では、巨匠「ヤン・フェルメール」が絵具に青金石“ラピスラズリ”を混ぜて描いたことで知られる“フェルメール・ブルー”とされる新収蔵展示作品を鑑賞することができた。
当館には、2019年10月に《地理学者》《ワイングラスを持つ娘》の2作品が新たに加わり、常設展示として「フェルメール8作品」が勢揃いしたため興味津々であった。
《ワイングラスを持つ娘(二人の紳士と女)》(1959年~60年頃)は、男がワインで娘を誘惑する様子を描いた「風俗画」で、娘の近くまで顔を寄せてニヤけた表情を見せており、娘のワイングラスを口に運ばせようとするかのように、娘の右手に自らの手を添えて心をもってワインを勧めている。一方、テーブルの奥に座る男は、頬杖をついてそっぽを向いていて男女のやり取りには関心がない様子である。
当館に展示されている作品は、世界各地の美術館所蔵の著名作品約1000点であるが、特殊な技術で陶器の板に原画を転写して焼成して、表面の凸凹やひび割れも再現された作品は、2000年も色あせすることはないとされている。これらの展示作品は、額縁を含めて原寸大で陶板上にきれいに転写されているのには全く驚きであり、実物の絵画作品とは異なり写真撮影が可能であるため、好みの作品をじっくりと鑑賞できることはありがたいことである。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご乗船の際の詳しいレポート、ありがとうございます。

令和元年の総仕上げクルーズ

高齢になったので、ゆったりとクルーズを楽しむつもりでしたが、『THE G・Sスペシャルステージ』ステージ上がまるで50年前に戻ったかの様な盛り上がりで、皆さんとともに興奮冷めやらず、時間も延長して楽しく感激しました。
食事も各地の美味しい料理を満喫したり、観光ではベテランのバスガイドの方の豊富な知識に「よく覚えているな」と感心しました。また、大塚国際美術館では学芸員が40分間にわたり面白く飽きさせない様に説明してくれて、より深く鑑賞できたと思いました。とにかくスケールの大きな美術館に圧倒されました。
4日間のフライ&クルーズでしたが、たくさんの見どころが詰め込まれたコースで充実感を味わいました。また、添乗員の松浦さんには大変お世話になり、有り難うございました。

《東京都》T.Kさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

いくつになっても楽しめるのが、クルーズのいいところですね!

少人数のなごやかな旅

飛鳥Ⅱワンナイトクリスマスの夕食時、ゆたか倶楽部参加者3名がお一人様テーブルで出会い、それからなごやかな旅が始まりました。Yさんご夫妻と合わせて参加者5名での催行でした。
期せずしてオールメンバーで船上の夜のダンスタイムを楽しみました。名古屋下船後は、まず松坂屋初代社長の別荘揚輝荘内の聴松閣を見学。床、壁、建具など様々な趣の違う部屋が美しく保存され、建築に興味のある方にとっては、一見の価値があると思います。また、徳川美術館では、当時使用された徳川家に伝えられた数々の重宝。保存状態も良く見ごたえがありました。源氏物語絵巻もとても素晴らしく、企画展として古典楽器の展示がありました。昼食後、日本三名湯美人の湯で有名な下呂温泉へ。水明館泊、夕食時に話が弾みました。
翌日は天候に恵まれ五箇山合掌集落散策、相倉民族館を約1時間見学。その後は、地産地消の里山フレンチの昼食で、繊細な味付けを堪能いたしました。昼食後は、大谷派別院瑞泉寺を拝観して、富山空港へ向かいました。2泊3日なれど、とても充実した旅でした。またどんな企画があるか楽しみです。

《神奈川県》M.Tさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

見どころがぎゅっと凝縮された充実のクルーズを満喫していただけて、よかったです。

「元気だったのね」と再会を喜び会う

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
2019年ディスカバー・アジアクルーズ
ツアー期間
2019年11月18日~2019年12月07日

今回も元気で乗船した顔なじみのあの人この人。「元気だったのね」と、再会を喜び合う。それが飛鳥Ⅱ。でも歳を重ねていつもの顔が見えない。夫婦お揃いのペアルックのあのカップルも……。寂しい限りです。いつか私たちも……。でも、今回は初乗船の方々がたくさんいて大丈夫。年配者を楽しませてくれる「輪投げ」等のゲームの教室が毎日あってその景品も良く、頑張りがいがありました。統計学による「カラーセラピー」の講座はすごく当たってぴったりで、よく理解でき、私たちの人生の指針になりそう……。このクルーズの最大の収穫となりました。忘れられない料理は「やわらかい」飛鳥Ⅱの特別ステーキ、「大きなロブスター」、「このわた」(少量だけど)、「うなぎ重」、「さしみ」。毎朝の和食のバイキングは言うことなしで満喫しました。私たちの何よりの幸せの源です。今回の船内ショーも最高でした。
またいつの日か気に入ったクルーズがあったら乗船し「お帰りなさい」となじみのスタッフに迎えられたいです。

《神奈川県》N.Aさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

いつも乗船ありがとうございます。次回の乗船をお待ちしています!

船上で世界を魅了する味のある生の名演奏を楽しんで

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
秋の休日ウィーンスタイルクルーズ
ツアー期間
2019年11月01日~2019年11月04日

今回のクルーズは、日本とオーストリアとの国交樹立150周年の年となる「秋の休日ウィーンスタイル」4日間で、船内ではシェフお薦めのオーストリア風の「フルコース料理」に、ティータイムでは伝統のチョコレートケーキ「ザッハトルテ」などを賞味した。この名高い菓子の店舗は、ウィーン中心部の5つ星「ホテル・ザッハ」内にあり、菓子職人「フランツ・ザッハ」により考案された気品溢れる少々こってりした濃厚な味わいがある伝統あるケーキである。
しかし、「ザッハ」と近隣の「カフェ・デメル」が本家争いでの裁判になったことで知られ、結局、両社何れもが「ザッハトルテ」の名称を使用してもよい結果となったが多少商品に違いがあるという。
メイン・イベントは、「ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団」の味のあるヴァイオリン、ピアノ、チェロ三重演奏の演目は、ヨハン・シトラウスⅡの「美しき青きドナウ」や軽快な「飛鳥ワルツ」、「スペイン民謡組曲」などで、両国の絆となる名演奏を楽しむことができ、満員のギャラクシーラウンジの乗船客は大いに満足したものと思われる。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご乗船の際の詳しいレポート、ありがとうございます。

久しぶりに乗船してきました

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
秋のくろしお 土佐・名古屋クルーズ
ツアー期間
2019年09月29日~2019年10月01日

神戸港中突堤17時。セイルアウェイドリンクを片手に出帆。右舷側に川崎重工の潜水艦の建造と点検?が見られました。すぐに1回目の夕食が始まり、ようやくペースを掴むことができました。
翌日、高知新港埠頭に接岸し、シャトルバスにて高知城、はりまや橋など回ってきました。はりまや橋の欄干は曲線になっておりました。以前は直線の欄干でした。
裏話ですが、名所として有名ながっかり橋です。堀川があったそうですが。欄干があるだけです。新港に戻り、本船の写真撮影で港界隈を散策しました。高知入出港時に観光協会の歓送がありました。翌日9時、名古屋ガーデン埠頭に着岸し、クルーズが終わりました。船内イベントなど以前と変わりませんが、ビンゴゲームが省略されていました。ビンゴは船から始まったとされ残念でした。

《愛知県》W.Mさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

がっかり橋でしたか。次回はビンゴゲームに参加できるといいですね!

七尾港から乗船しました

船名
飛鳥Ⅱ
ツアー
秋の日本一周クルーズ
ツアー期間
2019年09月16日~2019年09月27日

「日本一周クルーズ」は、一度は乗ってみたいけど10日以上の留守は出来ないと何度も諦めていましたが、懐かしの大湊に飛鳥Ⅱが初寄港するということで、七尾からの区間クルーズに乗船しました。
雨の七尾から出港し、翌日の新潟は天候不良で抜港と不安なスタートでしたが、函館は晴天で天候は急速に回復しました。次の寄港地である大湊は約40年ぶりの訪問です。当時の思い出はやはり大韓航空機がサハリン沖で撃墜され全艦が緊急出港したことです。そんな喧騒は過去の出来事のように、飛鳥Ⅱは早朝から快晴で鏡のような静かな陸奥湾を進み、釜伏山を正面に見て大湊港に投錨しました。大湊は初入港ということで市を挙げての大歓迎でした。中でもシャトルバスの終点であった「北の防人大湊安渡館」の案内人の方々が飛鳥Ⅱがやっと大湊に来てくれたと喜んでいたのが印象的でした。
実は、昨年飛鳥Ⅱが世界一周でアデン湾を航行した際に、直接護衛をした護衛艦「せとぎり」は今年の春まで大湊を母港にしており、乗員家族の方々はもちろん、今回飛鳥Ⅱに乗船されていたむつ市長も大湊の「せとぎり」が飛鳥Ⅱを護衛したことを誇りにしているとおっしゃっていました。
大韓航空機撃墜事件では、一時は米ソが一触即発の危機になりましたが、現在このようにクルーズ旅行が出来ることで、今回は改めて平和のありがたさを感じた特別なクルーズとなりました。

《神奈川県》S.Yさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

安心してクルーズができるのは平和あってこそですよね。またのご乗船をお待ちしております。

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