お客様の声
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11 人
この旅に誘ってくれた姑には感謝です

- 船名
- エンプレス
- ツアー
- ヨーロッパ7か国周遊 グランドクルーズ
- ツアー期間
- 2014年04月29日~2014年05月11日
姑に誘われてのクルーズ旅行だったが、子育て世代には場違いではと戸惑い半分の出発であった。しかし帰国後、仕事や家事育児に追われながら振り返ると、夢のような13日間であった。
スペインの船ということもあってか、船内はラテンのノリがあり、終日航海日など一人でジムやバー、カルチャー教室へ行っても、スタッフもゲストも皆明るく親切だった。
世界遺産を中心に欧州7か国を観光するツアーはいささか忙しかったが、再訪の参考になった。特にサンティアゴ・デ・コンポステーラはぜひ主人と再訪したい。ボタフメイロの揺れる中、かつての巡礼者達の息遣いが伝わるようだった。
何よりも素晴らしかったのは人生経験豊富な参加者の皆様との出会いだ。世代の違う私には大いに勉強になった。どんなトラブルも笑顔で乗り切った添乗員さんにも頭が下がる。この旅に誘ってくれた姑には大感謝です。
《栃木県》H.Mさま( 40代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
旅でたくさんのものを得られた様子がうかがえ、こちらもうれしくなりました。
4 人
船上のサンライズ、サンセット

- 船名
- エンプレス
- ツアー
- ひとり参加の旅 北欧、バルト海周遊クルーズ9日間
- ツアー期間
- 2011年09月10日~2011年09月18日
船内新聞に毎日、日の出・日の入りの時間が載る。時間に合わせて甲板に出る。晴天であれば拝める太陽だが、雲にさえぎられて、いつも完全な姿で眺められるとは限らない。まあるい太陽を求めてカメラにおさめる者。ただただ放心したようにじっと太陽のドラマを見る者。朝と夕の甲板のシーンが鮮やかだ。
朝と夕のドラマは似ていて違う。空が幾色にも彩色されて陽が昇り沈むが、朝は希望の光であり、夕は幕を閉じる光の饗宴である。水平線上で光と色が織りなす、あの微妙な美しさ、大自然の妙をどう表現したら良いのだろう。
自然の偉大さに、ちっぽけなわが人間の存在を想い、自然の中に抱かれている事の不思議さ、安らぎ、死さえも怖くなくなったような……。あの壮厳な船上のひとときが忘れられない。
《神奈川県》K.Nさま( 70代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
日の入り・日の出は毎日毎日あるものなのに、水平線の上で見ると格別にドラマチックに感じるから不思議です。
3 人
今回も嬉しい事の多い旅に

- 船名
- エンプレス
- ツアー
- ひとり参加の旅 北欧、バルト海周遊クルーズ9日間
- ツアー期間
- 2011年09月10日~2011年09月18日
まあまあこんな明るい楽しい船は初めて。スペインというお国柄か、全員明るく陽気で、珍しく船酔いした一日を除いて船内を歩くだけでも楽しいことでした。長年の憧れエルミタージュ美術館、エカテリーナ宮殿の琥珀の間、その上由緒ある劇場での“白鳥の湖”見物。ロシアはまた訪ねてみたい国です。女性現地ガイドさんの見事な日本語と豊富な知識に感服。街中のレストランでの昼食もとても美味。血の上の教会という恐ろしげな名前の教会の見事な事。何枚もシャッターを押しました。バルト三国の一つエストニアのタリン、展望台からの眺めは目に残っています。古い石畳の坂道で店を広げた若い画家のタリンの風景、また一つ旅の思い出として飾ります。“たまには違うものを”と行ったレストランでのお寿司は面白かったですね。月桂冠のつもりが梅酒の燗酒もご愛嬌。少しほっとしました。ヴァルデミュンデはとても面白い港町。うろうろしました。ロストックへお連れくださった添乗員のOさん本当にご苦労様でした。でも楽しかった。
同じテーブルについたスペインの中年のご夫妻が、日本人とわかると東日本大震災のお見舞いを言ってくださり、言葉は通じないながら、胸が一杯になり、心は世界共通なのだと有難く思いました。未だ東西の格差のありそうな街を通ってベルリンへ。あのホロコーストはいつ見ても心が疼きますが、後々の教育のため整備された展示場を見て、我々も何か忘れているものがあるのではないかと思いました。風力発電のプロペラが立ち並び、白樺林の続くアウトバーンを、ひた走ってまた船へ。最後の夜は賑やかで、ついついお酒も沢山頂きました。皆、陽気!! いつも自分から楽しんで旅をしようと船に乗りますが、今回も嬉しい事の多い旅でした。ありがとうございました。今回の船は飲み物が無料、外国での水の心配もなく、いろんなアルコールも楽しみながらいただきました。全く驚きでした。ご馳走様でした。
《神奈川県》A.Hさま( 70代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
外国の日本食は、日本がその国でどのようにイメージされているのかが垣間見ることができそう。お味が気になります。
4 人
船はいやだと言ってましたが

- 船名
- エンプレス
- ツアー
- 北欧、バルト海6か国周遊特別モニタークルーズ
- ツアー期間
- 2010年09月11日~2010年09月19日
私は初め船は、いやだと言っておりました。水が恐いからです。
でも友人の強い勧めで、まあ一度と思い乗船しましたが、けっこうファンになりました。あまり揺れないし、荷物は楽です。それと普段できないような、おしゃれも楽しめますので。観光が少し少ないのが残念です。入港出港の関係上しかたないですが。今度は、エーゲ海クルーズがあればまた行きたいと思います。それに添乗員のお二人にも感謝です。大変忙しいのにいつも笑顔で接してくださりいろいろと無理をお願いしました。添乗員のCさん、また船でお会いできたら、一緒に踊りに行きましょう。Mさんの船のお話も良かったです。知識が広がりました。
《兵庫県》O.Sさま( 60代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
船旅のファンになられましたご様子、またお出掛けいただき大いにお楽しみください。踊りも……。
8 人
オラ!オラ!の連発で……

- 船名
- エンプレス
- ツアー
- 北欧、バルト海6か国周遊特別モニタークルーズ
- ツアー期間
- 2010年09月11日~2010年09月19日
プルマントゥール・エンプレスで航く北欧バルト海6カ国の旅は、あっと言う間に終わった。この船に日本人は乗船するのが初めてとあって、船のスタッフ達がいろいろ気を使ってくれているのが良くわかった。スペインの船とあって、船内での挨拶は、オラ!オラ!である。ハローみたいなものだろうと思うが真似してオラ!を連発した。船に乗っていていつも思うことだが、廊下やエレベーター等、狭いところで顔を合わすと黙っているのも何だか気まずく目が合えば、ニッと笑うと、あちらもニッ!と笑顔を返してくれる。そして先ず朝ならグットモーニングやオラ等々声を発することだ。こちらが間違えて挨拶をしても、にこやかに言葉を返してくれるのでだんだん度胸が付いて手当たり次第チャレンジしたくなる。サンクト・ペテルブルグでは、バレエ鑑賞したが、瀕死の白鳥が息もたえだえにしている様子がバレリーナの指先爪先までに表現され白鳥の息までも伝わって来る様だった。
《大阪府》K.Kさま( 60代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
オラ、オラの挨拶素敵ですね。気分も爽快、クルージングも楽しくなりますね。
6 人
初めての地へ、親友と二人で

- 船名
- エンプレス
- ツアー
- 北欧、バルト海6か国周遊特別モニタークルーズ
- ツアー期間
- 2010年09月11日~2010年09月19日
ロシア、北欧、バルト海とどこもまだ行ったことがなかったので、すぐに申し込みました。中学時代からの親友と二人、ワクワクしながら当日を待ちました。最初のロシアに着いた時、何かにつけやはり元共産圏というのを実感しました。街の人はやさしくて、着物を着てバレエ観賞に行った私たちは、幾人もの方々に写真をお願いされて、舞い上がっていました。
タリン、ストックホルム、ポーランド、コペンハーゲンと今回全部のオプショナルツアーに参加しました。私は、左足に障害があり、ハードな日程だと無理なのですが、思い切って半日ツアーに参加して満足しました。ただこれきりだとは思っています。楽しかったので、ついつい調子に乗ってしまったようです。同行の皆さまの優しさや添乗員さんお二人のバランスの良さ、ありがとうございました。プルマントゥールクルーズは、船内でのアルコールがフリー(無料)のせいか、いつもよりよく飲んでいたのではと、少しそれだけを心配しつつ帰ってきました。
《大阪府》M.Tさま( 60代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
海外を旅される皆さまを通じて、その国の方は我が国、日本に触れることができます。わざわざ着物をお持ちいただき、国際交流に協力いただき、ありがとうございました。
5 人
初めてのクルーズ、初めてのツアー旅行を!!

- 船名
- エンプレス
- ツアー
- 北欧、バルト海6か国周遊特別モニタークルーズ
- ツアー期間
- 2010年09月11日~2010年09月19日
私たちは、初めてのクルーズ、そして初めてのツアー旅行でしたが(今まで何度となく行った海外旅行は常にホテルは一か所に、1週間から10日間滞在し、そこを基点にバス、地下鉄を使ってアチコチ行き、東京から行きたいレストランを予約して、という旅行です)。今回感じたことは、添乗員さんが素晴らしく、隅々までお世話してくださり、ツアーに参加なさった方々が皆さま大変良い方たちばかりで、団体の素晴らしさ、面白さを感じた旅でした。ツアーのため自由時間が大変少なく(特に買い物の時間がない)、常に時間に振り回された旅でしたがその代わり、ツアーでお友達になった方たちとの楽しいおしゃべり一杯の旅で満足しました。
船酔いも大変心配しましたが、薬のお陰で酔うこともなく、寝ている間にほかの街へ行けるのも良いことだなと感じ、また、都市でない素晴らしい自然を感じるアラスカの旅にでも参加させていただきたいと思いました。
《東京都》S.Tさま( 60代 女性 )
ゆたか倶楽部コメント
滞在型の旅を今まで楽しまれてきたからこそ、船旅や団体旅行の醍醐味に気づいていただけたのだと思います。アラスカクルーズの感想もお持ちしております。
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