お客様の声

秘境の地「北海道・知床半島」を訪れて

 “息づく大自然の鼓動を体験できる北海道の船旅”というキャッチフレーズに魅せられて、火山で形成された日本最東北端に位置し、オホーツク海に突き出た長さ70キロメートルもの細長い「知床半島」を船旅で訪れた。この地のオホーツク海(西)側から見た風景は、「カシュニの滝」「カムイワッカの滝」「フレベの滝」などの沢山の滝があり、川が洞窟越しに海に落ちるものや温泉が直接海に流れるなどと実に幻想的である。
「知床岬」の先端は、意外にも平坦な土地でポツンと無人の灯台が稼働していて、半島東側は『知床旅情』の歌詞にある「ラウス」(羅臼)では、沖合に錨泊した客船の救命艇を利用して上陸をした。島では5000人ほどが「コンブ」などの漁業主体の生活をしている街で、台風一過の絶好の天候に恵まれ「2時間の早回り観光」に参加をした。眺望の優れた「羅臼国後展望塔」に「ラウスビジターセンター」、さらに、半年は雪のため閉鎖される知床横断道路の「知床峠」に立ち寄って、標高1661メートルの「羅臼岳」の雄姿を眺めて満足した。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

3日間のよい思い出に

今回、私は「中山道六十九次街道あるき」で知り合いになったお二人と一緒に参加しました。一度は経験したいと思っていたクルーズがスタートし、食事・イベント等に参加しての一夜は言うまでもなく洋上の楽園でした。
仙台港に入港、下船後はタクシーでの移動で、山寺(立石寺)へ。山頂の五大堂から見る景色とあたりを包むセミの鳴き声は芭蕉の気持ちが感じられた気がしました。湯殿山神社本宮参拝は思いもよらずのお詣りをし、お待ちかねの「あつみ温泉」で鋭気を養い3日目を迎えました。羽黒山での五重塔への参道は、歴史を感じる石だたみ。少しだけ過去の足音を聴いた気がしました。斎館での精進料理の昼食は思った以上の満腹感があり、料理長の食材説明は「食のめぐみ」を強く受けました。月山では自然の厳しさがありましたが、その中で見た高山植物、可憐な白い「チングルマ」には心を癒されました。最後に参加された皆様との交流も図られ、良い3日間の思い出となりました。

《東京都》Y.Kさま( 60代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

歴史と自然を感じられる充実した旅ですね。

少人数での催行、ゆたか倶楽部に感謝!!

イギリスのサウザンプトン港で乗船、ベルギーのゼーブルージュに寄港、(キール運河通航を経て)ストックホルム、ヘルシンキ、サンクトペテルブルク、タリン、クライペダ、グダンスク、コペンハーゲンのいずれも歴史を感じさせる街並みと古都の面影が残る風情がありました。どの港に入港しても大型クルーズ船が4~6隻停泊しており、その人気と観光シーズンを感じました。
バルト海からストックホルム、ヘルシンキをはじめ各港に入るまでの島々の間を通航していく景色と各国々の様子は見飽きる事がありませんでした。日本近海の山々を眺める景観と異なり、平坦な陸地と風力発電の大規模な林立は奇異にも感じ、お国柄を物語るものと納得。
15日間お天気にも恵まれ、何よりも語学力満点の添乗員のサービス精神とあわせて楽しい旅となりました。おそらくこのコースは人気コースとなる事と思います。少人数でも催行された、ゆたか倶楽部に感謝します。

《神奈川県》A.Tさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご満足いただけてよかったです!

天気には恵まれない旅でしたが・・・

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】日本巡拝の地めぐりと韓国10日間
ツアー期間
2019年08月23日~2019年09月01日

朝、小降りになるのを待って家を出発したのに象徴されるように、今回のクルーズは天気に恵まれず、傘なしで観光できたのは鳥羽と高松の2カ所だけで、釜山(下船しませんでしたが)、境港、金沢、酒田では傘が手放せませんでした。
しかし、朝食で一緒になったご夫婦と馬が合って、その後も時々お会いして、名刺を交換する仲となりました。私がバルコニーのある部屋を知らないと言うと、釜山に寄港しているときに部屋に招待していただき、バルコニーで釜山の街を眺めながらワインをいただきました。
一方、高松では、私の寄稿文が「ボン・ボヤージ」に掲載された事がきっかけで知り合った、栗林公園で観光ボランティアガイドをしているご夫婦に港まで迎えにきてもらい、案内していただきました。今回が3回目の栗林公園でしたが「箱松・屏風松」、「根上り五葉松」など、いくつもの見どころをはじめて知りました。庭を眺めながら抹茶もいただきました。その後、讃岐うどんを食べ、温泉にも連れて行ってもらい、高松での旅を堪能しました。おかげで、悪天候を吹き飛ばす楽しい思い出を残すことができました。ありがとうございました。

《愛知県》M.Tさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

人との触れ合いが旅の醍醐味ですね!

暑さ知らずの乗船に

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】熊野大花火と夏の日本南国めぐり9日間
ツアー期間
2019年08月15日~2019年08月23日

今年の夏はきびしく、乗船して本当によかった。九日間のクルーズで船内では暑さ知らずであった。「毎年、暑い日本をのがれて乗船して来ている」と話していられる船客がいて、なるほど避暑のクルーズかと感心した。15年ぶりに出逢った船友、なじみの近くに住む船友と久々に食事が共に出来て楽しめた。
この旅の総客数は2700名で、日本人1156名、オーストラリア563名、アメリカ284名、スペイン120名、イギリス116名、他という事であった。外国船であるが一日中日本食が食べられるのが何よりで、食事に問題がない。料金もリーズナブル。ショーもすばらしかった。元気であれば、また乗船したいと思った。

《神奈川県》N.Aさま( 80代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

いつもご乗船ありがとうございます。クルーズを避暑に使うという手があるのですね。

初寄港地!

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】熊野大花火と夏の日本南国めぐり9日間
ツアー期間
2019年08月15日~2019年08月23日

花火が大好きな私は、今回のクルーズでは、船上からの熊野花火観賞を楽しみにしていたのですが、あいにくの台風の影響により延期となったため、見ることができなくなり少し残念でした。天候ばかりはどうしようもなく、「また来てください!」ということかしら?と思うことにしました。
花火はなくても、クルーズでは船内に楽しめる場所やイベントがあるので、沢山楽しみました。寄港地では、その土地ならではの名物やお酒を楽しみました。
ダイヤモンド・プリンセスは和歌山県下津は今回が初寄港で、入港時にはタグボートでの放水のお迎えがありました。また、船内では記念式典が行われ参加することが出来ました。式典後、偶然通りかかった花束を抱えた船長さんから声をかけていただき一緒に写真を撮ることができました。とても嬉しく良い思い出となりました。出港時には、沢山の地元の人たちが長い時間見送ってくださった事に感激しました。初寄港地の経験は初めてでしたので、イベント等大変興味深かったです。

《山梨県》O.Yさま( 60代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

寄港地でのおもてなしは感動しますね。熊野大花火は次の機会にぜひ!

印象に残る旅になりました

今回はサンクトペテルブルクからモスクワまでセルゲイ・ラフマニノフ号でボルガ川を行く旅でした。両大都市とボルガ川沿岸の遺跡の訪問を楽しむことが出来ました。特にキジ島のプレオブラジェンスカヤ教会は厳寒(1℃)の中での観光でしたが、あの独特の木造教会を目の当たりにして、とても感動しました。
訪問した遺産は皆スケールが大きく、カラフルな内装が施されておりロシアならではの体験をすることが出来ました。また、オプショナルツアーで参加した「白鳥の湖のバレエ」と「民族ダンスショー」はロシア文化の一端を垣間見ることが出来ました。「モスクワの夜景」は折からの雨も上りライトアップされた赤の広場がファンタジックで印象的でした。それから、地下鉄体験はロシア市民と少しではありますがふれ合うことが出来て良かったと思います。セルゲイ・ラフマニノフ号の上り下りの閘門通過をじかに見ることが出来ました。また、水没教会の横を通過するなど川クルーズならではの体験をすることが出来ました。
クルーズ中の船内ではボンちゃんの講座や各国単位でのコーラスの発表会など楽しい時を過ごすことが出来ました。

《三重県》N.Hさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ロシア文化とリバークルーズを堪能できましたね。

やっとリバークルーズ

いつも大型客船での旅だったので、いずれリバークルーズをしてみたいと思っていました。ドナウ川・セーヌ川などありましたが、ボルガ河のコースが見つかり、これだ! と思い、姉と参加を決めました。
船着き場に着いたらヨーロッパのバカンスの時期でなのか、何艘も何艘も船が停泊していてビックリ。三日目にやっと出港です。途中、16の水門を通過。水位を上げて通過と下げての通過があり、出る時もゲートを開けて出るのと、ゲートを下げて潜らせて出たり、道路が横向きになって船を通したりと飽きません。が、ほどんどが夜中の通過でした。
キジ島もクレムリンも寒かったです。冬の初めのようでした。ただ、前回行ったときの赤の広場がイベント会場になっていたので、あの広大さは感じられませんでした。
船内での「おもしろロシア講座」は楽しかったです。また、皆で練習し合唱を披露したら、驚くほどの拍手を受けびっくりしました。添乗員の石川さん、いろいろスパスィーバ。私はおいしかったロシア料理のスープを求めて、10月にウラジオストクとハバロフスクへ行ってきます。

《東京都》U.Kさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

新たなロシア旅も楽しんできてください!

青ヶ島周遊と鳥羽・大洗の花火大会を“はしご”して

船名
にっぽん丸
ツアー
花火大会と青ヶ島周遊クルーズ
ツアー期間
2019年07月24日~2019年07月28日

「青ヶ島」は、東京から南へ約400kmの伊豆諸島に位置する気候温暖な島で、人々が生活している島では最も南に位置し170人ほどが自給自足での生活をしている「星の箱船」と呼ばれる島である。
この島は東京都最後の秘境の小さな島とされ、“死ぬまでに見るべき世界の秘境の島13”に、日本では唯一選ばれたことから最近は人気が過熱しているという。今回の周遊は、夏の絶好の天気に恵まれて、普段眺めることが極めて少ない島の近くを、船長の計らいで北側からゆっくりと時計回りに周遊して、島の険しい崖の様子や自然の緑豊かな光景や椿の植樹状態などをじっくりと眺めることができた。
2か所の「花火大会」の鑑賞の「鳥羽みなとまつり」は、生憎、低気圧の来襲により雨模様の中での打ち上げとなったため、船内からの窓越ししの見学となったが、次第に風が強くなったため予定の半分ほどで中止になってしまった。一方、「大洗海上花火」は梅雨明けを思わせる絶好の夏の天候に恵まれて、船上デッキの特等席の真上に打ち上げられる、見応えのあるスケールの大きい「夏のイベント」を、生ビール片手にして十分に堪能することができるものであった。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご乗船の際の詳しいレポート、ありがとうございます。

思いがけない船旅

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年07月19日~2019年07月27日

2018年7月、酒田港に寄港していたダイヤモンド・プリンセスに旅の途中で偶然出会いました。初めて見る船体の豪華さ、大きさに驚き、また埠頭でのイベントを見て廻る外国人客の多さにも驚きました。このような客船に乗船する人々はどんなリッチの方々なのかとうらやましく見ていました。
その後、新聞広告でダイヤモンド・プリンセスの日程コースが紹介されているのを見ても、自分が乗船可能とは思ってもいなかった。ところがある日、友人が9日間のクルーズに参加するとの事。料金も手頃で夢と思っていたことが身近に感じ、即同行を願い、ゆたか倶楽部に予約を入れ、そして今回の旅の実現となりました。
この9日間の生活では、クルーの皆さんより心からのおもてなしを受け、大満足です。今回の旅の目標が3キロに及ぶ伊良部大橋の渡橋体験でしたので、快晴、海の青さ、巨大な橋の姿を見ることができて、生涯に残る良い旅の思い出となりました。往復の航路も穏やかで、まさに恵まれた旅になりました。

《茨城県》K.Tさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

早く夢が叶ってよかったです! またぜひご乗船ください。

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