お客様の声

やっとリバークルーズ

いつも大型客船での旅だったので、いずれリバークルーズをしてみたいと思っていました。ドナウ川・セーヌ川などありましたが、ボルガ河のコースが見つかり、これだ! と思い、姉と参加を決めました。
船着き場に着いたらヨーロッパのバカンスの時期でなのか、何艘も何艘も船が停泊していてビックリ。三日目にやっと出港です。途中、16の水門を通過。水位を上げて通過と下げての通過があり、出る時もゲートを開けて出るのと、ゲートを下げて潜らせて出たり、道路が横向きになって船を通したりと飽きません。が、ほどんどが夜中の通過でした。
キジ島もクレムリンも寒かったです。冬の初めのようでした。ただ、前回行ったときの赤の広場がイベント会場になっていたので、あの広大さは感じられませんでした。
船内での「おもしろロシア講座」は楽しかったです。また、皆で練習し合唱を披露したら、驚くほどの拍手を受けびっくりしました。添乗員の石川さん、いろいろスパスィーバ。私はおいしかったロシア料理のスープを求めて、10月にウラジオストクとハバロフスクへ行ってきます。

《東京都》U.Kさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

新たなロシア旅も楽しんできてください!

青ヶ島周遊と鳥羽・大洗の花火大会を“はしご”して

船名
にっぽん丸
ツアー
花火大会と青ヶ島周遊クルーズ
ツアー期間
2019年07月24日~2019年07月28日

「青ヶ島」は、東京から南へ約400kmの伊豆諸島に位置する気候温暖な島で、人々が生活している島では最も南に位置し170人ほどが自給自足での生活をしている「星の箱船」と呼ばれる島である。
この島は東京都最後の秘境の小さな島とされ、“死ぬまでに見るべき世界の秘境の島13”に、日本では唯一選ばれたことから最近は人気が過熱しているという。今回の周遊は、夏の絶好の天気に恵まれて、普段眺めることが極めて少ない島の近くを、船長の計らいで北側からゆっくりと時計回りに周遊して、島の険しい崖の様子や自然の緑豊かな光景や椿の植樹状態などをじっくりと眺めることができた。
2か所の「花火大会」の鑑賞の「鳥羽みなとまつり」は、生憎、低気圧の来襲により雨模様の中での打ち上げとなったため、船内からの窓越ししの見学となったが、次第に風が強くなったため予定の半分ほどで中止になってしまった。一方、「大洗海上花火」は梅雨明けを思わせる絶好の夏の天候に恵まれて、船上デッキの特等席の真上に打ち上げられる、見応えのあるスケールの大きい「夏のイベント」を、生ビール片手にして十分に堪能することができるものであった。

《東京都》I.Hさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

ご乗船の際の詳しいレポート、ありがとうございます。

思いがけない船旅

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年07月19日~2019年07月27日

2018年7月、酒田港に寄港していたダイヤモンド・プリンセスに旅の途中で偶然出会いました。初めて見る船体の豪華さ、大きさに驚き、また埠頭でのイベントを見て廻る外国人客の多さにも驚きました。このような客船に乗船する人々はどんなリッチの方々なのかとうらやましく見ていました。
その後、新聞広告でダイヤモンド・プリンセスの日程コースが紹介されているのを見ても、自分が乗船可能とは思ってもいなかった。ところがある日、友人が9日間のクルーズに参加するとの事。料金も手頃で夢と思っていたことが身近に感じ、即同行を願い、ゆたか倶楽部に予約を入れ、そして今回の旅の実現となりました。
この9日間の生活では、クルーの皆さんより心からのおもてなしを受け、大満足です。今回の旅の目標が3キロに及ぶ伊良部大橋の渡橋体験でしたので、快晴、海の青さ、巨大な橋の姿を見ることができて、生涯に残る良い旅の思い出となりました。往復の航路も穏やかで、まさに恵まれた旅になりました。

《茨城県》K.Tさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

早く夢が叶ってよかったです! またぜひご乗船ください。

豪華客船の効用

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年07月19日~2019年07月27日

私は近年、すっかり豪華客船によるクルーズにはまっている。この客船には老若男女、多国籍の人たちが混在している。その中で子供たちがプールなどで喜々として遊んでいる。
子どもたちは日本人はもちろん、アメリカ人、中国人、ロシア人、ベトナム人など多国籍だ。言葉が通じなくても結構楽しんでいるようだ。これが契機となってクルーズにはまっていく。そうした環境の中での経験が、やがて国際人として立派に成長していくのではないか。私はこの子どもたちに将来を心から期待している。

《栃木県》Y.Mさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

子どもの頃からクルーズを体験できるのはうらやましいですね。

「古希祝い」クルーズ

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年07月19日~2019年07月27日

私共夫婦がともに「古希」を迎え、そのお祝いとして今回のクルーズを選びました。7年前の初めてのクルーズは「サン・プリンセス」(今回偶然基隆で再会)で神戸港発釜山経由、日本海を北上し最終的に横浜港。それ以来クルージングも10回を超えました。
最初は、妻が40年以上勤めた大学を辞めた時は、ご褒美に「世界一周の船旅」をしたいと言っており、そのつもりでした。しかし最初から「世界一周」は無理であり、地元等の付き合いやボランティア等で結構時間的な制約を受けることからショートクルーズを始めました。
その中で知り合った方々に話を聞いている間に、行きたいところを決めた「ピンポイント」のクルーズが合っていると思い、カリブ海・地中海・エーゲ海・東南アジアの海等に行くことが出来ました。それらはゆたか倶楽部にお世話になってきました。船上予約をした時も手続き等でゆたか倶楽部にお願いしてきました。
日本船・外国船の両方に乗りましたがどうも私共は外国船の方が合っているような気がします。特に乗った「船」により、行った場所の記憶・景色が違っているようで、印象が船によって左右されます。クルーズ以外の海外旅行と比べてもカリブの海の色、サントリーニ島の景色、青の洞窟の神秘さが先に脳裏に浮かびます。
今回のダイヤモンド・プリンセスでは「古希祝い」と言う事もあり、スペシャリティレストラン(サバティーニ・スターリングステーキハウス・クラブシャック・海寿司)は全て利用しました。中でも「クラブシャック」は今回が初めてでしたが海鮮料理はお薦めです。この船には日本酒(酔鯨・沢の鶴瑞兆・醸し人九平次・賀茂の鶴・庭のうぐいすだるま)があり、日本酒好きの我々にはたまらないです。

《神奈川県》S.Kさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

古希、おめでとうございます!お料理も堪能されてなによりです。

夕食時のテーブル仲間

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年07月19日~2019年07月27日

今回のクルーズは夕食時のテーブル仲間で楽しく過ごせました。メンバーは北海道組(女性2名)、台湾組(女性2名)、船橋組(ご夫妻)、私(1名)の7名でした。最初の夕食時にいろいろな話題が出るなかで、私が1人の理由を聞かれたので、正直に話すと、女性たちからいろいろな質問……。その後からは和気あいあいとなり、楽しく過ごしました。船内のいろいろな場所で出会う機会が増えました。
沖縄の観光を北海道組と一緒に行動することになり、国際通りで土産物探し、ステーキ屋探しなどウロウロ。暑いので早々にタクシーで帰船……。 次の寄港地・宮古島も北海道組と台湾組の1人との4名で行動することになり。私が行きたい場所を決め出発。来間島大橋(タクシーで往復)、エメラルドゴルフコース(とんかつとビールなど)、東急ホテル(白砂ビーチを歩く)、途中で地元の土産を買う、その後船へ。その後もダンスや劇場に誘っていただきました。 1人旅の私に気をかけていただき感謝しております。 1人旅は3度目ですが、住所やアドレスの交換ができたのは今回が初めてです。船旅の良さはいろいろな人との会話や、今回のテーブル仲間とのつながりができたことです。船を降りた後、写真やメールが送られてきました。写真を見ながらクルーズの楽しい場面が思い出されます……。クルーズはいいなぁ、次はどこに行こうかな……2人で‼

《東京都》K.Sさま( 70代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

次回はお2人でのご乗船、お待ちしております!

船上での英語・イタリア語レッスン

船名
コスタネオロマンチカ
ツアー
【金沢発着】お気軽日本海ショートクルーズと釜山
ツアー期間
2019年07月11日~2019年07月15日

コスタ ネオロマンチカに乗船するのは今回で2度目でした。前回は、お水やフリーで提供されるドリンク類が美味しくなかったり、9月なのに薄手のダウンジャケットを着るほどクーラーが効き過ぎていたり、公共エリアでのクルーの態度があまりにもダラしなかったり、と良い印象が無かったのですが、今回それらの不満がほぼ全て解消されていたばかりか、食事もとても美味しくなっていて、大満足でした。
クルーズの旅を始めた頃は英語がほとんど話せなかったので日本船ばかりに乗っていましたが、外国船にも気軽に乗りたいと思い、英会話の個人レッスンを始めました。今回はその先生をお誘いして一緒に乗船することが出来、クルーに話しかけるアドバイスをもらったり、部屋に戻ってから復習したりと生の英語レッスンをしてもらいました。
船内イベントのイタリア語講座では「Dov'è il bagno /ドヴェ イルバーニョ(トイレはどこですか?)」が気に入ってしまって連呼。「もうイタリアに行ってもトイレには行けるわね!」と先生と笑い合いました。船内の語学レッスンがより楽しくなった私の旅でした。次回の乗船も、こんな楽しみのあるクルーズを選びたいと思います。

《東京都》T.Kさま( 50代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

船旅を重ねるごとに語学力がアップしていくのは楽しいですね。

大自然の息吹に触れて

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年07月03日~2019年07月11日

今航からカードキーの色がプラチナになった。ようやく船内迷子にならずに行動ができるようになった。乗下船も優先で、このシステムはちょっぴりエリート意識をくすぐってくれるようだ。
このクルーズで1番感動したのは、“ヤマネコ注意”の看板だった。生息数八〇から一〇〇頭と言われているイリオモテヤマネコ。昼間は道路に出てこないだろうが、それでもついキョロキョロしてしまう。西表の自然は厳しい中にも、生命が満ち溢れていた。オプショナルツアー(OP)の参加人数は12名で船もバスも貸切。とてもゆったりとしたOPであった。由布島への水牛車もゆったり自然を生かした生活の知恵には感動だった。1人でがんばってくれた添乗員には心から拍手を送ります。ありがとうございました。
それにつけても、ゆたか倶楽部の会員同士の交流がもう少し欲しいと思いますが、皆さまはどう感じていますか? 非日常の生活の中に今さら他人とのご近所付き合い、勘弁してよー!も分かりますが、今後の課題かな。ゆたか倶楽部がより充実した楽しい倶楽部になるためにも、会員同士の交流にもっと踏み込んでほしいものです。ともあれ本当に楽しいクルーズでした。

《東京都》M.Yさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

会員様同士の交流については、皆さまの意見をおうかがいしたいと思います。

こわかった船の揺れと泉の湯

船名
ダイヤモンド・プリンセス
ツアー
【横浜発着】沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間
ツアー期間
2019年07月03日~2019年07月11日

私の今回の船旅の目的は、ゆっくり体を休め、日頃の疲れを癒し、海をぼーっと眺める。おいしい食事をする。楽しいショーを見る。泉の湯に入る。夜更かしはしないと決めていました。まず乗船して1番感じた事は船の揺れでした。かつてない揺れで、特に寝ているのに目が覚める。こんな船初めてでした。これは台北まで続いたので、「これは梅雨前線の影響か?」と本当にびっくりしました。初めて乗った人は、「いつもこんなにゆれるの?」と不安がっていました。
6日に台湾に着き、街へ出かけ、時間が早いのでお店もあまり開いてなく、早く船に戻りました。そして、先日やっと予約ができた泉の湯を思い出し、皆寄港しているので空いているのではと思い、泉の湯へ直行。10時半に入れば入浴できますよと言われ、すぐ行き、案の定ガラ空きで、私たち3人だけでした。ラッキーと思い、屋上の露天風呂にも入り、素晴らしい大海原を目にジャグジーに入っていました。本当にゆったり、癒しの時間でした。

《神奈川県》S.Mさま( 70代 女性 )

ゆたか倶楽部コメント

当初の旅の目的が叶ってよかったです!

トカラ列島巡りが実現した

ツアー
航空機&フェリーとしま2利用 トカラ七島クルーズ
ツアー期間
2019年06月28日~2019年07月01日

トカラ列島には、もともと興味が有り、計画を立てた事も有るが、不便さに宿題のまま数年経過した経緯も有り、パンフレットを見て即飛び付いた。釣人等を除けば、小島の自然とトカラ馬程度の島に、限定10名どころか「奄美群島」の参加人員を考えると、ツアーの成立は甚だ疑問と思っていたら、キャンセル待ちと後で聞き驚いた。
フェリーは新造船、全長90メートル強、総トン数1900トン以上、少々の波風なら大丈夫、問題なし、と思っていたが、行って分かった事だが、港湾施設が貧弱で、少し荒れたら接岸が困難ということだ。直前までツアー実施が判然としなかった理由も分かった。早朝五時からの出発は、寝坊助の当方には少しきついが、島々の自然と、海の色、日本馬の原種の原種みたいなトカラ馬、ポニー並だが、もっとスマート。島々の物語、各島に生徒より教員の方が多そうな小、中学校。梅雨時に降られる事も無く巡れたのは好運だった。
各々の島で、募集に溢れたと思われる若者達が、二~三時間の短い間に徒歩で巡る姿に、その若さが眩しく写った。波浪高く「小宝島」が抜けたのは残念だったが、これも自然現象。また、宿題が残った。いつもの事ながら、美味なる食事所に案内して下さる調査力の添乗員に感謝。

《神奈川県》N.Oさま( 80代 男性 )

ゆたか倶楽部コメント

とても貴重なクルーズが実現してよかったです。

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