お客様の声

カノコユリが素敵でした

ツアー
定期船&航空機でいく下甑島・上甑島クルーズ
ツアー期間
2020年07月19日~2020年07月21日

朝早く集合し、羽田へ。でも予定してた便には乗らず、次の便にて無事鹿児島に到着。バスで船着場まで送られ高速船に乗りました。
下甑島に着き、静かな島々にカノコユリがいたる所に咲いていたのがステキでした。ガイドさんの説明もわかりやすくて、島の人たちも良かった……。海が透き通ってきれいで、そして上甑島の断崖クルーズが凄く、長目の浜が実物だけど写真を見てるようでした。 思えば今回は乗り物に乗る事の多い旅行でした。

《東京都》O.Yさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

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11月は今年8月29日に開通の甑島大橋の開通により上・中・下甑島の3島が繋がり、今回陸路で3島を縦断。甑島唯一の温泉ホテルに宿泊し甑島列島を満喫いただきます。

可憐なカノコユリ花咲く白亜の灯台

ツアー
定期船&航空機でいく下甑島・上甑島クルーズ
ツアー期間
2020年07月19日~2020年07月21日

「天候調査のため羽田に引き返すことも」のアナウンス。一瞬、旅行中止が脳裏に浮かぶ。添乗員の機転により出発便を変更し鹿児島空港に到着。
私の旅の一番の目的は、「離島の灯台撮影」である。甑島では2基訪れる予定のところ、1基は林道通行止めで到達できず。残す「鳥ノ巣山灯台」は、藺牟田瀬戸を隔て、中甑島を望む展望所に凛然と構える白亜の灯台、辺り一面可憐なカノコユリの花の織りなす景観をカメラに収めることができました。
コロナ収束不明の中、離島へ旅行者が来るというのは島民としては不安ではないかと思いつつ、天候に左右される船で往く「甑島」。幸いにも「晴れ男」「晴れ女」の元気な会員の方々と共に、天候にまずまず恵まれたミニクルーズであった。
次もまた「ゆたか倶楽部」のふれあい旅、感動の旅は何処へ! UW ボン・ボヤージ!!

《神奈川県》N.Tさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

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11月は今年8月29日に開通の甑島大橋の開通により上・中・下甑島の3島が繋がり、今回陸路で3島を縦断。甑島唯一の温泉ホテルに宿泊し甑島列島を満喫いただきます。

離島巡りの旅行が 好きです

ツアー
日本一人口の少ない村青ヶ島とフリージア祭りの八丈島5日間
ツアー期間
2020年03月29日~2020年04月02日

離島巡りの旅行が好きですが、なかなか行く機会がありませんでした。今回、友人に誘われて行くことができたのは大変うれしかったです。雨の日が多いと聞いて、前に八丈島へ来た折、お天気続きでしたので驚きました。青ヶ島に行ったとき、曇り日でしたが、島全体を見ることができたのはうれしかったです。夜の星空は残念ながら見られませんでした。
新型コロナウイルスが流行る中での旅行でしたが、無事に行ってこられたのは良い思い出になりした。

《東京都》M.Nさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

状況が落ち着きましたら、ぜひまた離島巡りをなさってください。

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限られた人のみが上陸できると言われる島“青ヶ島”。
是非、この機会に訪れてはいかがでしょうか?限定8名様募集です。

14年ぶりの八丈島

ツアー
橘丸 フリージア咲く八丈島
ツアー期間
2020年03月29日~2020年04月01日

私は八丈島には14年前の冬休みに行ったことがあります。今回、八丈島に行って驚いたことは、東京や大阪と違って建物や景色が初めて訪れたときとあまり変わっていないということでした。また前回は古い貨物船の様な船に乗りましたが、今回は新しい船で、船全体が黄色で船内も大変きれいで、乗り心地がよかったです。
八丈島に着いてからはマイクロバスに乗って、観光地を巡りました。私自身は前回と同じ場所に行ったような気がしましたが、今回は春に訪れることができたので、桜が満開で新緑の草木がとてもきれいでした。
今回のツアーは、あまりお天気には恵まれませんでしたが、最少4人で八丈島を観光できたことは、一番の思い出になりました。最後になりますが、私自身ゆたか倶楽部の会員になって10年目を迎えました。このツアーは3日間でしたが、添乗員の引退と八丈島の春と花の咲きほこる記念の旅でした。

《大阪府》S.Aさま( 40代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

長く会員を続けてくださりありがとうございます。少人数の旅は貴重ですね。

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ホテルは伊豆諸島の最南端「八丈島」の高台にあり、眺めが最高の「八丈ビューホテル」を利用。
毎年恒例の年越しツアーでは年越しそばや餅つき大会、島焼酎のお屠蘇のサービスなどイベント盛りだくさんです。

フェリーの旅、とても楽しい旅でした

ツアー
日本一周フェリー2,800kmの旅
ツアー期間
2020年03月17日~2020年03月22日

以前から気になっていたフェリーの旅に初めて参加いたしました。初めの24時間で、東京(新横浜)~大阪~四国~九州と相当な距離を移動し、早朝の下船もあったため、過酷な旅だと思いましたが、その後、太平洋フェリー「きそ」に乗船してゆったりと過ごすことができ、北海道では予定外の有珠山ロープウェイにも乗れ、楽しめました。
四国、九州、琵琶湖、北海道の景色を短時間に眺めることができて、とても楽しい旅でした。この時期なのでとても空いていて、滅多にできない経験になったと思います。少人数でしたので同行の方々のお話も興味深く、またフェリーの旅に参加したくなりました。移動が多い割に時間の制約もあまりなく、休館や食事無しなどの突発事項にも臨機応変に対応いただき、ありがとうございました。
帰宅後2週間、無事に過ごしております。出発時は少々心配でしたが、こういった事態になる前に旅に出かけることができてよかったと思っております。とても楽しかったです

M.Fさま( 50代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

安心してフェリーの旅ができる日が早く来るとよいですね。

ご好評につき11月も日本一周フェリーの旅を募集中です!
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今回は前回より総航行距離も増し、秋の紅葉もお楽しみいただける『秋の日本一周フェリー3,000kmの旅』です。宮崎の高千穂峡、大分、滋賀の湖東三山、北海道、新潟の魚沼などを訪れます。

球美の島沖縄県・久米島を訪れて

船会社から“寒い本州を抜け出して温暖な南の島に出かけませんか”という優しい文句に誘われて、2月中旬に沖縄本島西部約100キロメートルに位置し、那覇空港からプロペラ機30分で到着した「久米島」を訪れた。この東シナ海に浮かぶマリン・リゾートの島には、およそ8000名が在住する珊瑚礁に囲まれた“蝶が羽を広げたようだ”と形容されている南国で数多くの見どころがある。  この島は、一年を通じて亜熱帯海洋性気候で、冬季でも平均気温16~20℃と薄着で十分過ごせる温暖で、琉球の島々の中で最も美しいことから“球美の島”と呼ばれ、この美しい自然と文化が訪れる人々を魅了している。沖縄県で5番目の大きさの周囲48キロメートルの島は、車を利用すれば5時間で一周できるが、随所に「見どころ」があるため観光客とっては、“実家より暖かいゼロになれる島”とされ、「球美の島」と呼ばれていてとても魅力がある。  主な「ビューポイント」は、「ハテの浜」(珊瑚由来の砂でできた長さ7キロメートルもの奇跡のビーチ)、「奥武(おう)島の畳石」(溶岩が冷えてできた亀の甲羅のような奇妙な岩)、「ミーフガー」(中央部に大きな穴がある女岩と呼ばれる奇岩)、「五枝(ごえ)の松」(根元から枝が分岐して地面をはうように枝を伸ばした大松)、「おばけ坂」(目の錯覚で登りの坂道が下りに見えるとても不思議な坂道)、「久米島博物館」(島の自然・歴史・文化の展示)などと見どころが多い島であった。
また、滞在した「サイプレス・リゾート」は、光と風に囲まれた究極の場所とされ、名物である夕陽の沈む絶景に心癒され、日常の喧騒から逃れることができリラックスした静かで優雅な時間を十分に満喫できたステイであった。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

船で逢った外国人のまごころ

船名
ジュエル・オブ・ザ・シーズ
ツアー
ひとり参加の旅 魅惑のアラビア半島クルーズ
ツアー期間
2020年02月09日~2020年02月18日

訪日外国人が日本の印象を問われると「日本人は皆さん大変親切だ」と大勢の人が言う。小生もそれを否定するものでないが……。しかし今回、小生が遭遇した出来事は、日本人もなかなか真似のできないもので大感激しました。それは船内シアターでショーを観ていた時のこと。眼鏡のレンズの片方が落ちました。暗い客席でゴソゴソと探していると後ろ席の人がスマホの明かりを差し出してくれました。おかげでレンズはすぐ見つかり、丁重にお礼を述べてスマホは返しました。しかし眼鏡をよく見ると、レンズを留めているビスがなくなっています。ビスは長さ2ミリほどの極小でショーの終演を待って探すことにしました。ショーも終わって場内が明るくなり、ビスを探しましたが下はフカフカの絨毯なので極小のビスが見つかるような状況ではありません。まさに砂漠で一粒の真珠を見つけるようなものです。そのうち観客はほとんどいなくなり、半ばあきらめていると、外国人の夫婦らしき人が寄ってきて「何をしているのだ」と。事情を説明するとなんと両手で絨毯の上を撫でまわしたのです。絨毯は土足で通るところで決して清潔ではありません。小生は恐縮しまくって、ノーサンキュー、ノーサンキューと断り続けること10分。なんと彼が発見したではありませんか。
通り一遍の親切でなく、真剣そのもの。ただただ感謝感激以外の何物でもありません。親切だと言われる日本人。でもここまでは小生を含めてもできるものではありません。おそらくイギリスの方かと思いますが、ありがたい事でした。

《奈良県》Y.Sさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

親身になって探してくださり、見つかってよかったですね。心洗われる出来事ですね。

いろんなところを見られ満足でした

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
ゆったりアジアクルーズ2020~桃源郷を心ゆたかに探す旅~
ツアー期間
2020年01月16日~2020年02月17日

正月後、1ヵ月余りのぱしふぃっく びいなすでのクルーズ。昨年に続き、2回目の参加です。途中の寄港地も昨年と違う場所(港)で、初めて訪れる場所など、いろいろなところを見ることができ、満足でした。船内では、今回も様々なイベントがありました。特に音楽関連のイベントは、歌が好きなので嬉しくて……。  また、ベトナムではアオザイを身に付けたいなぁと思いましたが、やはり勇気が出ず着られませんでした。雪だるまなので……。がんばってスタイルの方を……。次回はいつ頃かな? オプショナルツアーはそれぞれ満足できました。今回は2組の友に逢えると思って参加したクルーズでしたが、残念ながら逢えず、スタートから寂しかった……。

《東京都》O.Yさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

次回はぜひアオザイにチャレンジしてください!

クルーに感謝。お陰様で楽しく過ごせました。

船名
ぱしふぃっくびいなす
ツアー
ゆったりアジアクルーズ2020~桃源郷を心ゆたかに探す旅~
ツアー期間
2020年01月16日~2020年02月17日

今回の旅は思ったより色々な事(ウイルスのことで寄港できなくなったり)がありました。しかし、船は大変気を使って運営されていましたので安心して過ごせました。例えば、クルーの人達は朝早くから夜遅くまで消毒作業を徹底していて、本当に良くやってくれました。唯々、感謝しております。レストラン外でも色々なクルーの人達の笑顔、声かけ、手助けで楽しく過ごせました。本当にいつもうれしく感じます。またクルーの人達に逢いに乗船したいと思っています。
また、ゆたか倶楽部からのプレゼント大変嬉しかったです。会員でない方にお話ししたら、とてもうらやましいとおっしゃっていました。改めてゆたか倶楽部のサービスが大変良いことを感じました。

《東京都》H.Kさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

クルーの人達にも想いが伝わっていると思います。

船上で「藤原歌劇団」によるオペラを鑑賞して

新春の連休を利用して開催され恒例に定着した「藤原歌劇団」による「にっぽん丸オペラクルーズ」7回目の演目は、1800年のローマを舞台としたプッチーニ作「オセロ」が華々しく演じられた。
オペラの舞台は、1800年のイタリア・ローマで愛情と欲望が渦巻く緊迫した2幕3場面の2時間ほどの華麗なドラマであるが、第1幕終了後にはイタリア国旗の三色旗(トリコローレ)をイメージした赤パブリカソースを絵具(チューブ)に入れた凝った「帆立の3食テリーヌ」のアンチパスタに始まるフルコースの「オペラディナー」が提供される演出があり船内は“オペラづくし”であった。
今回より会場のドルフィンホールは、受付時に抽選で座席が指定される制度が採用されたため、入場には全く混乱がなく「350」名程のドレスアップをしたオペラ愛好家が整然と入場できたことは大変結構なことであったといえよう。「藤原歌劇団」のメンバーは、「折江忠道」総監督以下10名程のスタッフが、マイク無しで原語のイタリア語での発声は難解であるが、その都度簡単な字幕案内があり、事前にある程度予習をしておけば理解易いものであった。
来年は、どんな素晴らしい「オペラ」が演じられるだろうか。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご乗船の際の詳しいレポートありがとうございます。

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